友と語る

[ 2017年8月14日(月) ]

昨夜は親友と飲み語る会をしました。これは我々のお盆と暮れの恒例行事で、いつものお店の人には迷惑な話かも知れませんが、美味しい料理を準備して下さっていました。

彼とは高校3年間、汽車通学した仲であり、社会人になってからも変わらぬ付き合いをしています。実家には高齢のご両親が暮らしているのですが、彼もできるだけ時間を作って奈良から帰って来ているようです。昨日は草刈りをしてクタクタになったと言っていましたが、一等地に広大な土地を所有する者の苦しみですね。

高校を卒業して40年以上経ちましたが、高校時代は本当に色々なことを経験しました。当時は、学園紛争の末期でしたが、授業がないことが多くあり、自分たちで考えては遊んでいました。ですから、文系の同好会をドンドン立ち上げていました。写真同好会、ディスク同好会、映画同好会、フォークダンス同好会などがそうだったと思います。

そして、たまに授業があると、今度は先生をからかって遊ぶのです。からかうと言っても、こちらから難解な問題を先生に出すのです。新任の先生など本気で考えますから、これが面白かったですね。「いつ勉強したの」って聞かれると困るのですが、汽車通の行と帰りの車中で勉強していました。彼とは勉強仲間でもありました。

静かです

[ 2017年8月13日(日) ]

今年のお盆は、日曜日とも重なり静かです。昨日まで草刈りなどをしましたが、今日から15日まではお盆休みとします。しかし、今朝は涼しいというより寒いくらいに感じました。「暑さ寒さも彼岸まで」って、凄いですね。

少しは体重が減るかと思い、連日、草刈りをしたのですが、水分補給が多すぎたのか、全く減りませんでした。これまでは、刈り投げにしていたのですが、草が腐って肥になり翌年は更に元気な草が生えるので、今回は集めて焼きました。特に自走式の草刈り機で刈った草は細かくなっているので、効果絶大です。

お墓参りのお客様が来られたので、休憩。

親戚が3名で墓参りに来てくれたのですが、久々に見る娘が更に成長しており驚きました。お袋も一緒にお茶を飲んだのですが、お姉ちゃんと間違えているので、「これは妹」と言っても、「よう忘れていけんのよ」と言うくらいですから、大丈夫でしょう。今夜はお姉ちゃんも帰省するそうですので、久々の家族全員集合だそうです。

今も外を少し歩いてみたのですが、外に出ている人はいません。皆さん、家族で高校野球の観戦をされているのかも知れません。話は変わりますが、昨夜のカープの試合は見応えがありましたね。黒田さんが解説だったのですが、一流選手は解説でも一流です。視聴者が何が聞きたいかを察しての解説は聞いていて楽しくなりました。

山の日

[ 2017年8月11日(金) ]

自分たちで一所懸命に運動して実現した、「山の日」ですが、どうして8月11日なのかと、今でもしっくりきません。全国各地でバラバラに「山の日」を祝日にという運動をしてきたことが裏目に出たのかも知れませんね。

今日もニュースで、各地の「山の日」の行事を伝えていましたが、どこかの菓子メーカーとタイアップして大声を出す競争なんて想像していませんでした。「山の日」は、「海の日」があるなら、「山の日」があってもええじゃないかが原点なんです。単に、祝日を1日増やせばええという程度のことではないのです。

どうして、もっと山に入りやすい季節を、「山の日」としなかったのかと私は問いかけているのです。山の持つ多様な力を実感するには、山に入る必要があると思います。広島県の森づくり県民税も、都市部の人は、「どうして山のない我々が県民税を払わなければならない」と思われているみたいですが、水や酸素、自然のダムとしての機能等、山の持つ力です。

そして、山は手入れをしないとキレイな水や美味しい空気を生み出してくれなくなります。山が荒れると、災害が起きます。今回の九州地方で起きた災害も、山の木が流されたことが大きな原因と言われています。山の手入れである、間伐が適正にされていなかったことが指摘されています。「山の日」だからこそ、山について多面的に考えてみましょう。

つい50~60年前まで、建築材や燃料等の生活の基盤は山にあったのです。

議会報告会の纏め

[ 2017年8月10日(木) ]

今日の議員全員協議会では、議会報告会の各班の報告書、アンケートの集計結果、頂いた要望事項などの確認作業と、開催日時や場所、個所数、報告内容や意見交換などについて各議員より意見をいただき、検証作業も行いました。

議会改革の一環から議会基本条例を制定し、1年に1回以上の議会報告会を開催することを謳った訳ですが、年数が経過したこともあるのでしょうが、鮮度が相当に落ちた気がします。かなりの議論を経て、議会報告会の開催にこぎつけた当時を思い出すと、そろそろ、モデルチェンジの時期に差し掛かったのかなと感じます。

もっともっと市民を巻き込んだ、子供から大人まで網羅した、議会報告会を私はやりたいのです。そういう意味では、昨年から始めた高等学校での議会報告会及び意見交換会は、時代の要請に合致した取り組みであり、一番は、議員の活性化になりました。次には、昼休憩を活用して会社や工場に出向いてのミニ報告会を導入してはと考えています。

テーマも、投票率の向上には何が必要かとか、納税した税金の使途に興味はあるかとか、社会保障費の増大をどう考えるかなど、滅多と話し合わないものをお互いに考えてみることも面白いと思います。市民が選んだ議員ですから、時には厳しく品定めすることも必要でしょう。

緊張感高まる

[ 2017年8月9日(水) ]

神奈川県の厚木基地から艦載機が岩国にやってきた。最終的には、岩国基地は嘉手納基地と並んで東アジア最大規模のアメリカ軍の航空機の基地になりますが、時が時だけに、緊張感が高まってきます。

北朝鮮がグアム島周辺にミサイル攻撃を真剣に考えていると発表したそうだが、そんなことが実行に移されれば、「戦争」となります。トランプ大統領も、「いつでも、攻撃するぞ」って感じだし、これはゲームじゃないんですよ。しかし、過去の例からすると、北朝鮮は何をするか分からない国であることは間違いありません。身内でも平気で殺しますからね。

今回の北朝鮮への経済制裁に、ロシアも中国も同調してきたことは、相当に危ない状況が起きていると判断するのが妥当だと思います。ロシアは国境付近に戦車部隊を投入しているとの報道もありますし、中国も国境付近に避難民の宿泊施設を作っているみたいです。戦争が起きるということは、殺し合いが始まるということであり、個人ではなく国家間の戦争を意味します。

不確実な技術で突き進む北朝鮮のミサイルが発射されれば、迎撃も難しいと思われます。本当に核を搭載したミサイルが大気圏再突入段階で爆発したらと考えると、いやいや、考えたくない。以前のブログにも書きましたが、日本全土、北朝鮮のミサイルの到達範囲だということを自覚する必要があります。