議会だより

[ 2017年8月22日(火) ]

議会改革をするぞ!って言いながら、議会の動きを伝える、「議会だより」の改革はできていません。議会の形式的な動きは載せていますが、議会の流れというか、議会全体の考え方的なものは住民に伝わっていないと思います。

このブログを書きながら考えているのですが、議会改革をする意外なツールは、「議会だより」ではないかと。議会広報委員会とは名ばかりで、議会事務局の担当職員が編集作業をしているのが実態です。ですから、議会発と言いながら、傍観者的な議会だよりになっているのではないでしょうか。ですから、議会の今を伝える、「議会だより」に変えたい。

副議長が広報委員会の委員長になることは決まっていますが、本当の所は、やる気のでない「充て職」とも言えます(他の委員も充て職)。そして、編集会議と言いながら、本会議開催中の空き時間を活用してやる訳ですから、委員会案なんて無く、事務局案にお墨付きを与えるという会議となります。だから、担当者が変わってもフォーマットは同じです。

今回はかなり本気で、「議会だより」の改革をやろうと考えています。それは、視察で訪れた多摩市議会の議会だよりを拝見して、探していた議会だよりが見つかったと思ったからです。「読んで頂けなければ議会だよりではない」との思いから、多摩市議会では、誌面を刷新したばかりでした。

広陵にカープ!

[ 2017年8月21日(月) ]

昨日は、甲子園球場で行われている高校野球で、広陵がベスト4になりました。カープも10回裏、さよなら勝ちを決めてマジックが24となりました。現在のカープには広陵出身者が5名いるそうですが、球界全体では30数名いるそうです。

今回の広陵球児たちの頑張りは、実力があったということは間違いないのでしょうが、金本監督が音頭を取って、140名以上いる広陵野球部全員にお揃いのウエアーをプレゼントしたことも強さの要因かも知れません。ウエアーには、広陵出身の現役プロ野球選手のサインがプリントされているのですから、堪りませんよね。

そうだ!昨夜の中田廉も広陵出身だけど、良い所を見せたいと力んだのかも知れませんね。広島広陵高校と広島東洋カープがアベック優勝すれば最高ですが、先ずは、明日の広陵の頑張りに期待したいと思います。それにしても、今年の高校球児の球は良く飛びます。要因は色々あるでしょうが、選手の技術の向上が大きいと私は考えます。

昨夜のカープは劇的でしたね。松山の2ホーマー、努力は裏切らないということを証明してくれました。4番を取ると宣言した時には、「大ほら吹き」と思いましたが、そうやって自分を追い込んでいたのでしょう。若き4番鈴木が少し悩んでいるのかなとも見えますが、みんな悩んで大きくなったのですから、頑張って下さい。

高校野球

[ 2017年8月19日(土) ]

先ほどまで、広陵高校の試合をテレビで観戦していました。対戦相手は、福島県伊達市の聖光学院だったのですが、中々の好試合でした。結論から言うと、広陵の中村捕手が9回表の攻撃で、2ランホームランを放ち、6対4で勝利しました。

この中村捕手は素晴らしい選手ですね。それにしても、広陵の野球はカープみたいです。殆どの選手が広島市内の中学校出身ですから、カープの選手にあこがれて野球を始めたのでしょうし、好きな選手のしぐさやプレースタイルも真似たりしているのだと思います。飛ぶボールを使っている訳ではありませんが、ホームランが出過ぎですね (^_-)-☆

カープの鈴木誠也は昨日が22歳の誕生日だったそうですが、これからは鈴木並みの選手がどんどん現れるのではないかと今日の試合を観ながら感じました。恐らく、指導者の質も相当に上がっているものと思います。ジャイアンツの阿部選手のお父さんはノンプロでも活躍されましたが、そのお父さんが作り出した野球人間が阿部慎之助さんなんだそうです。

プロで活躍された方々が(制度が改正され)資格を取得すると、高校生などの指導ができるようになりましたので、一気に才能開花ということも起きるのでしょうね。それと、地道に野球の底辺を拡げる努力をされてきた野球好きの方々がおられることも事実です。さあ、広陵も優勝目指して頑張ろう!

メンタル

[ 2017年8月17日(木) ]

昨夜のカープとタイガーズの試合を観ていて、藤波の投球について、「何でなの」って不思議に感じました。危険球退場などで2軍に落ちていた藤波が昨日の試合に久々に当番したのですが、またしても、右打者に対しての死球で、交代しました。

私は野球のプロではありませんので理由は分かりませんが、右打者に対しての投球が、「抜け」て死球になる確率が高いので、ミニキャンプを張ってまで投球フォームを矯正したそうですが、どうも上手くいかなかったみたいです。昨夜のカープはずらりと左を並べていたので、最初はそうも思わなかったのですが、ピッチャーの大瀬良の四球から変調をきたした感じです。

高卒ルーキーでありながら3年連続2桁勝利をあげていた藤波に何が起きたのでしょうか。左打者には問題なく投げれるだけに、理解できません。石原の時だったと思いますが、投球フォームに入りながら握っていた球を落としたのです。解説者も、「何が起きたのでしょう」ってコメントできない感じでした。

昨夜の藤波は表情もなく、うつろという感じでしたので、1軍復帰は早すぎたのかも知れませんね。カープの今村が危険球退場の後遺症から立ち直るのに相当な時間がかかったことを皆さんは覚えておられますか。投げようと思って危険球を投げる投手なんていません。メンタル面(気持ち)を鍛えるには、己に勝つしかありません。誰も助けることはできないのです。

成人式に同窓会

[ 2017年8月16日(水) ]

昨日は、10時からの庄原市成人式に出席し、午後からは高等学校の同窓会に出席しました。本当は、これに雨で中止になりましたが、8時30分から敷信地区盆野球だったのです。それにしても、早朝より猛烈な雨が降ったものです。

成人式の会場に着くと職員から、「今朝の雨で成人式ができるかどうか心配だったんです」と言われました。庄原市は本当に広いですから、地域によっては、猛烈な雨が降り続いたみたいです。雨の影響で、成人式に出席できなかった新成人がおられたかも知れませんが、近年のゲリラ豪雨は、朝だろうが夜だろうが、エリアもバラバラで、予測不能です。

東城出身の落語家の林家ひろ木さんの講演と落語を聞かせていただきましたが、自分では遅咲きと言われましたが、15年かけて真打になられたご苦労は並大抵ではなかったと想像します。しかし、創作落語は良く考えられており、新成人には少し刺激が強かったかも知れませんが、本を読むことの大切さをユーモアを交えてお話しされましたね。

午後からの高校の同窓会は開宴ギリギリ滑り込みで、「雨で被害があったのかと心配していました」と役員の方から声を掛けられましたが、「大変でした」ってお茶を濁しておきました。我が校は、来年が創立120周年ですので、「1000万円の基金を」と本部役員は来賓席を回ってお願いされていましたが、4月21日の記念式典までには達成するでしょう。