衆議院選挙

[ 2017年10月2日(月) ]

どうして解散したのか分からない程度で衆議院選挙に突入ですが、選挙費用も相当にかかる訳ですから、段々と頭に来ています。森友学園と加計学園の疑惑隠しとしか私には思えないのですが、野党があの状態ですから、希望はありません。

北朝鮮情勢が緊迫しておりなんて言ってみても、裏での話し合いが相当に進んできており落としどころを探っている状況みたいです。ですから、北朝鮮問題は暫くお休みでしょう。消費増税分の使途変更問題も、目先を変えさせるだけの戯言です。小池劇場は水戸黄門と同じ構図であり、悪代官とまでは言いませんが、気にくわない議員は蹴落とすだけの話です。

しかし、こんな感じで選挙戦に突入すれば、訳わかんない選挙になると思います。若者は選挙に行くのでしょうか?労働組合だけで選挙できるのでしょうか。どう考えても、この解散総選挙はでたらめだと思います。恐らく、投票率も過去最低を更新するのではないでしょうか。次は選挙制度改革という嵐が吹き荒れること、間違いなしです。

ガーデンパーティー

[ 2017年10月1日(日) ]

昨日は、尾引にある社会福祉法人「相扶会」では、ガーデンパーティーが催されました。今回で52回目ということですが、実は、30年位前に仲間とバンドを組んで出演したことがあり、懐かしかったです。

名誉園長の説明によると、昔の園は財政事情が悪く、入園者の人たちの食事も十分ではなかったそうです。せめて年に1回は腹一杯おいしい食事を提供したいとの願いから、ガーデンパーティーを思いつかれたのだそうです。「よう続いたです」と、名誉園長が言っておられましたが、厳しかった時代を忘れないためにも続ける覚悟と感じました。

私も今は亡き、正畑とのご縁で、相扶園に出入りする様になったのですが、昨日は、定年退職された職員さんも多くお手伝いに来られており、ガーデンパーティーは特別な行事であることが理解できました。介護保険が導入されギスギスした感じを受けていますが、入園者が主役の催しものを守って続けて欲しいと願っています。

昨日は、ビックリしたことがありました。私に、「林高正さん」と声を掛けて下さった高齢者の男性がおられたのです。お会いするのは何十年振りだろうと思いますが、私のことを覚えていてくださったのです。懐かしいというより、嬉しかったですね。

疲れました

[ 2017年9月29日(金) ]

建設的な意見のやり取りなら疲れませんが、つまらん意見を黙って聞くことは相当に疲れます。今日の議員全員協議会が、そんなつまらん意見を聞く会議だったのです。意見を述べている議員にとっては、建設的意見だと思っているのでしょうが・・・

発言回数を設ける必要があるのではという意見が出ていましたが、「思いつき」ばかり言う議員ばかりでもないので、どうしたものかと皆さん困惑しています。小学校の学級会なら、「もう少し考えて発言して下さい」と、学級委員がたしなめるのではないでしょうか。林さんの意見は少し誇張があるのではと思われるかも知れませんが、これでも抑えて書いているつもりです。

どうも議員は特別なんだと錯覚している議員が居るのも事実です。選挙で選ばれたという気持ちが強いこともあるのかも知れませんが、市民感覚を忘れた独りよがりの、自己満足度の高い議員ではないでしょうか。「私は議会でドンドン発言して頑張っています」とアピールしたいのでしょうが、先ほども書いた、「自己満足」による、「自己肯定」でしかありません。

今日は本当に疲れましたので、ショートブログとさせていただきます。「空気を読む」という言葉もあったよな。

リサイクルプラザに行く

[ 2017年9月28日(木) ]

今は禁酒中ですが、空き瓶が沢山溜まっていたので、指定袋に入れてリサイクルプラザに持ち込みました。まあ、良く飲んだもんだと自分でも感心しましたが、係の人(知り合い)は、「飲み過ぎじゃ」と思われたことでしょう。

缶ビールは「かわせみの家」に引き取って貰っていますので有りませんが、主に720mlの焼酎、ウイスキーの空き瓶でした。明日は飲み会があるので飲みますが、この夏は本当に良く飲んでいました。お陰で、「痛風」にはなるし、肥満に拍車はかかるし、ついに、「禁酒」となってしまいました。(変な自慢はよしなさい)

しかし、リサイクルプラザにはアルコールの空瓶が山と積まれており、皆さん、相当な額の酒税を払われたものと思われます。ビールの空き缶も相当の量がありましたが、発泡酒が多かったですね。これからの酒税の改定でビールに係る税が一本化されれば、第三のビールなどはどうなるのでしょうか。

リサイクルプラザの後は、古新聞などの紙を隣の春荘商店に持ち込んだのですが、トイレットペーパーを2個頂きました。これまで、市議会関係の書類はクリーンセンターで焼却していましたが、今は再生紙になっています。水俣市に視察に行って思ったことがあります。再生できるものは再生することだと。出来ることから始めましょう。

JRを国鉄に戻そう

[ 2017年9月27日(水) ]

来月、会派視察で高知県に行く事にしているのだが、チケット購入で相当なストレスがかかった。どういうことかと言うと、ネット社会と言いながら、経験のある方もあると思いますが、JR各社のHPの連携は甚だ悪く、最期は電話という有り様でした。

これまで何度かネットでチケットを予約して、わざわざ三次駅まで行って発券して貰っていたのですが、非常に煩わしかったのです。航空機のネット予約に比べると本当に不親切極まりないと言わざるを得ません。その大きな原因は、JR各社で統一した運営サイトが開かれていないからです。もう一度、国鉄に戻すべきと私は強く思います。

これからインバウンドで外国の旅行者がドンドン増えてくる訳ですから、バラバラの会社ではなく、統一したものにすべきではないでしょうか。JR四国の企画した割引チケットは、四国発着でないと購入できないのは何故でしょうか。四国に来て欲しいのではなく、四国から出て行って遊んで帰って来いということなんでしょうか。

ネットで難儀し、電話で難儀し、最期は、備後庄原駅でチケットを購入することになりました。備後庄原駅はJRの窓口ではなく、一種の旅行代理店のサブという位置づけみたいです。今回の視察の出発点は、備後庄原駅です。三次で乗り換えて広島駅まで芸備線で行きます。しかし、帰りは接続が上手くいかず高速バスで帰ることにしました。

「ネット予約が便利です」というキャッチコピーには、「接続が沢山ある線(新幹線)に関しては」と、注釈が必要ですね。