― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
| « 前のページ | | | 次のページ » |
議員の実態は?[ 2018年1月10日(水) ]
雑誌「ガバナンス」1月号に、北海道浦幌町議会の日曜議会の様子が記事として載っていたので読ませて頂きました。議員のなり手不足が大きな社会問題となってきていますが、数が揃えばいいだけの議会が問題ではないでしょうか。
こんな自虐的なことを書けば、「やっぱり林は馬鹿だ」と言われることを覚悟で書かせて頂きます。執行者と議会は車の両輪と良く表現されますが、私には、執行者は駆動輪であり、議会は惰性で回っているタイヤとしか思えないのです。どうして議員のなり手不足が叫ばれているかと言えば、議会が成立しないと物事が進まない制度となっているからなんです。
あの鹿児島県の阿久根市のことを思い出して下さい。市長が議会に諮らずに物事を進めようとしたことを最終的には国が関与して、市長を排除した訳です。つまり、議会は機能しなかったのです。その機能しない議会制度を維持するために、世論として、議員のなり手不足をマスコミを総動員して行っているのが政府といえます。
これまで書いたことは、議員になって感じたことです。では、どうして議員になったのかということが問題になりますね。一言で言えば、「世の中の仕組みを変えたい」と思っていたのです。革命というほどの思い入れはありませんでしたが、出来ることから始めようと考えたのです。やはり、「生意気」ですかね。
除雪機の準備[ 2018年1月9日(火) ]
天気予報では、明日くらいから雪が降るみたいですが、どの程度の積雪になるのか心配です。昨年は除雪機が活躍しましたが、今年も出動準備完了です。雪をかくスクリューオーガの安全ピン(ボルト・ナット)も十分に仕入れています。
昨年のブログにも書きましたが、除雪機を購入しても使うことは殆どありませんでしたが、一昨年の暮れあたりから、何度か出動する様になりました。コンクリートやアスファルト舗装の上は問題なく除雪するのですが、未舗装の駐車場などを除雪すると、安全ピンが良く飛びます。つまり、小石が雪と混じって団子になるからです。
小さな除雪機ですが、行ったり来たりすることで、かなりの面積の除雪も可能となります。除雪機はガソリンエンジンを積んでいるのですが、燃料は結構食いますね。それと、滅多に使わないのでバッテリーが大抵上がっていますが、今回は、事前に充電していますから大丈夫です。しかし、全て除雪機でということにはならず、スコップ隊も出動します。
先ほど読んでいたブログに、「融雪の為の塩を舐めるので、蝦夷鹿が増えた」という記述がありましたが、本州も同じ理屈なのでしょうか。風が吹けば桶屋が儲かるという話でもないでしょうが、合理、不合理が混在する難しい世の中になってきていることだけは間違いないことだと思います。
議員も色々[ 2018年1月8日(月) ]
5日の先輩との会話を思い出しています。世間話と書きましたが、「高正は何のために議員になった」と問いかけられ、今の自分が取り組んでいる内容を中心にお話させて頂きましたが、先輩は、「それが議員の仕事か」と、思われたみたいです。
執行部の暴走を防ぐためということも議会の役割ではありますが、政策立案も議会の仕事です。この仕組みが確立されていないことで、「議会は、議員は何をしてるの」って、市民の方は疑問に思われているのです。市民は、市長がトップで、政策立案したことを、職員が手足となって遂行するものと考えています。ですから、議会や議員は抵抗勢力と思われている節があります。
今回、多くの市民から、「庄原赤十字病院の産科再開は良かった」と、激励の言葉を頂きましたが、「パンダは何のこと」って疑問の声も多く寄せられたところです。このことは、執行部と議会のあり様を見せつけた事例といえます。市民から、「パンダ」と言われても、議会は現段階では関知せずが基本姿勢であり、これは政策ではありませんので。
私の基本姿勢は、「議会から庄原市を元気にする」です。どうしてこのキャッチコピーにしているかですが、議会の政策立案能力を高めることで執行部と本気で切磋琢磨することが可能となると考えているからです。
続いています[ 2018年1月7日(日) ]
今日は先ほどまで三次市内で開催された、「公明党賀詞交歓会」行っておりました。昨夜は、東城町商工会の新年互礼会でしたので、二日続いての互礼会といえます。それにしても、今年の公明党さんは力が入っています。
実は、5日に先輩から電話がありました。「林、昼飯を食べに行こう」といういつものコールです。同窓会の相談もあるのだろうと思って出かけたのですが、所謂、「世間話」をひとしきりして、昼飯を食べに出ました。色々な話題で盛り上がったのですが、庄原市の生の情報が欲しかったのだろうと思います。
帰ったら携帯にメールが入っており、「時には歩いて健康管理もしなさい」というものでしたが、さりげなく言ってくれた先輩に感謝です。「半身麻痺は辛いぞ」という殺し文句もありました。誰が言ってくれましょう。暫く、大人しくすることに決めました。長生きがしたい私です。
新年互礼会[ 2018年1月5日(金) ]
昨日は庄原商工会議所の新年互礼会がグランドホテルで開催されましたが、新春のビッグなお年玉がありました。木山市長より「庄原赤十字病院の産科が今年4月より再開されることが決まった」と発表されたのです。
庄原市の悲願であった産科再開が現実のものとなるのです。子ども未来広場問題で紛糾した時、「産科再開なんてあり得ない」と断言した複数の議員がいましたが、どう思われているのか聞いてみたいものです。多くの方々にご尽力いただいた結果ではありますが、13年という歳月を思うと、感慨も一入です。
平成17年4月から休止となった訳で、1市6町が合併したばかりの時でしたので、激震が走ったことを今でも鮮明に覚えています。そう、私が議員になったばかりの13年前です。産科再開は、「願」ということがいかに大切かということを我々に教えてくれました。
子育て環境は着々と整ってきましたので、これからは攻めに転じなければなりません。2018年は大きな庄原市のターニングポイントになる予感がしています。言葉だけのオール庄原ではなく、本当に心ひとつになったオール庄原で行動開始です。
| « 前のページ | | | 次のページ » |