やはり、SNS

[ 2018年1月17日(水) ]

1月12日が誕生日で、63歳になったのですが、自分のFacebookをチェックするのを忘れていました。何気なく開けてみると、「誕生日おめでとう」というメッセージが来ているではありませんか。

そこで、おふざけで、先日試食した「比婆ふく」の写真を張り付けて、「味わって下さい」と載せました。そうすると、多方面から、「宅配で送れ」とか、「美味しかった」とか、「ニュースを見た」とか、結構な反応が寄せられました。今の時代は、SNSなんだなと改めて感心したところです。

ただ、SNSでは生の会話はありませんので、非現実的な会話も成り立ちます。そんな非現実的な世界にはまり込んでしまった人たちもある様で、信じれないけど、生の会話はなく、恋愛ということもあるとか。私も簡単に、「メールしときます」って言いますが、言葉で言えば済むことも、メールにして複雑化してのではないでしょうか。

これから書くことは実際の話なのですが、同じ事務所で働いていながら会話を一切せず、メールでやり取りするというワーカーがいるそうです。ここまでくると流石に、「おかしいぞ」って思いませんか。しかし、彼らからすると、「当たり前」と思っているのでしょうね。SNSの将来はどうなるのか全く想像できません。

胃カメラで検査

[ 2018年1月16日(火) ]

年末から体調がすぐれないので、徹底的に検査を受けています。仲間からは、「飲むからよ」と言われているのですが、今日も庄原赤十字病院で胃カメラと超音波の検査を受けました。胃は問題なかったので、今度は大腸の検査です。

昨夜は簡保で異業種交流グループの新年会で、庄原産の福(養殖トラフグ)を食べる会だったのですが、今日の検査もあり、ウーロン茶を飲みながら福を堪能いたしました。下関では、フグのことを福と呼んで、縁起ものとして宣伝しています。私の友人にも福の加工を生業としている者がおりますが、天然のトラフグは高級品ですので、養殖が主流となっています。

今度の大腸検査は大変で、前日から下剤を飲んで準備しなければなりません。そして、検査当日は、1ℓの下剤を飲む必要があるのと、お尻の穴から内視鏡をいれるのですが、下手な人が操作すると痛いみたいです。胃カメラは経験豊富ですが、大腸検査は初めてですので、今からワクワクしています。人様にお尻の穴をさらけ出すとは、思いもしなかった展開です。

今日の日赤は人間ドックの日だったのですが、突然に救急で患者が運び込まれたりして、てんやわんや状態でした。各種検査も目一杯予約を入れていますので、担当医が外れると大変です。医療従事者も目一杯働いていることは理解できますが、もう少し余裕をもった体制にならないのかなと感じました。

「万歳」担当

[ 2018年1月15日(月) ]

13日は敷信自治振興区の新年互礼会があり、多くの方々と楽しく歓談することができました。私の役目は、「万歳」と決まっており、13年連続で万歳三唱をやらせて頂きました。たかが万歳、されど万歳で、結構気分を使います。

どういうことから私が万歳担当になったのか、お話ししましょう。一言で言うと、敷信自治振興区の諸行事には来賓が多いからなのです。県議、庄原市長、社会福祉協議会会長は必ず出席ですから、来賓祝辞等をお願いします。私は地元議員として呼ばれていますので、最後まで会場にいるという前提があります。だから、酔えないのです。

昨日もある新年会の会場で締めの万歳をお願いしますとなり、流石は13年連続で万歳をしているだけのことはあると、変なお褒めの言葉をいただきました。私が心掛けていることは、兎に角、「元気になる万歳」です。敬老会の締めも私の役目ですので、「林さん、頑張って」って声がかかりますので、目一杯元気に万歳三唱させていただきます。

敷信ふるさと祭も万歳担当ですが、広報紙に写る写真は全て後ろ姿ばかりです。しかし、有難いじゃありませんか。「万歳は林さん」ってことになってしまいましたので、締めの人ということで、記憶に残る私となりました。そうだ、区民大運動会も、「万歳三唱」担当です。

会派勉強会

[ 2018年1月12日(金) ]

今日は今年初めての会派勉強会を行いました。内容は、政務活動費の中間監査を受けるための準備と視察研修のための事前勉強等でした。しかしながら、専ら話題はパンダでしたが、話題性は非常にありますね。

会派としての報告会を毎年しているのですが、今年は、小規模の集まりを各地で行うことにします。原則、5名以上の参加者があればどこへでも行きますので、気軽に声を掛けて下さい。主な報告内容は、会派としての活動についてですが、内容は限定されたものでありませんので、何なりとお聞き下さればと思います。

これまで山について継続して勉強してきましたのが、今年は会派としての成果をお見せする年と考えています。具体的には自伐型林業を目指す人を養成する組織を立ち上げ、自伐型林家を育てていきます。最初はママゴト的な林業なると思いますが、誰にでもできる林業のやり方を作り上げるつもりです。小さいながら、産業興しです。

会派としての統一行動もありますが、各自での勉強もありますので、得意分野はそれぞれ違います。高齢者福祉問題、子どもの貧困問題、教育問題、生活交通体系問題、農業問題等、中山間地域の課題は山積ですので、勉強はエンドレスです。問題は、その勉強の成果を市民にどういう形で還元できるかです。ですから、広報活動も重要と言えます。

初除雪

[ 2018年1月11日(木) ]

除雪するほどの雪ではなかったのですが、準備していた除雪機で今年初の除雪作業をしました。通勤している自動車から見えますので、「林さん、何を考えているん」って思われた方が多かったのではないでしょうか。

思ったより気温が下がりませんでしたので、直ぐに雪は融けてしまいました。明日の朝はもう少し多く降るみたいですので、気合を入れて除雪しましょうなんて書けば、「暇人」って言われそうですね。そうなんですよ、除雪機を使うのが楽しみなんです。これこそ、雪がないと使うことができませんからね。私のおもちゃかな?

昨夜のニュースに高野の高齢者の男性が雪かきをしているところが紹介されていました。「誰もするものがいないから、自分でする」と仰っていましたが、高齢者には相当な負担であることは間違いありません。除雪機を使うのが楽しみという私は、罰当りそのものみたいですが、ご近所の方々には喜んでいただいています。

除雪には相当な経費が発生します。大雪が降ると直ぐに補正となり、億の単位となります。殆ど全額、特別交付税措置されますが、問題は、除雪する業者が減少しており、除雪する機械も少なく、予定通りに除雪できないことなんです。今日はここまでで終わりという訳にもいきませんので、業者の方は早朝から深夜まで頑張って下さいますが、追いつかないのが現状です。