― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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東京が雪[ 2018年1月22日(月) ]
24日から東京に視察研修に出掛けるのですが、少し心配しています。今晩から明日にかけて都内で雪が積もるそうですので、24日も雪の影響で交通が乱れるかもしれません。防寒対策をバッチリやって上京しましょう。
数年前にドイツに視察に行く時、「明日は広島空港から飛行機が飛ばないみたいだ」ということで、急遽、前日に東京まで行ったことがありますが、それは大変でした。明後日、羽田空港に雪が残っていれば、最悪は、離着陸できなくなり、欠航となります。しかし、日本の空の玄関ですから、大丈夫でしょう。
都内の雑貨屋さんには近頃は除雪用のスコップも販売されていますので、前よりは雪への備えができていると思います。ただ、10㎝から積もると、車は完全にストップですね。地下鉄が動いてくれれば何とかなりますが、タクシーがダメなら歩きです。どうも近年の異常気象は何が起こるか予測不能ですので、出たとこ勝負です。
雪が降る地域なら、「雪か」ですが、降らない地域に雪が降ると、「動けない」が直ぐに頭に浮かぶと思います。今回は、県の南部も積雪があるみたいですから、新幹線も動かないかも知れませんね。この前の新潟県の積雪による長時間の停車問題もありますので、無理はしないと思います。
精霊の守り人[ 2018年1月21日(日) ]
NHKの回し者ではありませんが、「精霊の守り人」がいよいよ佳境に入ってきました。綾瀬はるかさん演じるバルサが滅茶苦茶カッコええんです。昨夜も興奮し、大声をあげながらテレビに釘付けでした。
数年前から始まった番組ですが、どう表現すれば良いのか分かりませんが、吸い込まれる様な緊張感がある物語です。ご覧の皆さんはお分かりだと思いますが、奇抜な衣装というか独特なファッションに先ず新鮮な驚きを感じます。ストーリーも、帝という神を堂々と登場させ、神が悩む姿を映し出しています。
昨夜は戦闘シーンだったのですが、CGを駆使していることは理解できますが、テレビであれほどの迫力には驚きです。昔のNHK大河ドラマとは全く異なるものに仕上がっています。いよいよ来週が最終回ですが、どんな結末になるのかワクワクしています。そうだ、どこかで見た光景だと思ったら、「風雲たけし城」のセットだ!
今日は完全休養日[ 2018年1月20日(土) ]
今日は、久々に何の予定もないので、完全休養日です。だから、どこへも行かずに家でゴロゴロしています。私は何もしない時は、本当に何もしません。奥さんが、「少しは動きんさいや」と言う程、動きません。
新聞を読んだり、テレビを見たりして時間を過ごすのですが、力を入れていないので、どんな内容か覚えてもいません。「さあ、ブログの更新でもしよう」とパソコンに向かっていますが、筆が進みません。出来事が何もないので、ネタ不足です。そう言えば、今日は暖かいですね。来週はまた、雪が降ると言われていますが。
雪合戦ひろしま2018in高野が、2月3日・4日に開催されますが、雪の具合はどうなんでしょうか。降り過ぎると困るし、降らなかったらもっと困るしで、大会関係者はやきもきされていることでしょう。友人から、「雪合戦の時に段取りをしておくから、飲みに来い」とお誘いの電話がありましたので、奥さんと出かけることにします。
本当に内容のないブログで申し訳ありません。大相撲もどう言ったらいいのか分からないくらいの体たらくで、国技とは言えない状態です。お金儲けに熱心過ぎる相撲協会は解体的出直しをすべきでしょう。場所数も多すぎます。これが八百長の温床だと私は思います。お金儲けができなければ、本当に相撲が好きな力士だけが残ります。
発想の転換[ 2018年1月19日(金) ]
自分も言葉としての、「ワンストップ・サービス」は良く使いますが、実際には庄原市の場合、「アッチコッチ・サービス」で、「用事がある市民は出ておいで」となっているのではないでしょうか。
岩手県紫波町に視察に行って思ったことは、「これぞワンストップサービス」でした。行政だけのワンストップではなく、居酒屋からレストラン、図書館、体育館、宿泊施設、産直市、サッカー場など、ありとあらゆるものが駅前の広大な土地に集積されているのです。公園は避難所としても機能するように設計されており、恐れ入りました。
何でこんなことを書くかと言うと、これほどの高齢化社会となってきて感じることは、移動が大変ということです。今朝の新聞に高齢者の免許返納の記事がありましたが、歩けなくても車は運転できるから生活できている高齢者の方も大勢いらっしゃいます。地域生活交通も行き先がワンストップなら、各地から発着させることが可能となります。
各地の支所はガラガラ状態ですので、取り敢えず、コンビニ、健康相談、産直市、娯楽室、浴場、コインランドリーなどを整備しましょう。地域の拠点と言うか、何でも屋です。高齢者ばかりでなく、子育て世代も集まれる、何でも屋です。廃校校舎や体育館も同じ様な形で活用すればどうかな。施設整備は住民自ら行えば良いと私は考えます。
三次の川西自治連の「郷の駅事業」からヒントを得てこのブログを書きました。
尾道で会議でした[ 2018年1月18日(木) ]
今日は尾道でダスキンの会議がありましたので出席していました。議員活動と重なることが多いので滅多と会議に出れなくなっていたのですが、久々の会議で、仕事をした気分になりました。
今はネット上に情報があるので、集まってする会議の必要性はあまりないのですが、一応、オーナー会議ということで開催されています。ダスキンを始めた頃(30年前)は、広島市内で会議が開催されていたのですが、目的は仲間と飲むことだったように思います。当時の経営者の殆どは脱サラ組でしたし、年齢も同じくらいだったので、仲が良かったですね。
ダスキンの加盟店も東部と西部に分かれてからは、実務者の会議になりましたので、飲むことは殆どなくなりました。近い将来、会議そのものが無くなるみたいな感じです。経営を2世にバトンタッチした会社も多く、現役続行組は本当に少なくなりました。私も将来を考えると、引き際をどうしようかと悩むところです。
まあ、もう少しは出来るでしょうが、誰にバトンタッチするか真剣に考える時期が近づいているのも事実です。会社は自分のものと勘違いしてはいけません。お客様あっての会社ということが基本ですので、真剣に悩むこととします。
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