議員も色々

[ 2018年1月8日(月) ]

5日の先輩との会話を思い出しています。世間話と書きましたが、「高正は何のために議員になった」と問いかけられ、今の自分が取り組んでいる内容を中心にお話させて頂きましたが、先輩は、「それが議員の仕事か」と、思われたみたいです。

執行部の暴走を防ぐためということも議会の役割ではありますが、政策立案も議会の仕事です。この仕組みが確立されていないことで、「議会は、議員は何をしてるの」って、市民の方は疑問に思われているのです。市民は、市長がトップで、政策立案したことを、職員が手足となって遂行するものと考えています。ですから、議会や議員は抵抗勢力と思われている節があります。

今回、多くの市民から、「庄原赤十字病院の産科再開は良かった」と、激励の言葉を頂きましたが、「パンダは何のこと」って疑問の声も多く寄せられたところです。このことは、執行部と議会のあり様を見せつけた事例といえます。市民から、「パンダ」と言われても、議会は現段階では関知せずが基本姿勢であり、これは政策ではありませんので。

私の基本姿勢は、「議会から庄原市を元気にする」です。どうしてこのキャッチコピーにしているかですが、議会の政策立案能力を高めることで執行部と本気で切磋琢磨することが可能となると考えているからです。