― 庄原市政や日々の出来事に関する事を書いています
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[ 2024年7月2日(火) ]
昨日は東京日帰り出張だったのですが、都知事選で騒がしいかなと思っていたのですが、何の何の、街宣車の声も聞こえず静かなものでした。ポスター掲示板はどうかと見てみると、街はずれは空きスペースだらけで、本当に都知事選やってるのと感じた次第です。
田舎選挙を思ったらダメですね。選挙そのものに興味のない人が殆どとは言わないけれど、ほぼ興味はないのだと思います。煩わしくないから東京に住んでいるという人も多い訳で、我関せずですね。そのような街が田舎にも出現すれば人の移動が始まるかも知れません。「あなたの好きな様に住んで下さい」。
昨日の飛行機は千葉県沖から羽田に向かって飛んだので千葉県や東京都の状況が空から分かりました。千葉県は農業が盛んでありながら、大規模工場も相当にあります。人が住むところは集積されており、東京のベッドタウンだろうなと思いました。そして、東京に近づくにつれてゴルフ場、発見です。
そして、東京都上空からの眺めはというと、「ジオラマの如く」であり、これが大都市というものなんだと納得したところです。一極集中の是正とか言いますが、何をどう是正するのでしょう。政府は動くつもりはなく、金融も動かない、大学も集中しており、企業の本社も東京都です。言ってみるだけです。
ところで、万博ってどうなんでしょう。オリンピックは何とか済ませましたが、万博は入り口で躓いています。過去の成功体験を追い求める世代は去って下さい。
[ 2024年6月30日(日) ]
今朝のサンデーモーニングに孫正義さんが出演されました。番組表を見て、「本当にでるの?」って思いましたが、「何を話すのだろう?」とワクワクしてきました。そして、午前9時に番組は始まりました。
番組冒頭は、アメリカ大統領選のテレビ討論の話題からでしたが、実際にバイデンさん、トランプさんと直接話したことのある孫さんが、「お二人とも聡明なかたです」なんて言われたら次の言葉はでなくなりますよね。一体この番組の意図は何だと思っていると、膳場さんがおもむろに医療AIについて語り始めました。
膳場さんは東京大学医学部健康学科・看護学科を卒業されており医療系のお話は得意分野ですから、孫さんをゲストに迎えて番組のイメチェンを狙ってと勘ぐってしまいましたが、孫さんのお話は最先端のお話であり、日本が失われた30年の解説にも説得力がありました。皆さん、ご覧になりましたか?
ところが永田町では、次の総理大臣候補は誰とか、永田町論理ばかりがで国民不在もいいとこです。これでは失われた30年どころか、沈みゆく日本国です。孫さんは自分でもおっしゃっていましたが、年齢を重ね、物言いが穏やかになられた感じを受けました。日本の政治家に言ってもダメだと思われているのかな?
いやいや、政治家には黙っていて欲しいのかも知れません。分からないことは言わないことと。それほど孫さんは、影響力ある凄い経営者(リーダー)になられたということだとひとり頷きました。
[ 2024年6月28日(金) ]
議員定数及び議員報酬調査特別委員会の政野委員長が本日の本会議で、特別委員会として議員定数については19名が適当であるという委員長報告を行いました。続いて、「庄原市議会議員定数条例の一部を改正する条例案、20人を19人に改めるという」発議を行いました。
採決の結果、「19人」が10名、「20人」が9名でしたので、次回の一般選挙から議員定数19人が適用されることとなります。特別委員会の採決でも同数となり委員長裁定で19人と決したこともあり、拮抗するものと想像していましたが、正にそうなりました。詳しくはYouTube録画でどうぞ!←クリックです。
議員報酬については報酬審議会の設置を市長に要請していますが、先ず報酬審を開催していただくことが先決ですが、現在のところ、詳細は分かっていません。このことも詳しくはYouTube録画にありますので、ご覧いただきたいと思います。政野委員長は胃が痛いと言っていましたが、分かります。
本日は、教育長の任命の同意についての議案がありましたが、賛成17名、反対2名で、同意されました。これも詳しくはYouTube録画にあります。それにしても、今日は疲れました。
[ 2024年6月27日(木) ]
書きたいけど、書いたら負けるジンクスですので、書けません。ということから今日は雑感とします。盛り上がらない東京都知事選挙。マスコミ操作を感じますが、皆さんはどう思われますか?
絶対的知名度を誇る小池さんですが、何となく精彩を欠くという感じを受けます。片や蓮舫さん、良く喋るけど中身が薄い感じを受けます。当選は無理と誰もが言うけど脚光を浴びている石丸さん。その他大勢は分かりません。新聞記事にも殆どならないのは何故?
自民党政治に対して亀井先生が吠えられましたが、自民党はぶっ潰れる寸前みたいな状況ですね。先生は1人で自民党と戦った時期もありますが、ぶっ潰すことはできませんでした。先生は自民党が大好きだからこそ仕掛けた戦いだったのです。そんな気骨のある政治家はもう現れないのではないでしょうか。
さて、岸田さんですが、ここまで支持率が下がっても内閣総理大臣として存在しているのは何故?代わりがいないからです。自民党の都合であり、野党各党の都合です。国民を無視しているとしか私には思えません。円が160円突破しても平気なんて信じれません。大企業だけが生き残ればいいのでしょうか。
[ 2024年6月26日(水) ]
月曜日から始まった一般質問ですが、本日で終了しました。今回、10名の議員が登壇して、初日4名、2日目4名、本日2名と執行者を質したのですが、取りのF議員はやはり独特でした。
それぞれの議員はそれぞれ特徴がありますが、以前から書いていることですが、一般質問が終わったら反省会というか、お互いの一般質問全般の批評会を行ったらと思います。一般質問はすることに意義があるのではなく、やはり内容が問題で、土山希美枝氏の講習を受けた議員の質問は確実に進歩しています。
私は議場の一番高い位置にある議長席にいますので、各議員、各職員の動きが全て分かります。最後まで質問内容のチェックに余念のない議員、答弁するであろう職員の緊張感、つまり、一般質問は勝負なんです。だったら、もっと磨きあげたものにしましょうと私は言っているのです。
一般質問で執行者の政策が大きく変わることはありませんが、事実を基にした質問であれば、執行者には必ず響きます。「もっと改善すべき点がある」とか「次年度計画に入れよう」とか必ずある筈です。それがファクトの強さなのです。そういう点で、今日のM議員の数字による質問は正解でした。
今日は2名の議員に、「通告外の質問は控えて下さい」という趣旨の注意をしましたが、注意する方は気分を使っていることをここに書かせていただきます。私も一般質問をこれまで行ってきていますが、「通告外の質問は控えて下さい」と言われたことはありますし、酷く頭に来たこともあります。
しかし、議員の悔しさが次の質問には必ず生かされます。通告外とは言わせない、「なるほど」と唸らせる質問になっていきます。そして、市民から期待される一般質問になっていきます。私はそんな質問の状況が市民に伝えられる議会だよりを発行したいとの願いから広報広聴の改革に取り組んでいるのです。
10名全員の一般質問をYouTube録画で視聴するには時間がかかりますが、早送りもできますので、ご覧いただきたいと思います。
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