庄原郷心会総会

[ 2024年6月21日(金) ]

BUYひろしま運動を展開している郷心会庄原支部(庄原郷心会)の総会と懇親会が、庄原グランドホテルで開催されました。郷心会は県内に14の支部がありますが、本来はマツダ車の拡販が目的といえます。

郷心会の歴史についてはクリックしてご覧いただければと思いますが、東洋工業時代から続いている組織です。会社経営者が多い会ですので、社長の車、会社の車のマツダ車比率を高める運動でもあり、当然ながら、私もマツダのMX30に乗っています。

郷心会の各支部は年に1回、総会と懇親会を開催しますが、カープ球団の松田オーナーが出席されるのは庄原郷心会だけなんだそうです。それはなぜかと言うと、「カープ応援隊」のご縁もありますが、オーナーが子供の頃に県内で初めて庄原にマツダの販売店ができたのだそうです。

恐らくお父さんと庄原方面には良く来られていたのだろうと思います。ですから、庄原は「心のふるさ」ともいえる、多くの思い出が詰まっている特別な場所みたいです。広報しょうばらにも記事がありますのでご覧下さい。昨夜の懇親会会場ではオーナーが支援されている子どもミュージカルの宣伝もありました。

オーナーは多くを語られませんが、ご縁、ご恩を非常に大切にされる方であることは間違いありません。今年はカープ球団の調子も良く上機嫌でしたが、次回はカープ優勝報告で新井監督と一緒に庄原においでいただければと願っています。

 

ハードルは高い?

[ 2024年6月20日(木) ]

高梁市議会議会広聴広報委員会(8名)の森委員長、金尾副委員長、石井委員には昨日は大変お世話になりました。Special Thanks 石田議長。だけど、石井聡美さん、あなたは凄い!。もっと早くに行けば良かった。

と書いてから思いましたが、高梁市の議会広報紙の編集は15年からの歴史があり、我々みたいな素人集団が聞いただけで理解なんてとてもできないことを思い知らされたというのが本当の感想です。書けば切りがないほど、「これでもか」と目から鱗がボロボロ落ちました。

私の大好きな言葉、「真似ることは最大の創造」ですが、真似れないので、大まかなやり方(作業手順、方法)を真似た振りから始めたいと思います。そして、わが軍には石田さんみたいなスペシャリストがいないので、カープ球団の如く、選手個々を鍛え上げる道を選択します。

つまり、走塁のプロ、守備のプロ、バンドのプロという具合です。時にはホームランも欲しいですが、我慢のカープ野球、家族野球の庄原市議会広報委員会です。坂本監督、覚悟は決まりましたか?鉄は熱いうちに打てですので、作戦会議を招集して、方向性を示して下さい。

庁舎での研修が終わり、庁舎から直ぐのところにある高梁市駅ビル内にある「蔦屋書店」を見学してみましょうということで寄ったのですが、「何で庄原市より人口が少ない高梁市にあるの」って皆さん不思議がっていました。私は顛末を知っているのですが、意地悪く黙っていました。

ということで、年度内には生まれ変わった「庄原市議会だより」が発行できるものと期待しています。いや、発行しますですね!一昨日のブログと続けて読んでいただけると、「なるほど」となるのかな?

生まれ変わるか、「議会だより」

[ 2024年6月18日(火) ]

明日は議会広報委員会のメンバーで岡山県高梁市に行かせていただきます。議会の見える化の一環で、議会だよりの編集作業を議員で行うことを考えていますが、高梁市議会は以前より取り組んでおられますので、先進地視察です。

高梁市議会には友人の宮田公人議員がいますので、これまでも議会だよりについては情報交換していますが、明日は実際に編集されている議員さんと意見交換させていただきます。特に一般質問に関しては、質問や答弁部分も議員でされているので、その辺りを詳しく聞いてみたいと思っています。

庄原市議会広報委員の議会だよりに関する認識というか、捉え方(考え方)はかなり異なりますので、何もない状態で議論することは非常に難しいものがあると感じています。ですから、所謂、たたき台があれば共通理解も進むものと考え高梁市にご無理を聞いていただいたところです。

庄原市議会だよりは議員が関わるのは表紙写真と編集後記だけかな?殆んどは、議会事務局員と印刷業者がレイアウト等を考えて議員に、「どうでしょうか」と提案するというスタイルです。皆さん、議会だより読んでいますか?議会のことが良く分かりますか?知りたいことが載っていますか?

議会のホームページと連動していればもっと分かりやすい情報誌になると私は考えています。お金を出して購読したいほどの議会だよりにしてみたいとも思っています。

全てが制度疲労

[ 2024年6月17日(月) ]

東京都知事選挙に40名を超える人たちが立候補するそうだが、ポスター掲示板で儲けをする政党もあったりして、何でもありの都知事選挙みたいだ。しかし、1000万人以上の有権者がいる選挙は日本一間違いない。

タイトルの「全てが制度疲労」ですが、何も選挙だけのことではありません。先般の自動車の検査問題もそうですが、あらゆる制度が時代にそぐわない状態に陥っているのではと思えます。今は声高に「規制改革」という人がいなくなりましたが、規制改革していたら国が吹っ飛んだとなるのかも知れません。

イーロン・マスク氏は「規制改革の旗手」と言うか、「革命家」だと私は思います。報酬の話題が先行していますが、彼がやってきたことは既成概念の打破に他なりません。彼の行動力はアメリカだけに留まらず、中国と電気自動車で真っ向勝負していますが、宇宙もスペースX社の独壇場となりつつあります。

彼は世界の諸制度が過去のものであることを身を以って示しいると言えます。世界がどこに向かおうとしているのか誰も分かりませんが、イーロン・マスク氏やビル・ゲイツ氏は一種、神の手を持っていると思います。戦争や紛争をしなくても世界は変わることができることを証明して欲しい人たちです。

街頭演説ですが・・・

[ 2024年6月14日(金) ]

6月3日に街頭演説ですが、カメラの不具合から五島議員のみの街頭演説となってしまいました。他の3名は・・・・。次回はカメラテストを行ってから臨みたいと思います。