猛烈にイライラする

[ 2024年7月11日(木) ]

昔の私ならブログにぶちまけているだろうが、頭にくることが次々に起きている。決して自分の落ち度からの事件ではないので余計に頭にくる。事細かくは言えないが、何段階も経ているので関係者は多い。

こうして書いている時に電話があったりすると、「何を書いていたんだっけ」と書いていたことを忘れている。本当は電話の主に当り散らしたい気持ちもあるが、流石にそれはできない。だいぶ落ち着いてきたが、ひと年取った人が屁理屈をこねるのは如何なものかと思うが、諭す人がいない。

私が叱り飛ばせばどうなるかと考えもしたが、私よりもはるかに目上の人を叱ることはできない。第一、叱ったところで何も解決しない。読者の皆さんには迷惑なブログになっているのは間違いないが、もう少し辛抱して読んで欲しい。皆さんにだって、理不尽なことが起きることってあるでしょ。

結論からいうと、その方は言っていくべき相手を間違っておられるのですが、時間が経過して当事者たちが所在不明となっており、本当は困った状況にあるのです。議会としては、言うべき相手は〇〇ですとお伝えしているのですが、〇〇の動きがすこぶる悪いのです。

つまらんブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

本当は、ぶちまけた方が解決できる可能性が高いのかも知れないが、影響が大きい?

つまらんブログを自分で読んで情けなくなりましたので、続編を書き足すことにします。

度量のない男と自分でも思います。自分の普段していることは棚に上げて人様をあげつらうとは。69歳となってはいますが、まだまだ未熟者です。何をもって未熟かはハッキリいって分かりませんが、熟していないことは間違いありません。こなん市議会議員ですからね。しかし、書いたブログを消すつもりはありません。こんな市議会議員ですが、あなたも庄原市民の為に頑張る市議会議員になりませんか。

昨日の街宣でも、「市議会議員になろう」って大声を張り上げましたが、「あなたの番です」!

議会広報委員会

[ 2024年7月9日(火) ]

議会だよりの発行をもう少し早くすることや、市民が読みたくなる紙面づくりなど、議会の見える化を諮問した私も加わって議会広報委員会が動き始めました。明日の議会広報委員会で具体的な紙面づくりのついて委員間で議論するためのたたき台となる各種特集記事が集まってきています。

統一的紙面にならないかも知れませんが、試行版として発行するのもありかなと個人的には考えています。フリーペーパーの様に誰もが自由に手に取って読めるものが私の理想ではありますが、あくまでの議会だよりから逸脱したものにはできませんので、各委員の皆さんの理性ある判断を仰ぎます。

庄原市議会のホームページを刷新するにはある程度の予算が必要ですが、議会だよりのマイナーチェンジなら記事のフォントを変えたりレイアウトの変更でできます。つまり、予算内でやり繰りができるので、編集員のセンスが試されることとなります。手書きのイラストがあっても良いのです。

願いは、お金を出しても読みたいと言わせる、「しょうばら市議会だより」にしたいのです。先月視察で伺った岡山県高梁市で、自信に満ちた編集委員の皆さんと出会ったことで私たちのハートに火が点きました。「やってみよう」の第一弾が明日の編集会議です。表紙写真はある小学校の特集みたいです。

A4サイズ1枚の表紙がどれほどインパクトあるものにできるか?モノクロもええかな。

根性の草刈でした

[ 2024年7月8日(月) ]

漆畑の草刈ですが、梅雨の影響で延び延びになっていました。梅雨というよりも天候不順というべきか、昨日やっと草刈となったのですが、暑いの何のって。午前7時から始めたのですが、何とか11時までやりました。普段、草刈をしている人たちばかりだから何とかなったけど、それにしても暑かった。

この天候で漆も成長していました。クワンタイというシカが漆を食べないためのカバーをかけているのですが、2m近いカバーの先端から漆の木が顔をだしているものが相当にありました。漆液の卸業者の話では、「今年はぐんと伸びますよ」ということだったのですが、やっと漆の木らしくなってきました。

このまま成長してくれれば問題ないのですが、問題は畑の保水力にあるのではと思っています。全てが手探りの漆栽培ですが、草刈は大切な作業であることが分かってきました。稲でもそうであるように雑草が生えると養分が持って行かれるので、雑草を生やさないことで、漆の成長速度が上がります。

漆は広葉樹ですので3年から5年すると雑草が生えなくなってきますので、それまでの辛抱です。今は2年目ですが、生える草の種類が変わってきています。1年目は開墾した畑でしたので、堅い丈の高い草が生い茂っていたのですが、2年目の今年の草は草刈り機でも楽に刈れる草に生え変わっています。

草刈りが大変ということで、昨年末から県立大学の先生と除草剤の共同研究をスタートしましたが、昨日の結果からすると適正に散布できた場所は雑草が少なかったです。その逆に適正散布できなかった所は大変な大草となっていましたが、今年も除草剤の実験は続けます(農業新聞に掲載予定)。

 

私は古希

[ 2024年7月5日(金) ]

日本列島が沸騰しています。40度に迫る勢いなんて信じれませんが、現実です。適度な水分補給をしながら冷房の効いた部屋で過ごして下さいと言われますが、それでは暮らしていけません。

かくいう私も夏バテ気味みたいです。連続した公務で、あちらこちらに行っていますが、疲れが取れなくなってきています。昨日も友人が、「あんた、疲れとろうが」と顔を見るなり言いました。「いつまでも若くないんだから、お互いに気をつけようで」ということで別れましたが、そうなんですね。

人間、節目があります。60歳の時は還暦。70歳で古希。77歳で喜寿です。確かに節目と感じます。昔は、60歳まで生きる人は少なく、赤いちゃんちゃんこを着て祝ったのですが、今は還暦は通過点となっています。そして、現代では古希が長寿の祝として定着してきているみたいです。私は古希です。

還暦の時には同級生で宮島に一泊して宴会をしましたが、古希は何故か集まろうと誰も言いません。聞くところによると、かなりガタが来ているみたいです。60歳は薬を飲みながらお酒を飲んでいたが、70歳は医者通いとか?。私も昨年末から胆嚢炎で入院・手術・退院を2度繰り返しましたからね。

未だにお酒は一滴も飲んでいませんが、この暑さですから生ビールを飲んでみたい気持ちはあります。今夜は自治振興区連合会の総会に来賓として出席しますが、「まだ飲まんのか」と多くの皆さんから言われることと思います。一体いつまで禁酒を続けるのか自分でも分かりません。

今度は洗濯機

[ 2024年7月4日(木) ]

昨年から電化製品が次々に壊れてきています。先ず、寝室のエアコンが壊れ、衣類乾燥機が壊れ、食器洗浄機が壊れ、冷蔵庫が壊れ、とどのつまり、洗濯機が壊れました。

これは作り話ではありません。たまたま購入した時期が同じ頃だったのだと思いますが、昨夜の洗濯機には困りました。洗濯していたのに突然不具合の番号が表示され暫くすると、「故障です。電源を切って修理を呼んで下さい(だったと思う)」と自動音声が知らせました。凄い手際の良さです。

自動音声で知らせてくれたのは今回が初めてです。それからスマホで色々と調べてみたら、洗濯機は大体、7年から10年で故障すると書かれていました。実は我家の洗濯機は10年以上使っていますし、一度修理しているので、即、「諦めました」。介護関係で洗濯物が多いので、洗濯機と衣類乾燥機は必須アイテムです。

結論は、明日、午前中に新しい洗濯機が納品されることになりましたので一安心です。当たり前に使えていたものが使えなくなると、正に途方に暮れます。エアコンは猛暑の最中に壊れました。暖房になったのです。この時も調べたら、エアコンは10年程度で壊れるものと書かれていました(手遅れ)。

壊れたと私は書いていますが、交換部品が無くなっており修理できなかったのが食器洗浄機です。この機械は本当に優れものだったので使い続けたかったのですが、20年程度使いました。次に次々と壊れる周期がやってくるのは私が80歳になる頃ではないかなと想像しています。生きているだろうか?