― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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台風に思う[ 2018年8月23日(木) ]
昔の話をしても仕方ありませんが、私の記憶では、台風が来て避難しなければならなかったことは一度もありません。大雨が降っても家の前の道路が川になる程降ったこともありません。つまり、今の気候は亜熱帯としか思えません。
台風で被害が多いのは海辺だと認識していましたが、近頃の台風は専門的な解説はできませんが、迷走したり停滞したりすることがしばしばです。そのために日本各地で災害が発生する様になっていますが、その度に広域に、「避難勧告」、「避難命令」がだされたのでは住民はたまったものではありません。
明るい内から早めに避難して下さいと知事は呼びかけますが、山の中の一軒家に一人で暮らす高齢者の移動手段は「徒歩」のみです。庄原市では本日午前10時に市内22カ所に避難所を開設し、13時市内全域に「避難準備、高齢者等避難開始」を発令しましたが、誰がどうやって確実に避難させることができるのでしょうか。
私は天邪鬼で言っているのではありませんが、こらから先のことを考えると、危険と判断される場所で暮らすには一定の条件をクリアーする必要があると思います。国や県、市町村が認可した宅地であるという条件。認可基準を巡っては侃々諤々の議論があるでしょうが、原子力発電所が建設できる程度の基準は必要でしょう。
甲子園 決勝戦[ 2018年8月21日(火) ]
大阪桐蔭と秋田の金足農の決勝戦をテレビ観戦しています。今。大阪桐蔭 宮崎がスリーランを打ち、6対1となりました。やはりと言いますか、金足農のピッチャー吉田も連投で相当に疲れているのでしょう。
普通なら、ここでガタガタと崩れるのですが、吉田は後続の打者を抑えました。これから5点差を追いかけることになりますが、金足農を熱烈応援していますが、あっという間に3アウト。公立高校であり農業高校であり、全員が秋田県出身とうのがええです!雑草野球がキャッチフレーズだそうですが、近鉄のピッチャーだった鈴木啓示さんなら涙もんです。
勝負は下駄を履くまで分からないと言われますが、そういう決勝戦を期待していますが、桐蔭の2ランホームランが飛び出しました。既に吉田の球数は100球を超えていますが、「頑張れ!」と心の中で叫んでいます。「大阪桐蔭のペースになってきました」とアナウンサーが言いましたが、吉田に全てを託すしかないのでしょうか。
9点目が入りました。10点目が入りました。野球経験のある同僚議員が、「点差がつくと思う」と言いましたが、満塁になりました。5回裏1アウトです。2アウトになりました。打ちました。2点が加わり12点となりました。やっと5回裏の攻撃が終わりました。100回記念大会にふさわしい決勝戦と言えるのかも知れませんが、記憶に残る試合になりそうです。
勝てば官軍[ 2018年8月20日(月) ]
アメリカのトランプ政権をみていると、「勝てば官軍」を地でいっている風に思えてきます。自分に都合が悪いことは、「フェイク」と叫び、都合の悪い人は更迭するという、一種、独裁政治ともいえるのではないでしょうか。
アメリカ大統領とはかくも強大な権力を持っているのかと驚くばかりです。オババ政権の行ってきたことを全否定するところからスタートしていますが、日本の民主党政権でもここまで過激に軌道修正しなかったのではないでしょうか。地球温暖化のパリ協定からの離脱を宣言していますが、どうも本気で離脱するみたいですね。
国防費も中国に対抗する意味からと説明していますが、戦争するための予算を増額しています。本当に無意味なことを繰り返している訳ですが、過去の教訓から何を学んだのでしょう。アメリカは過去の戦争において本国を攻撃されたことが一度もありません。ですから、絶対に攻撃されないということこそがアメリカ合衆国の命題だと私は考えます。
日本国もそうですが、時の政権が何を推し進めているのか国民は殆どが興味を持っていません。自分たちに有利な政策が実行されることこそが一番だと思っているのです。払う税金は少なく、社会的恩恵は多くとなります。ですから、景気が時の政権の人気を左右することとなります。だから、アベノミクスで流れを誤魔化しているのではないでしょうか。
これから世界は益々混とんとしてくると想像します。つまり、覇権主義は荒んだ世界を生むだけです。
同窓会でした[ 2018年8月19日(日) ]
昨日は、母校 三次高等学校の同窓会が三次のホテルでありました。庄原からは、庄原巴峡会会長の西田さん、事務局長の主田さん、幹事長の私と、来賓として小林県議、合計4名で出席させていただきました。
私たちは総会には出席せず、懇親会から出させていただいたのですが、開会行事(主に来賓祝辞)が50分からありましたので、アトラクションの高山秋子さんの歌謡ショーが終わったところで退席させていただきました。実は、行の車の中で、「焼肉を食べに行こう」と、ある人が強硬に主張していましたので、ある焼肉屋にお邪魔しました。
言い訳ではありませんが、滅多と顔を合わせることがない4名ですので、同窓会のバラバラのテーブルでは話ができません。そこで、一つのテーブルを囲んでやるとなると焼肉屋が最適と判断した次第です。久々に近況を報告しながら美味しい焼肉を堪能することができました。ハンドルキーパーの主田さん、ありがとうございました。
当番幹事の学年の皆さんには大変お世話になったのですが、参加者が少なかったですね。これまで開催日は8月15日だったのですが、お盆は集まり難いということから19日に今回は変更したのです。若い人たちは同窓会に参加することをあまり意義あることと思っていないかも知れませんが、理屈では語れないのが同窓会と言えます。
盆野球[ 2018年8月16日(木) ]
昨日は、「70周年記念 敷信地区親善野球大会」が庄原中学校グランドで開催されました。昭和23年から始められた親善野球大会ですが、開催日が8月15日のお盆であるため、敷信では「盆野球」と呼ばれており、今日まで続いています。
第1回大会は、現在、JA庄原の漬物工場になっている旧板橋小学校グランドで行われたそうです。その後、敷信中学校のグランド(中学校統合後は板橋小学校グランド)や実業高校グランド、運動広場などで開催されてきましたが、平成27年から庄原中学校グランドで開催する様になりました。
70年の歴史の中で5回ほど雨天中止となっていますが、平成5年までは一度も中止はありませんでした。これにはトリックがあり、何回大会までかは分からないのですが、昔はチーム数が多かったので、8月15日と16日の2日間「盆野球」をしていたのだそうです。ですから、万一雨が降っても何とか消化できていたものと思われます。
優勝回数でみると、是松自治会が15回優勝しています。その次は、12回の板橋東自治会となりますが、近年は、高門自治会が初優勝したりしており、どれだけ協力助っ人を集めることができるかが勝敗の分かれ目みたいです。嫁が敷信地区出身なら旦那や子供も出場OKなんです。まあ、盆に集まってワイワイ楽しむのが、敷信流の盆野球の原点といえます。
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