予算審査

[ 2019年2月25日(月) ]

今日は企画建設常任委員会が所管する環境政策課、建設課、企画課、自治定住課の新年度予算の審査を行いました。先ず、執行者から予算の説明を受け質疑に入るのですが、議員それぞれの個性がありますから、やはり、ライブ中継すべきだな!

予算審査となっていますが、本当は事業審査的な色合いが強いと私は思います。執行者が本当にやりたい事業なのって疑いたくなるものがあるのも事実で、前例踏襲予算も結構あります。決算審査で指摘しているものが平気で新年度予算に出てくることもあり、「なめとるんか」って言いたいよね。予算は皆さんの税金ですが、補助金は別だと思っていませんか。

建設課の予算審査は昨年7月の豪雨災害関連が多く、「早く復興しましょう」という応援団でした。普通建設関連が相当に減額されて復興に振り替えられていますが、仕方ありません。限られた予算の中でのやり繰りですからね。しかし、動いているものを止める訳にはいきませんので、新焼却施設関連予算は確保されています。残された最後の大型事業です。

人口減少社会に真っ向から挑んでいる自治定住課ですが、「オール庄原」という掛け声は良く聞くけれど、「あんたらが頑張らにゃあいけんのよ」という冷ややかな声も聞こえます。複数の司令塔が存在していて、「船頭多くして船山に上る」にならなければいいけどと心配していますが、自治定住課長を政策統括官にして自由にやらせてみたいな。

超充実の7日間

[ 2019年2月22日(金) ]

月曜日から2泊3日の視察・研修に出たのですが、いつもながら猛烈な行程で、クタクタになって水曜日の夜に自宅に帰ってきました。そして、翌日から本会議がスタートしたのですが、こちらも盛り沢山で、終わったのが5時前という長丁場でした。

とここまで書いたところで、急用ができましたので、出かけなければなりません。続きは、明日とさせていただきます。

明日とさせていただきますと書きながら、今日は日曜日となっています。本当にこの1週間は落ち着いて事務所にいたことがありません。昨日も、三次市甲奴町で開催された「平成30年度全国地域リーダー養成塾 中国・四国ブロック情報交換会in三次市」に参加させていただき、甲奴町の元気な取組に大いに刺激を受けました。

19日に視察に訪れた富山市内のグループホーム等でも刺激ばかり受けましたが、実践しなければ駄目ですので、私の持ち物ではありませんが、「かわせみの家」を母体にして高齢者や子どもたちを巻き込んだ混ぜ飯的グループホームができればと考えています。惣万さんが言われた、「行政の決めたことに近づくのではなく、私たちに行政が寄り添うのが筋」には共鳴しましたね!

視察の報告書も書かなければなりませんし、会派活動報告書の記事も書かなければならず、予算審査もあったりして、どうにも身体一つでは身動きが取れない状態です。こう書きながら、皆さんには、「書いてあることが理解できない」文章だと思いますが、報告書等にして資料室にアップしますので、少しお待ちください。

午後からは営農集団の総会に出席します。

明日から視察・研修

[ 2019年2月17日(日) ]

会派きずな+1で、視察・研修に出掛けます。明日は午前6時に庄原を出発し、朝一のJALで羽田に9時に着く予定です。同僚議員から、「もう少しゆっくりしたい」という声も聞こえてくるのですが、「早起きは三文の徳」ですからね!

明日は国交省の役人さんと、「備北丘陵公園について」勉強会を行うことにしています。これまで何度も色々なテーマで国交省の人とは勉強会をしてきていますが、田舎議会の議員であっても、非常に丁寧に対応して下さいます。皆さんは、「議員が行って勉強しても成果はでるの」ってお思いでしょうが、即効性はありませんが、続けることで地方の生の声が活かされてきています。

霞ヶ関に大体1日いる予定ですが、夕方から北陸新幹線で富山に向います。19日は、「富山型デイサービス」について、県庁と2施設を視察・研修することにしています。福祉というと直ぐに、高齢者を思い浮かべられると思いますが、富山型は、同じ施設内で高齢者(認知症の人も)、障害者(児)、小さな子どもも一緒に活動したり生活する、全方位型福祉を実践されています。

私のかねてからの夢は、健常者も障害者も、誰もが一緒に暮らせる家を作ることだったのです。その夢が現実となっている場所が富山には沢山あるのです。子育て支援も豊富なメニューがあり、富山県内の市町には多くの子育て世代がIターンしてきています。お隣の石川県と競っている感じさえ受けますね。

和牛TMRセンター

[ 2019年2月15日(金) ]

TMRは、Total mixed Ration の頭文字をとったもので、稲WCS(稲の穀実と茎葉を発酵させた飼料)や飼料用米をトウモロコシなどの飼料原料と混合・発酵させて作る、牛にとって理想的な栄養バランスを備えた混合飼料(混ぜご飯)のことです。

旧「七塚青年の家」のグラウンドだった場所に全農ひろしまが県内で初めて和牛専用のTMR製造工場を昨年3月に新設しました。現在は稼働しながら県内4カ所にある全農広島直営牧場で試験給与していますが、試験給与後は、畜産農家へ供給を始めます。現在は25トン/日の製造量ですが、2020年には50トン/日に引き上げるそうです。

TMRは、広島県の和牛生産の課題である小規模経営や生産者の高齢化などに対応する切り札ともいえます。更に水田の利活用の観点から稲作農家にもメリットがあり、地域農業の維持にも繋がるものです。しかし、作付け面積が思ったほど増えないので、31年度作付けにはかなりの額の補助金が付けられることになります。詳しくは農業振興課へお問い合わせください。(☎73-1131)

TPP問題もあり、農業は多くの課題を抱えていますが、自国の食料は自国でというのが基本だと私は考えています。我が国のカロリーベースでの食料自給率は、先進国の中で最低の水準ですが、こんな国が先進国と言えるのでしょうか。人間がお米を食べずに牛が混ぜご飯を食べることは食料安保からすると正解なのでしょうか。

パソコンの調子がイマイチ

[ 2019年2月14日(木) ]

この前から私のパソコンの調子が悪い。パソコンは5年が賞味期限と人には言っていたが、どうも賞味期限が切れるみたいだ。昨日まではパソコンの動きが悪くて、「限界」と思ったが、今日はサクサクに動くから不思議。消える前のロウソクの火?

会社のパソコンも保守契約が切れるので入れ替えることにしました。どうも私の一人考えですが、Windows7を10にバージョンアップしても正規の10にはならないということではないでしょうか。近頃やたらと、何とか作業をしますみたいなメッセージがでていましたので、Microsoftが爆弾を仕掛けているのかも知れません。

私からパソコンを取り上げると何もできなくなります。約30年前からパソコンをいじり始めてきた訳ですが、ノートと鉛筆と消しゴムなどの筆記用具がパソコンとなっています。その上、通信ができますから、最強の文房具といえます。タブレットも持っていますが、どうも好きになれません。ひょっとして、英文タイプからキーボードになったことが影響しているのかな。

これまで何台のパソコンを使ってきたのだろうか。デスクトップ、ノートを合わせると20台以上であることは間違いない。メーカーも、Ricohから始まって、IBM,Dell,NEC,HP,SHARP,Renovo,FUJITSU等を使ってきました。しかし、昔のパソコンと現在のパソコンを比較すると、比較にならないと言えるのではないでしょうか。そうだ、東芝もあったな。