― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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今日はいい天気[ 2019年4月15日(月) ]
昨日は老人ホーム相扶園の春まつりが開催されましたが、午前中は雨が降りましたので、関係者の方々は大変だったみたいです。私は前日にも仕事の関係でお邪魔したのですが、「嫌じゃね、明日は雨の予報じゃ」と皆さん準備しながらため息でした。
外でのイベントは天候に左右されますが、こればかりはどうしようもありません。ステージや各種売店はテントを張りますから雨はしのげますが、足元はドロドロとなります。昨日も冗談で、「カープのグランドキーパーを呼んできんさいや」と言うくらいの状況でした。しかし、どの売店もほぼ売切れだったみたいで、良かったです。
職員さんとも話したのですが、焼きそばや焼き鳥は、夜の食事用に購入される人が結構多くいらっしゃるみたいでした。昨日は家内が出かけていたために焼き鳥でビールということにはならなかったのですが、寒くて生ビールは売れ残ったみたいです。会場には多くのボランティアがいらっしゃいましたが、これも根付きましたね。
私の親友が庄原初のデイサービスを相扶園内に立ち上げたのですが、試行錯誤の連続でした。時には園長と喧嘩してでも自分の意思を通していた彼を思い出します。残念ですが、クモ膜下出血で天国に行ってしまいました。そんなことを思い出しながら、散りゆく桜を眺めました。それにしても、どうして今日はこんなにいい天気なの ((+_+))
癒しの家 苫屋(とまや)[ 2019年4月12日(金) ]
同僚議員の徳永さんたちがやっているNPO法人の苫屋は、西城と本村で介護保険を使わないデイホーム事業をやっています。その本村苫屋で昨日から「癒しの家苫屋で縁日」というイベントをやっているので行ってきました。
3年前になるのかな、会派で東京都武蔵野市のテンミリオンハウス事業を視察・研修に行きました。その時、徳永議員が、「西城でやってみたい」と言ったのですが、まさか本当に始めるとは思っていませんでした。実は、彼のお姉さんは市の保健師だったのですが、定年退職を機に弟の提案に乗ったみたいです。
介護保険を使わずに行うデイホーム事業は、個人の利用料と僅かな補助金で運営されているのですが、内情は大変厳しいと言えます。スタッフは全員が無償ボランティアですし、役員さんは、野菜やキノコ類を販売して運転資金に回しているみたいです。お年寄りの笑顔が活動の支えと言っていますが、何とか成功モデルを構築して欲しいと願っています。
今日も徳永さんたちと話したのですが、理由は分かりませんが、デイサービスを止めたある社会福祉法人がありますが、それを許す行政はどうなんでしょうか。私たちは喧嘩を売るつもりはありませんが、その地域に癒しの家苫屋をオープンさせようかと本気で考え始めています。富山型デイサービスの庄原第一号となるかも?
庄原市未来懇談会[ 2019年4月11日(木) ]
5月14日から、会派きずなによる「庄原市未来懇談会」を市内各地で開催することにしているのですが、早速、出張懇談会の要請が口和のあるサロンからあり、土曜日の午前9時30分に伺うことになりました。
概ね5名以上の集まりであれば、スケジュールを調整して伺うことにしています。会派のメンバー全員が出張することは難しいのですが、明後日は3名で伺います。老人会がされているサロン会場みたいですが、どうも、議員の話が聞いてみたいというのが動機みたいですが、これでええんです。皆さんの疑問にお答えします。
みなさんの声にお応えし、これからの庄原市について「みんなで考え、みんなで話し合える懇談会」をモットーに「庄原市未来懇談会」を開催するのですが、何の制約もありませんから、ドンドンお声がけ下さい。議会や議員はどんな仕事をしているのか知りたいとか、市長との関係はどうなのか、聞きたくても聞けなかったこと等、何でもどうぞ!
何故、議員の成り手が少ないのでしょうか。議員は魅力ある仕事ではないのでしょうか。県議会での無投票当選が相当ありましたが、各地域の議員定数は適正なのでしょうか。広島市内に県議会議員が本当に必要なのでしょうか。住民自治ということを今一度考えるべき時期に来ているのではないかと私は考えます。
自分が考えるまちづくりと方向性があっていると思える人を選ぶのが選挙です。高知県の大川町が有名になりましたが、兼業規定などの見直しで立候補する人が出ましたよね。主婦でもサラリーマンでも立候補できる環境を整備する必要があります。そうでないと、お仕着せの自治が横行します。
今日は寒かった[ 2019年4月10日(水) ]
20度近い暖かい日があるかと思えば、今日は10度ですから対応が難しいですね。午前中は議員全員協議会があったのでスーツ姿だったのですが、少し寒く感じましたので、今はセーターを着ています。
桜が一番迷惑に思っているかもしれない寒暖の差ですが、お陰で庄原市内の桜の寿命が延びたのではないでしょうか。満開の桜ですが、今日の雨でも殆ど影響なく咲いています。この調子なら、今週の金・土の花見は大丈夫かも知れませんが、日曜日は雨の予報ですから、散り始めるかな?問題は、強風かも?
今日、市役所の5階から市内を眺めてみると、多くの桜の木に沢山の花が咲いていますが、灯台下暗しとはこのことで、市役所の駐車場の桜の花が咲き揃っていました。案外、穴場かもしれません。我家の裏山にあった山桜は病気で枯れてしまいましたが、古木になると病気になるみたいです。やはり、何でも手入れが重要ですね。
入学式[ 2019年4月9日(火) ]
本日、午後1時より広島県立三次中学校・高等学校 開校式が三次高等学校第2体育館で行われ、午後2時より第1回広島県立三次中学校・第71回広島県立三次高等学校入学式が行われました。広島県内で初となる併設型中高一貫教育校となりました。
開校式は、湯崎広島県知事や平川教育長もおいでになり、かなり格調高い式でした。何をして格調高いかと問われたら困りますが、凄い来賓者数で、何と66名いらっしゃいました。私は三次高等学校同窓会庄原巴峡会の会長代理で出席しました。
三次中学校は男子27名、女子53名の計80名が入学しました。誰か知った子がいるかなと思っていたら、知り合いの夫婦がいるではありませんか。庄原市内からも入学する生徒がいるとは聞いていましたが、やはりいました。三次高等学校の入学者数は、男女合わせて172名でした。生徒も不安と期待が交錯しているでしょうが、教師も大変ではないでしょうか。
安原校長が素晴らしいミッションを三次中学校の生徒に与えました。三次中学校には現在、校歌がありません。旧制三次中学校の校歌は1期生が作詞したという故事に倣い、今回の1期生で新しい三次中学校の校歌を作詞する様に提案されたのです。これって、非常に夢のあるミッションだと思いませんか。私からすると、羨ましいですね!
式の最後は、「校歌斉唱」だったのですが、私たち同窓会来賓席の者は一際大きな声で校歌を歌っていました。
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