― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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新酒まつり[ 2019年4月8日(月) ]
昨日は、三次市甲奴町にある山岡酒造さんで、「瑞冠 新酒まつり」が開催されました。敷信でとれた山田錦で、「純米 敷信村」を造って貰っている関係から、仲間と出かけた次第です。遠路は、神戸から参加されていました。
ご縁をいただいてから、ほぼ毎年参加しているのですが、昨日は天候も良く、絶好の新酒まつりとなりました。試飲はチケット制となっているので、ぐい飲み1つで色々な銘柄を楽しむことができますが、まつり会場へは完全予約制となっていますので、正に瑞冠ファンばかりが集まって、瑞冠の新酒を楽しむ年に一度の一大イベントといえます。
毎年、パワーアップされるのですが、昨日は、美味しい酒の肴が準備されていました。地元の婦人会?の皆さんの山菜天ぷらは絶品でした。お漬物も上品で、芸術的でもありました。タコ焼き、手羽先、おでん、府中焼き等が、「これでもか」という感じで販売されていました。これだけの品数を揃えるには大変なご苦労があったことと思いますが、山岡社長の人脈ですね。
余興というか、余興というには勿体ないプロのマジシャンによるマジックがあり、驚かされました。そして三次ひばりさんによるくちパクショーは以前にもましてパワーアップしており腹を抱えて笑いました。今年は毛むくじゃらのチコちゃんも登場しましたが、あまりのグロテスクさに戻しそうになりました(笑)。
今から、来年の瑞冠新酒まつりを楽しみにしています (^_-)-☆
みのり保育所の入園式[ 2019年4月6日(土) ]
先ほどまで、敷信みのり保育所の入園式に出席していました。今年は27名が入園し、たいそう賑やかでしたが、元気が一番です!昨年、入園した園児たちが歓迎の歌を歌ってくれたのですが、1年でこうも成長するものかと感動しました。
親御さんが若い!当たり前と言えば当たり前なのだが、孫世代である。10時からの入園式だったのだが、10分遅れで開始となった。数名の入園児が遅れてきたことが原因だと思うが、何らかの事情があったのだろう。園児の担当者が自己紹介していたが、好きでないとできない仕事ではないだろうかと勝手に想像した私である。
園長は高校の後輩にあたるKさんだが、兎に角、明るくて行動的である。みのり保育所は公設民営で運営されており、私もメンバーの株式会社 敷信村農吉が受託しており、保育士は全員、農吉の社員さんである。「農を基本とした保育」を実践している保育所であり、給食の食材は自然農法で育てた野菜やお米を使っている。
みのり保育所を巣立って行った子供たちの中から数百人にひとりでも良いから農業を志して欲しいという願いもあります。お米は自然農法と書きましたが、田植は園児たちが裸足で田圃に入って苗を植えます。運動会では、農業に関する競技も積極的に採用しており、農業について考えて貰えればと思っています。
バッファゾーンの整備[ 2019年4月4日(木) ]
どこでも大問題のイノシシ等の獣害被害に対し、残念ながら決定打は見つかっていません。私の住む集落では電気牧柵で集落をぐるりと囲っていますが、その維持管理が結構大変で、何とかできないだろうかと協議を重ねてきました。
その結果、農地と山の境目にバッファゾーン(緩衝帯)を設けるのはどうかということになったのです。各地の事例を研究すると、30メートルのバッファゾーンを設ける必要があることが分かりました。そして、整備後の維持管理が非常に重要で、羊やヤギで除草隊を組むことで草が繁茂することを防ぐのだそうです。
地権者の方々に計画を説明すると、「イノシシが出んようになるんなら木を伐ってくれて構わない」と賛同を頂きました。私も絶対的自信がある訳ではありませんが、隠れる場所を無くす訳ですから、イノシシは山の奥に入っていくことは間違いありません。そして信じ難いのですが、ヤギはイノシシの天敵だそうです。特にオスの臭いが嫌いみたいです。
仲間にヤギの子どもを分けて貰う様に頼んでいるので、家の周りで訓練して山に小屋を建てて飼うつもりです。訓練しないと、草を食べないヤギになることもあるそうです。今は本を買い込んでヤギの飼育について勉強中ですが、各地のヤギ牧場も実際に訪れてお話を聞くつもりです。実は、除草機としてのヤギの需要が高く、品薄状態なんだそうです。
今日は花見[ 2019年4月3日(水) ]
異業種交流グループの花見を上野公園の弁天島で行います。毎年、屋外でやるのですが、今年も寒いこと間違いなし!今年も豚しゃぶでしょうが、いくら食べても、いくら飲んでも、温まらないのです。
この異業種Gの入会資格は、「変人」であることだけなんです。会を始めたのは、今は亡き、「福場正道」という大変人オヤジです。毎年の花見には亡き会長の奥様を招待することとなっており、今日も震えながら亡き会長を偲びます。このオヤジが酔うと、隣に座っている人間は大災難です。悪気はないのですが、背中を思い切り平手で叩くのです。「のう、林」ってね!
今から17年程前に会でハワイに行ったのですが、行の飛行機の中でオヤジが酔っ払い往生したことがあります。しかし、彼は頭脳明晰で大の読書家でもあり、酒屋のオヤジにしておくのは勿体ないと常々思っていたほどです。詳しくは書けませんが、正に波乱万丈の人生を送った人でもあります。彼との最大の思い出は、京都山科の一燈園で一緒に行願にでたことです。
行願とは、よそ様の便所をお借りてお掃除をさせていただくことを言います。オヤジとはその後、仲間たちと一緒に、「庄原掃除に学ぶ会」を立ち上げることとなります。今日の花見でもオヤジの思い出話に花が咲くでしょうが、本当に憎めない酔いどれオヤジでした。
新元号「令和」[ 2019年4月2日(火) ]
平成最後と言うフレーズから、新元号は令和ですというフレーズにバトンタッチとなります。出典云々についてはマスコミにお任せして、時代が変わるという実感がジワリと湧いてきています。
最初に、「令和」と聞いた時、和があると感じました。平和の和をイメージしました。令に関しては、「なんじゃろう」が正直な気持ちでした。今朝のニュースで、「令和」というネーミングのお菓子が衆議院議員会館の売店で販売される様子が映りましたが、直ぐに売り切れとなっていました。恐らく、私たちの様な地方議員が購入したのだと想像します。
実はこの売店では、ここでしか購入できない日本酒「衆議院」が販売されています。私たちも議員会館に行った時には立ち寄っています。昨日のブログにも書きましたが、凄い勢いの元号便乗商法が既に始まっています。これって良いことだと私は捉えています。例えるなら、ロングランのお正月がやってきた感じです。
平成の硬貨セットが売り切れとのニュースも流されていましたが、投機対象なのか、記念としてなのか分かりませんが、色々ありますね。運転免許証などの資格を証明するカードなどの表記が平成ですので、少し混乱するかも知れません。気がついたら失効なんて困りますね。
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