― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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衆議院解散か?[ 2020年7月2日(木) ]
会期の延長をせずに閉会してしまった国会ですが、コロナ対応は大丈夫なんでしょうか。第二派とは今のところ言えませんが、感染者が各地で増えてきています。広島市内で1人の感染が確認されましたし、岡山市内でも2人が感染したと発表がありました。
広島市内の感染者は感染経路不明だそうですが、岡山市内の20代の男性と女性は大阪に滞在していたそうです。やはり、広範囲で移動を再開すると感染リスクは高くなるということですね。東京都内では新たに107人の新規感染者が確認されたそうですが、100人以上は5月2日以来だそうです。私も東京に行きたいのですが、これでは行けないですね。
ここにきて衆議院の解散が取りざたされていますが、これだけ新規感染者が増えれば無理でしょうね。安倍総理ではもう持たない状態となってきていますが、解散の大義がありません。このままズルズルと来年10月の任期満了まで続けるのか、コロナが落ち着けば何とか理由をつけて解散するのか、鍵を握るのは公明党ですが、選挙態勢が整わないとの理由から解散には否定的みたいです。
それと、河井夫妻による大規模買収事件がやはり頭痛の種であることは間違いありません。ですから、コロナ騒動が落ち着いて欲しいけど、河井隠しのためには「やばいかな」という程度でいて欲しいというのが本音かも知れません。更に難しいくしているのが、オリンピック開催の是非です。オリンピックでお金を使い、コロナ対策で大金をばら撒き、ズタボロ解散となるのでしょうか。
レジ袋が有料化[ 2020年7月1日(水) ]
今日からプラスチック製買物袋(レジ袋)が有料となりました。コンビニで何気なく袋に入れてもらっていましたが、「1袋3円ですが、どうされます」と聞かれることになります。ある試算によると、1日1人1枚使っているそうです。
有料化の対象外となる買物袋は、①プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上のもの②海洋生分解性ブラスチックの配合率が100%のもの③バイオマス素材の配合率が25%以上入ったものについては無料で配布しても構わないということになっています。大手テイクアウトのお店では、これまで通り無料で配れるバイオマス素材配合率25%以上のレジ袋を導入されるみたいです。
これまでもスーパーマーケット等では有料でしたのでマイバックを持参するお客様が多かったですが、立ち寄ったコンビニで、「3円です」となれば、「袋は要りません」と言うお客様が案外多いのではないでしょうか。その内に紙製の袋(無料)や、包装なく持てる弁当容器などが開発されると思います。工夫すれば何とかなるものです。個人的にはもう少し環境について啓発をすべきと思います。
環境先進国と言われるドイツではエコバッグは必需品で、必ず2個や3個はカバンの中に入っています。そして、過剰包装はありませんので、必要なら包装紙を貰う必要がありますが、印字のない新聞紙並みの紙です。しかし、ガラス瓶やペットボトルを使いまわすディポジット制が徐々に廃れてきていますが、私は良い制度だと思っていますので残念です。
このブログを読まれた皆さん、どうぞ、ポケットの中に小さく折りたたんだレジ袋を入れておきましょう。
明日から7月[ 2020年6月30日(火) ]
今日は6月30日です。1年の半分が終わろうとしています。今年前半は新型コロナウイルス感染症でバタバタしましたが、後半もバタバタは続きそうです。こうして書いていると、社会の停滞を実感します。
アメリカではコロナの第2派が広がりを見せていますが、経済優先で行動抑制を解除した結果と言えますが、その裏には大統領選挙を巡る駆け引きがあります。トランプ大統領には日本も翻弄され続けていますが、ボルトンさんの言うことが全て正しいとは思いませんが、トランプ大統領の機嫌を損ねないことが日本外交の基本線であったとは情けない限りです。早くアメリカを真っ当な国に戻してください。
東京都知事選挙は7月5日が投開票ですが、下馬評では小池百合子氏が断然トップだそうです。あれだけコロナ対応でマスコミに露出していた小池さんですから、都民の記憶にインプットされているのでしょう。しかし、彼女の都政運営に関しては、評価できる点は少ないみたいです。豊洲移転問題は何だったのでしょう。彼女が言っていたことはことごとく嘘となりました。
今の世界の政治は嘘つきが政権を握っていると言っても過言ではありません。嘘をついてでも民衆を引き付ける力量を備えた人が政権のトップに就くのではないでしょうか。誰もが嘘だと分かっていながら支持する不思議。河井夫婦の買収原資である1億5千万円は誰が判断したものか、嘘つきは誰か、徹底的に検察が究明せず幕引きをする様では、日本も結局、嘘つきが政権を握っていることが証明されるだけです。
地域を守る[ 2020年6月29日(月) ]
昨日は溜池の土手の草刈と宮掃除がありましたが、参加者が段々と減ってきています。そんな今後の地域の在り方について若い衆と夜の部で大いに語り合いましたが、地域の最大の課題は、空き家の管理と周辺の草刈ということになりました。
空き家1軒なら何てことないですが、2軒、3軒となってくると、空き家になる前から家主と管理方法について協議しておく必要があります。現在、1軒の空き家の周りの草刈を年間5万円で年に3回する契約をしました。暫く放置されていたので1回目の草刈は結構大変でしたが、2回目からは1時間もかからないと思います。草刈の参加は任意ですが、収入は地域の活動費に充当します。
もう1軒空き家になりそうな家があるのですが、こちらは子供たちが広島から時々は帰ってくるのですが、広い範囲の草刈は無理です。営農集団の草刈隊もありますが、田圃の法面や畔だけですので、家の周りや裏山は草茫々状態です。昨夜も、空き家管理会社設立の話もでましたが、周年の仕事を作り出さないと会社が維持できないので、引き続き研究することとしました。
そして、今の自分たちなら何とか農業を続けながら地域の活動にも参加できるが、子供の代にはどうなるか分からないと言っています。現在、親の介護を行っているのが2名、予備軍が3名ということですが、自分たちの老後は自分たちで備えなければと言っています。私たちは頑張って草刈をしますが、最終的には田圃や畑は原野に戻るのではないかと思います。
そんな時、「地域愛」という言葉を誰か言いましたが、みんな、生まれ育った土地が大好きで愛着があります。先祖代々の土地を守る使命とまでは言いませんが、一種、「お互い様」の「運命共同体」なのかも知れません。
話題は河井[ 2020年6月27日(土) ]
昨夜はある会合があったのですが、話題はもっぱら「河井」でした。「あんたは溝手をやっていたから貰ってはいないだろう」と冗談めかしに言われましたが、溝手さんを応援していた議員にも接近していたことには驚きました。
「河井案里さんが県会議員の時に環境問題について話したことがあるが、中々の人だと感じた」と会合に来ていた知人が言っていましたが、私が県議会の傍聴に行った時、平気で遅れて議場に入ったかと思えば、直ぐに議場から姿を消す彼女には唖然とさせられました。その時、もう一人似た様な行動をした議員がいましたが、それが奥原さんでした。
河井夫婦は議員になってはいけない人たちだったのです。特に案里さんは、お金を配ったことを悪いこととは思っていないばかりか、他の議員もお金を配っていると信じ込んでいるみたいです。だから、裁判には勝つと言っていたそうですが、弁護を引き受ける弁護士は決まったのでしょうか。こうなったら、二階さん、菅さん、安倍総理との会話を暴露して欲しいですね。
しかし、こんな話題をブログに書くのは情けない限りです。
でも、腹が立って仕方ない。嫌だいやだ!
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