― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
| « 前のページ | | | 次のページ » |
市長候補がもう1人でるみたい[ 2021年1月28日(木) ]
昨日のブログに「選挙はすべきです」と書きましたが、市長選挙にもう1人手を挙げるみたいです。かなり高い確率みたいですので、これで3名の立候補予定者となるでしょう。皆さんも名前を聞けば、「凄いね」って言われると思います。
しかし、ええことです。やってきたことが評価される現職は大いに自信をもって立候補されるでしょうし、新人さんは、「私ならこうする」というお考えを皆さんにお知らせされる様に頑張られるでしょう。ただ、敢えて言わせて頂くと、どうして現職さんは毎回、きわどい選挙選なのかということです。不思議に思われている市民は多いのではないでしょうか。
毎朝、「朝の挨拶運動」をしていますが、「そこまでせにゃあいけんのんですか」と声をかけてくれた人があります。7時前まで寝ていた私が、目覚ましをかけなくても5時30分には起き、6時40分には挨拶運動の場所に立っているのですから、自分でも「やればできる」を実感してきていますので、「はい、修行です」と答えさせていただきました。
修行と書きましたが、実は本気でそう思っています。今朝のこと、自然と笑顔がでるようになりました。それは、いつも通勤される人たちと自然と会話ができる様になった私の成長があります。鍵山相談役が作られた映画「てんびんの詩」の主人公で鍋の蓋だけを売り歩く少年がいましたが、笑顔は鍋の蓋だったのです。やっと分かった気がします。
世の中、理屈だけでは生きていけません。1人で生きている人もいません。社会という大いなるものの中で生かされて生きているのだということが修行によって少しづつ理解できる私になっているのかなと思います。
選挙はすべきです[ 2021年1月27日(水) ]
「市議会議員選挙はあるん?」って良く聞かれます。「無投票ならええのにね」とも言われます。「ところで、市長選はあるん?」とも良く聞かれます。ですから私は、「市議会議員選挙も市長選挙もありますよ」って答えています。
私は過去4回の市議会議員選挙を戦ってきました。最下位当選だったこともありますが、確かに惨めな気持ちであったことは事実です。しかし、その惨めをエネルギーに変えて4年間の議員活動を本当に本気で取り組みました。その成果は、議員定数の削減と政務活動費の導入です。気になる方は過去のブログを読んでみてください。
何が言いたいかですが、建前で言うと、①議員活動に対する評価が選挙に現れる。②変化を期待して新人に投票する。こんなところではないでしょうか。確かに、新人さんは無限の可能性を秘めた原石かも知れません。現職や元職となると実績があるはずです。ですから、自分の思いや実績を猛烈にアピールして下さい。ただし、ほら吹きや実績詐取はダメです!
選挙の時だけ燃える候補者が多いのも事実です。私が言うのですから本当です。私は4年間でこれだけのことをしましたというチラシを配っている候補者がいますが、それって自分一人でやれたことではないでしょって私は言いたい。正に、選挙の時にだけ燃える候補者の典型です。選挙で大いに実績をアピールして審判を仰いでください。
菅さん、持たないかも?[ 2021年1月25日(月) ]
お昼のNHKニュースを見ていたら菅総理が答弁する映像がでましたが、やつれたという印象を受けました。官房長官時代の歯切れはなく、原稿の読み間違いを何度も指摘されていることから、答弁というよりも子供の朗読に近いものを感じました。
頭髪は益々薄くなり、見る影もないとまでは言いませんが、持たないのではないかと心配になりました。質問の殆どはワクチンに関するものですから、それほど答弁に苦労するとは思えないのですが、下手に河野太郎さんをワクチン大臣に指名したことが裏目にでているのかも知れません。このままでは、コロナ自滅内閣になる雰囲気を十分に感じます。
「質問取り」が官僚の長時間労働を助長していると言われている問題ですが、今国会から3蜜を避ける意味から対面形式の「質問取り」をできる限り自粛することで与野党が合意しました。そのことが今回の菅総理の棒読み答弁になっているとは思いませんが、答弁の精度が落ちているのかも知れません。国会議員の先生たちはリモートでの「質問取り」は不得手でしょうからね。
一般の会社には7割出社を控えてなんて言いながら、国会はいつもの様に開会するのはおかしいという意見があります。国会議員の感染者も徐々に増えてきており、自分たちもリモートで議論したらどうでしょう。国会でクラスター発生となった場合の想定はあるのでしょうか。リモートによる議決を可とする法整備も必要かも?
自分ごとですが、4月の選挙がどうなるのかと心配で仕方ありません。ワクチン接種で医療機関と役所の関係者は選挙どころではなくなりますし、第一、接種を受ける一般市民の移動も大変です。3週間以内に2回目の接種となれば、不安です。政府はワクチンは確保するから接種の諸準備は各自治体でやりなさいですからね。
変則的選挙運動?[ 2021年1月23日(土) ]
市議会議員選挙に立候補しようとしている現職、新人ともに、選挙運動をどうすれば良いのか悩んでいます。コロナ禍ですので、制約を受けることが多くありますが、集会を開けないのが一番困ります。後援会の全体会議も開けません。
私たち現職は実績がある訳ですから弱音を吐く訳にはいきませんが、吐きたくなります。これまで経験したことのない、「コロナ禍」での自粛選挙となることは間違いありません。では、何を自粛するのか?人との接触を減らすとなると、近距離での会話も難しくなりますし、当然ながら握手はダメです。ネットで選挙運動、誰もがスマホやタブレットを持ってはいません。
今回の選挙運動で大活躍しそうなのは、郵便局の「タウンプラス」みたいです。活動記録やパンフレットを郵便で届けるという作戦です。お金はかかりますが確実に届きます。しかし、仕分け等が結構厄介で手間がかかるのも事実ですが、コロナ禍での苦肉の策とも言えます。
さてさて、私は未だにリーフレットも作っておらず、段々と焦りがでてきています。でも何故か、「庄原をかえる!」なんて、のぼりは作ったりしています。そうそう、街宣車で宣伝活動はしているし、朝の挨拶運動もしているから、やることはやっているのだ!問題は、その効果です。ある人から、「立っても何にもならんから止めんさい」と言われました。
今日は街頭宣伝活動の予定だったのですが、雨が降るんでズルをしました。御免なさい ?
街頭宣伝活動[ 2021年1月21日(木) ]
時間があれば街頭宣伝活動で市内各地に出向いています。昨日は総領町を街宣したのですが、神石高原町との境辺りは路面が凍結しており、除雪もできておらず、救急車は絶対に来れないなと思いました。
私の街宣車は軽四ですから少々狭い道でも入って行きます。昨日の総領町の道が正にそんな道でした。対向車が来たら完全アウトと思いながら走っていたのですが、幸い1台の車とも出会うことなく抜けることができました。友人がプロパンガスや灯油を配達している道でしょうが、効率だけを言っていては配達なんてできません。
スピーカーから流れるのは私のダミ声ですので、「もっと可愛い声の人に頼めばよかろうに」と皆さん思われていることは重々承知しているのですが、本気度を伝えるために敢えて私が録音しています。それと、私の声を知っている人は早めに出てきて手を振ってくれますので、ホッとすることもあります。皆さんの地域に街宣活動に伺った時にはお声がけ宜しくお願いします。
| « 前のページ | | | 次のページ » |