街頭宣伝活動

[ 2022年7月12日(火) ]

昨日のブログにも書いた通り、The Big 信号機側で午後5時から街宣を行いました。通行する車から手を振ってくれる人も増えた印象を受けました。その後、瞬間移動でジョイフルに向かい、いつもの場所で街宣を行いました。

ジョイフルは連続5回目ですが、今回が一番反応が良かったですね。少しづつですが、「地域政党きずな庄原」という政党名が認知されてきているものと思います。中には立ち止まって聞き入っておられる人もあり、感謝です。そんな人が次の人に私たちの活動を伝えていただければ、輪は広がっていくと考えています。これこそが草の根運動です。

できもしない大きなことを言うのではなく、自分たちでできる小さなことから行動開始です。ゴミを捨てる人は決してゴミを拾わないと言われています。ゴミを拾う人は決してゴミを捨てないとも言われています。先ずは、足元からです。私たち「地域政党きずな庄原」のメンバーは、庄原が大好きで、何としても庄原を元気にしていきたいのです。

徳島県上勝町は「日本で最も美しい村」と呼ばれていますが、庄原市も、「日本で最も美しいまち」というキャッチフレーズでまちを徹底的にキレイにしてみませんか。先ずは、「ゴミを捨てない」ことを徹底的に実践することから始めましょう。そしてゴミを見つけたら、「ゴミを拾う」を、これも徹底的に実践しましょう。先ずは、できることから始めましょう。

選挙は終わりました

[ 2022年7月11日(月) ]

安倍元総理が白昼狙撃され亡くなられました。まさかこんなことが今の日本で起きるとは、本当にショックでした。色々物議を醸した安倍さんですが、積極的に政治活動をされた所作でもあります。ご冥福をお祈りいたします。

重苦しい空気の中での参議院選挙でしたが、予定通りという表現が良いか悪いかは別にして、政権与党が圧勝しました。二大政党と言われて久しい訳ですが、益々、一強多弱の様相を呈してきているのではないでしょうか。確かに「勝ち馬に乗る」という言葉もありますが、離合集散を繰り返す多弱に国民はNOを突き付けた格好です。

「良識の府」と良く言われる参議院ですが、どうなんでしょうね。衆議院を通過してきた法案に対して「NO」っていう雰囲気はないよね。こういえば身も蓋もないかもしれないけど、多くの国民はそう思っているんじゃないかな。定数問題が議論されているけど、住んでいる国民が多い所の議員は増えて、過疎地から国会議員になるなんて不可能となる。

ただ、コロナ禍で東京一極集中が急減速しているが、果たして過疎地に光が当たるのだろうか?積極的な過疎地移住政策で政府が主導すれば、ある程度の移住者が増えることは間違いないと思う。高額収入でなくても心豊かに暮らしたい人たちにとっては過疎地は打って付けと言えるかも。要は価値観の問題だと私は思うが、皆さんはどう思われますか。

今日は午後5時から地域政党きずな庄原議員団の街頭宣伝活動をThe Big 信号機前で行います。そして終わり次第ジョイフルに移動して(午後5時40分位)街宣を行います。私は移住定住政策と農業政策について話す予定です。お時間の許す方は聞きにおいで下さい。

梅雨に逆戻り?

[ 2022年7月7日(木) ]

先月28日に梅雨明け宣言が出され、最も短い梅雨だったみたいですが、戻り梅雨とでもいうのでしょうか、今週末から断続的に雨が降るみたいです。これって溜池の水が厳しい私たちの地区には恵みの雨となります。

水利組合の役員をしているのですが、梅雨の期間に溜池に溜まった水は、のみ(水栓)にメジャーを当てると2㎝程でした。かなり大きな溜池ですから少々の雨では溜まりません。田圃を見ると、水不足で強制的な中干効果かどうか分かりませんが、稲が黒々としています。稲と言ってもWCS飼料稲ですが、これほど干したのは初めてですが、問題はこれからのお天気です。

昔なら、水喧嘩というか、水の争奪戦だったのでしょうが、今はそんな自己中心的な農家は存在しません。というか、営農意欲が減退していますから、「まあ、仕方ないのう」と皆さん言っています。しかし、恵みの雨が降り続けてくれると、「まあ、何とかなるもんじゃ」となれば良いのですが・・・脱炭素社会を急がねば、毎年同じことの繰り返しは嫌です。

野菜も果物も水が必要ですが、取水制限がかかることになれば大事です。4年前の豪雨では大変な災害が発生しましたが、毎年、ほどほどに雨が降ってくれることは難しいのでしょうか。今では異常気象という言葉も使われなくなり、日常になってきていますが、慣れたらいけません。これはやはり異常なんです。

凡事徹底

[ 2022年7月6日(水) ]

私が日本を美しくする会(掃除に学ぶ会)を知った当時、「凡事徹底」という言葉は正に流行り言葉でした。イエローハットの創業者である鍵山秀三郎様の「凡事徹底」とは、当たり前のことを徹底的に実践することでした。

「凡事徹底」は、できそうでできません。履物を揃えるということも、腰をかがめて自分の手で揃えるのが基本ですが、中々できないことです。鍵山様は親御さんからあらゆることを徹底的に躾けられたそうですが、その教えを今でも実践されていることに凄さがあります。他人の迷惑になることは絶対にしない、してはいけないとも教えられたそうです。

これらは当たり前の事なんですが、今では当たり前になっていないみたいです。現代の家には玄関に敷居がありません。部屋に畳もありません。敷居を踏んではいけない、畳のヘリを踏んではいけない、どちらも私が子どものころに良く言われていたことです。そうそう、布団の上を歩いてはいけないもそうです。これも今ではベッドになったのかな?

これらには全て理由があります。気になる方は自分で調べてみて下さい。私が全てにおいて「凡事徹底」であるとは言えませんが、できるだけその様に心がけています。その先にあるのは、「喜んでもらう」ということだと鍵山様も言われていますが、私もその味が少しづつではありますが、分かってきた今日この頃です。

残念な報道が続いています

[ 2022年7月5日(火) ]

先月から残念な報道が続いており、心が痛みます。広島県外の読者には、「何のこと」って思われるかも知れませんが、文章にすることができません。それくらい、耐え難い出来事です。

いつも私が読んでいる日本講演新聞アーカイブス「未来へ過去を転載して」欄に、今から22年前に書かれた綾心塾 主宰の綾部正哉さんの「1枚のメモ用紙に・・絆を信じて、思いを伝える」という文章がありました。所謂、ツッパリ生徒に先生が「ねぇA君、君はこれから先もずっとこのままでいいとは思っていないのだろう?ねぇA君」と書いたメモ紙を毎日渡したのだそうです。

三か月後、これまでのメモ紙を全て張り付けたノートを生徒は先生の机の上に置いたそうです。全て同じ文章です。綾部さんは、「生徒と先生の絆が見事に花を咲かせた」と表現されていますが、先生の思いの積み重ねが生徒に伝わっていき、心を開いていったのです。絆と表現されていますが、お互いが信頼しあう関係になることです。

殆どパクリみたいなブログになっていますが、最後の部分が本当に素敵です。
教育は、教師、親の感化です。皆さんがかつて習った先生で、「あの先生、よかった」と心に残っているのは、学問的に立派な人よりも、人として温かみのある人だったり困った時に励ましてくれる先生だったりしたはずです。

つまり教師は、人間味を全力で子どもにぶつけて感化するプロでなくちゃいけないし、親はそれ以上に自分の思いを子どもに伝えていく存在でなければならないと私は考えているんですね。と結ばれています。日本講演新聞様、無断転載お許し下さい。