― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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医療・福祉・教育[ 2022年9月9日(金) ]
私たち教育民生常任委員会が所管する「医療・福祉・教育」分野を、決算審査分科会で審査しましたが、主査報告を書きながら、生きることに直結した部署ばかりであることに改めて責任の重さを感じました。
少子高齢化社会と言われていますが、その典型でもある本市の場合、「医療・福祉・教育」の3点セットの充実が生命線(礎)とも言えます。今回の審査では、無医地区が増加している僻地診療問題、多額の費用を投入しながら効果が見えない生活交通問題、教育環境の格差是正問題等、多くの課題がクローズアップされました。
国民皆保険制度がある日本ですが、医療費負担が財政を圧迫している現状を我々がどう支えることができるか、高齢者や障害者等の社会援護事業の充実問題、日本の教育予算はOECD中、平均以下の最下位から8番目という状況にある教育問題等、基礎的生活分野予算でありながら手厚くない現実に憤りを覚えます。
文句ばかり並べた報告書は如何かものかと自分でも思いますが、今日のブログをそのまま「まとめ」で使うことにします。
昨日で決算分科会終わる[ 2022年9月8日(木) ]
3日間連続で所管課の決算審査を行いましたが、昨日は分科会後に常任委員会を開催して管内視察のまとめや、「学校適正規模・適正配置」に係る調査について中間報告を行うための協議を行いました。
決算分科会で厳しい質疑が展開されたというものはありませんでした。こう書くと、「ちゃんと審査しているの」って言われそうですが、合併当時の議会のことを思うと、かなり洗練されてきたと言えます。1市6町の議員が33名集まってきた議会は正に侃々諤々という感じで、何でも延々と議論する議会でした。
当時の旧町選出(合併時は1市6町で選挙が実施)の議員さんは、対等合併ですから対等を意識して発言されていた様に記憶しています。ですから、分からないことは徹底的に聞かれます。それで私は勉強になったのも事実ですが、「そんなことまで聞くか」というものまで聞かれていました。ですから、職員も理解しやすい説明を心がける様になっていきました。
私は新人ですから何もかもが新鮮でしたが、旧町の議員さんも市としての議会は初めてであり、議会運営のやり方が町とは異なっており時には弥次喜多の様な場面もありました。ビックリしたのは、議場で議長の許可も得ず行き成り、「市長さん、云々」と大きな声で発言されたことです。どうも旧町のある議会ではそんな場面が時々あったみたいです。
教育民生常任委員会は6名で構成されていますが、3名は新人議員です。ですから、我々古参議員は休憩時間等を活用して各種事業の経緯をレクチャーしたりして円滑な審査を心がけています。会派に所属している新人議員であれば先輩議員に聞くこともできますが、会派に属さない議員は結構大変です。
先ほども書きましたが、私は合併時から議員になり、混ぜご飯状態の議会で鍛えられましたので、本当に勉強になりました。当時の執行機関には合併対策としてベテランを配置していましたので、中々、歯が立たなかったことを覚えています。これも勉強になりました。ついつい思い出話のブログになりましたが、若手議員も若手職員も、「初心忘るべからず」で頑張りましょう!
今日の審査は終了しました[ 2022年9月5日(月) ]
昨日のブログに書いていた通り、教育民生分科会による教育委員会3課の決算審査が先ほど終了しました。終了後、3課のまとめを話し合ったのですが、教育条件整備について、特に永末小学校のことが話題になりました。
教育民生常任委員会で永末小学校を7月20日に視察したばかりですので、総務課の答弁では納得できません。将来的な推計を聞いても現状が問題な訳で、トイレの数を増やすとか、手洗い場を設けるとかではなく、体育館を建て替えるくらいの抜本的解決策を考えるべきです。土地が無いのなら上に延ばすしか方法はありません。
とても無理と皆さんは思われるかも知れませんが、地域の防災拠点にもなっているのですから、住民が避難できる環境を整備する必要もあります。総合体育館のアリーナ冷房問題もありましたが、財政厳しき庄原市の舵取りは厳しさを増していますので、各種団体へ支出している補助金の見直しも本気でやる様に報告することにしています。
教育現場では発達障害の児童・生徒が増えています。ということは、保育の現場も大変なんです。大変大変と言いながら、適切な支援は行われていないのです。つまり、専門家がいない。今回の私の一般質問でも発達障害について質しますが、答えは出ません。国も県も答えを持っていません。しかし、訴え続けなければ解決策も出てきません。
お金で解決できる問題、お金では解決できない問題があります。しかし、最大の敵(問題)は諦めることです。
明日は決算審査分科会と街宣活動[ 2022年9月4日(日) ]
明日から決算審査が分科会形式で始まります。教育民生分科会の明日の審査は教育委員会の総務課、指導課、生涯学習課です。そして、午後5時からのいつも通りThe Big 交差点信号付近、5時30分からはジョイフルのいつもの所で地域政党きずな庄原議員団の街頭宣伝活動を行います。台風の影響があるかどうか今のところ分かりませんが、よっぽどのことがない限り実施します。
カープ連敗[ 2022年9月1日(木) ]
カープが負けるので飲酒が増えて困る。まあ、勝っても飲むのだから、勝ち負け関係ないか。が、負けると気分がブチ悪い。恐らく多くのカープファンの皆さんも同じ気持ちではないだろうか。
ということで、酔ってしまって試合内容は殆ど覚えていないので、翌朝の新聞で確認するということとなる。以前はスカパーでカープの試合を観戦していたのだが近頃は地デジやBSでも中継があることが多いが、試合時間が長くなると最後はスカパーにいく。ということからスカパーの契約も続けていますが、勿体ないと感じるようになってきた。
こんなことを書いている様ではまだまだ本もののカープファンではないのかな?と思ったりもしています。しかし、セリーグの3位以下の混戦は凄いですね。これってコロナが成せる業ではないでしょうか。ヤクルトは村上の本塁打が勝利に貢献していますが、2位のDeNAは勢いとしか言いようがないですね。正に全員野球です。
いやいやいや、カープが何とか3位以内にくい込んでクライマックスに進出しなければならない。そうなると、ピッチャー陣が頑張らないと本当にヤバい。大瀬良が中々浮上してこないけど、体調不良なんですかね。今夜もテレビ桟敷から応援しますのでカープを勝たせて下さい。最後は神頼みです。
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