「市民と語る会」始まる

[ 2022年11月2日(水) ]

昨日から、「市民と語る会」が始まりました。総領と比和での開催でしたが、どんな語る会になったのでしょう。今日は我が地元の敷信自治振興区と北自治振興区ですが、敷信に行ってみたい気もしますが、止めときます。

住民の皆さんは地元の議員が出席して欲しいと言われますが、会派活動報告会を敷信で毎年実施していますので、ご勘弁いただきたいと思います。と書きながら、地元に議員がいない地域が存在します。それが、昨夜の総領と比和です。合併時には旧町には複数の議員がいましたが、議員定数を削減した結果?かどうかは分かりませんが、ゼロ地域が発生しました。

議員が存在しない地域も庄原市であることは間違いありませんが、住民の皆さんは何か違和感を感じておられるみたいです。これは私の独断と偏見に満ちた考えですが、旧町時代の議員さんは御用聞き的な議員活動をされていたのではと想像します。だから、住民の方々は何となく、言うて行くところがなくなったと思われているのかな?

それは役場(支所)の職員も人事交流で知らない人ばかりとなり、役にたたん場所になったと思われているのかな?合併した当時は、自治振興、自治振興とお題目の様に唱えていましたが、当時の熱気はどこへ行ったのでしょう。結局、金太郎飴を目指した自治振興政策だったので、地域間格差が広がってしまったというのが現実だと思います。

これまで何度も書いていますが、地域課題は地域で解決するという自治の本旨を理解しないと、行政の下請けと勘違いしている自治振興区では困ります。必要ない仕事を振られたら、毅然として断って下さい。自治振興区からの下剋上です。