― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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街頭宣伝活動をアップしました[ 2022年11月27日(日) ]
11月7日に行った、「地域政党きずな庄原議員団」による街頭宣伝活動をアップしました。トップページに並んでいるウィンドウの「地域政党きずな庄原」を左クリックいただくとYouTube録画に飛びます。そして画面右上の三本線を左クリックして街宣録画を選んでお楽しみ下さい。11月7日街宣は、口和で「市民と語る会」がありましたので、欠席しています。
やっとタブレット導入[ 2022年11月25日(金) ]
庄原市議会で何年も議論して導入することになっていたタブレットが、コロナ禍による世界的半導体不足から納品が遅れに遅れ、やっと納品されました。その導入勉強会が本日開催されたのですが、慣れるまでには1年程度かかるそうです。
機種はアップルのiPad Airです。当然ながら5Gが使える最新機種だそうですが、普段は庁内のWi-Fiを利用します。今日は納入業者のDoCoMoさんが勉強会の先生だったのですが、Wi-Fiが使えないところではDoCoMoの電波を使います。タブレット自体は庄原市からの貸与なのですが、個人的使用もあるとのことで、通信費の個人負担が毎月2000円となっています。
議論を始めた時代はガラケーでしたが今ではスマホになり機能もパソコンと同等ということで、議会のタブレットを持ち歩くことはないのではと私は思います。タブレット導入の目的は、ペーパーレス化だったのですが、執行者は当面、紙ベースだそうですから、足並みが揃わないスタートとなりました。
肝心の議会用ソフトはmoreNOTEというアプリなのですが、これは中々よく考えれていますが、使いこなすとなると?です。先ずは12月議会から試用する訳ですが、「一寸待ってくれ。分からん」という議員がでると思います。委員会なら、「休憩」としてフォローできますが、本会議であればそういうことにはなりません。
これから議員間でのタブレット勉強会を開催する必要もあると思いますが、「習うより慣れよ」です。議員全員が使いこなせないことには導入した意味がありませんから、頑張りましょう。タブレットが使えないから議員を辞めるなんてことにならないようにね!
日本が勝った![ 2022年11月24日(木) ]
実は試合の途中で眠くなり前半戦の途中に就寝したので、今朝起きて、「勝ったよ」という妻の声で知った次第です。そしてどこかの局で試合を放映しているだろうと探していると、ダイジェスト版を放映しており、感動しました。
ドイツがオフサイドで得点できなかったことが大きな勝因ではないかと勝手に思っています。そして、森保監督が後半戦で戦術をがらりと変えたとアナウンサーが言っていましたが、これが結果オーライだったみたいです。監督と選手との信頼関係が素晴らしいということを証明して見せましたね。
私はサッカーが詳しい訳ではなく、見て楽しい競技だから好きです。油断して脇見していると、「ゴール」なんてこともありますので、釘付け状態をキープしなければなりません。昨夜のドイツの試合運びを観ていて正直、「勝てないな」と思ったのも事実です。だから、今朝、試合結果を知って、「日本って凄いことをしたんだ」と感心しました。
日本の2点目はサンフレッチェ広島にいた浅野がシュートを決めた訳で、森保監督もサンフレッチェ広島ということで、嬉しさ倍増です。広島県がサッカーが強かった時代がありましたが、その基は似島にいた戦争捕虜のドイツ人たちが広島市内の学生たちを指導したことだったそうです。両足で球が蹴れるのは広島県の選手だけだったとか。
昨日、偶然にテレビでそのことを放映しており、戦後のサッカーは広島県が牽引したというお話に感動しました。
地元神社「秋の例大祭」[ 2022年11月22日(火) ]
私たちの地元の神社は、「王子神社」と言いますが、歴史的なことは知りません。幟を立てるのですが、アメリカに渡った人から寄進されたもので、「王子神社」と「八幡神社」で一対となっています。
まさか明治時代のものがある訳ないので、恐らく昭和時代に作り直したものと考えられます。幟の送り主はシアトルでドラッグストアーを経営して成功された人で、私が小さかった頃には世界旅行の途中に生家であるお隣の林宅に宿泊されていましたので、アメリカ社会のお話を聞くことができましたが、想像できませんでした。
その方は相当若い時にアメリカに渡られたのですが、当時の秋の例大祭は相当に賑やかなものだったのではと想像します。小さなお宮ではありますが、神輿もありましたので集落を練り歩いていたのでしょう。当時は、新嘗祭や神弓祭も行われていましたから、王子神社の祭の記憶は晩年も鮮明だったのではないでしょうか。
私も集落では高齢者となってきましたが、子どもの頃には神輿は朽ちており、辛うじて新嘗祭や神弓祭の記憶が残っています。私が20代の頃のお宮は相当に痛んでおり、改修費用を工面するために神楽をして台所を整備しました。その後、お宮を集会所として活用することとし、毎月各戸で積み立てを始め、現在も続いています。
お蔭で、屋根瓦の葺き替えや本殿の改修等ができました。私の家の近くに王子神社がありますが、今年の注連飾りはこれまでで一番の出来でしたので、興味のある方は鳥居をくぐって神社正面に飾ってある注連飾りをご覧下さい。
市民団体と語る会でした[ 2022年11月17日(木) ]
今日の午後1時30分から、「庄原の人口問題をとことん考える民間会議 ひと部会」の会員6名と2班の議員が「庄原市の人口減少について」というテーマで語り合いました。これまで教育民生常任委員会と、ひと部会は3度の意見交換を行っていますので、私と宇江田議員は馴染みのメンバーでもあり活発な語る会となりました。
毎年700名からの人口が減少しており、議会としての対応はどうなっているのかということから、市民団体枠で「市民と語る会」のお申し込みがありました。副部会長さんが、これまで4年半から人口問題を考えてきたが、「虚しい」と感じることもあるが、「Never Give Up」で諦めず議論を続けることが大切としみじみと話されました。
県立大学の事務部長さんが、「大学の価値を高めるには地域と共存することが大切」と発言されましたが、大学生と地域との関りが殆どないのはお互いに勿体ないのではという意味も含んでの発言と捉えました。開学時には、「おらが大学」とまでは言いませんが、庄原市に宝が出来たという程の熱狂だったことを思い出します。
いろいろな意見が出されましたが、「情報発信」に問題ありということを多くの皆さんが発言されました。庄原市が何処へ向かって行っているのか、向かって行こうとしているのか、時々に情報が出てこないので分からないと言われました。情報とは、文章だけでなくデータを示すことでもあります。
結局は、不満が増幅した語る会となったのかな?と個人的には感じましたが、諦めません!
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