― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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可燃ごみは減り資源ごみは増加[ 2023年1月19日(木) ]
今日は週に1回のごみの日です。可燃ごみをクリーンセンターに持ち込むのですが、新焼却場になる前からごみの量が減ってきていましたが、何となくですが、まだまだ減っている感じを受けます。東城からのごみも運ばれてきているんですが。
会社の可燃ごみが終わると、今度は新聞紙やチラシ等を古紙回収所に持ち込みトイレットペーパーを2個いただき、家庭用の資源ごみ(空き瓶や壊れた扇風機とCDラジカセ)を指定袋に入れてリサイクルプラザに持ち込みました。古紙回収所もリサイクルプラザもごみの量が相当に増えています。特に布団や衣類が増えましたね。
ダスキンから出るゴミは商品が入っているパッケージや緩衝材以外は全てダスキンが引き取ってくれ、殆どが再生されています。琵琶湖の汚水問題の頃からダスキンは洗濯から出る排水処理も徹底して行っており、魚が住める水質までキレイにして工場内で再利用して、最終的に汚泥は産廃として業者に引き取って貰っています。
ここまで書いてお昼となったのですが、お昼からいつもの様にメールチェックして電気料金をクリックしておったまげ!自宅の1月分の電気料金が、使用料3150kWhで請求額124214円。昨年1月の使用量3145kWhで81333円ですよ。我家はオール電化のファミリータイム(プラン1)です。電気がなければ生活できんし、生活スタイルを見直さなければなりません。
久々に勉強会[ 2023年1月18日(水) ]
昨日のブログに書いた様に、「偲ぶ会」をしたのですが、その前段で、マイ・ツール勉強会をしました。10年近く全く使っていなかった(正確には使えなくなっていた)マイ・ツールを久々に動かすことができ、Nさんの思い出を語りました。
フリーソフトとなったマイ・ツールですが、64ビットパソコンでは動かなくなり諦めていました。しかし、私の師匠たちがコツコツと研究を重ね、使える様に改良して下さっていたのです。私が今回の偲ぶ会を開くにあたり、もう一度マイ・ツールの勉強をしたいと言ったところ、師匠が勉強会を開いて下さったのです。
私がマイ・ツールといっているソフトは、統合化ソフトと言えば理解していただけるかも?知れませんが、officeのExcelとWordが合体した感じです。表計算をしていて、editのEDという命令後を入力するとWordになり、文字や数字を簡単に変更することができます。自動計算式も簡単に組めるので、本当に役に立つソフトです。
師匠は今でもマイ・ツールで日記を書いておられ、誰と会ったかを検索すると瞬時に年月日と主な内容が画面に出てきます。師匠とは30年以上のお付き合いですから、昨日も「あの居酒屋に行ったね」と言われるので、「アストラムラインで行きましたね」なんて会話ができます。ということで、もう一度、マイ・ツールを学び直します。
今日はある人を偲ぶ会[ 2023年1月17日(火) ]
私たちが仲良くしていたIT機器セールスマンのNさんが若くして、「若年性アルツハイマー」になりました。そして、長い闘病生活の末、昨年、帰らぬ人となりました。今日は、そのご縁に繋がる5名が集って、偲ぶ会を開きます。
彼は比和町出身で、広島リコーのバリバリの営業マンでした。私が彼を知ったのは、私の広島の友人からの紹介でした。今から35年以上前のことです。マイ・ツールというソフトとハードが一体となったパソコンを彼から購入しましたが、当時、200万円以上だった様な記憶があります。しかし、滅茶苦茶使いやすく、このパソコンのお蔭で今の我社があります。
本当に不思議なご縁で、マイ・ツールのユーザーグループに入り、そして、掃除に学ぶ会へと繋がっていきました。私は続かなかったけど、ハガキ道も頑張っていました。年に一回、彼の故郷比和で、MG(マネージメント・ゲーム)をして、イノシシの肉を食べる会、翌日は、掃除に学ぶ会を開いていました。全国からお掃除仲間が比和に集まっていました。
先ほども広島掃除に学ぶ会のI快調と話していたのですが、Nさんは本当に気配りのできる人で、同じ機械を買うのだったら、「Nさんから買う」でした。所謂、売りっぱなしの人ではなく、自分でも良く勉強されているのですが、お客さんもその勉強の輪に入って行くという不思議なセールスマンでした。
今日は久々にイノシシの焼肉と火鍋ですが、彼のパソ通のハンドルネームは「ワインペロ」だったので、ワインで乾杯です。私のハンドルネームは「スキンダ」、快調は「まんつう」、過激な下ネタの「バーコード」、靴屋の「ナイダス」、いつも面白い「らっきょ」、ブログを書いていて泣きそうになります。
議員報酬と議員定数は別物[ 2023年1月16日(月) ]
これから書くことは私の個人的な考えであり、会派で議論したものではないことを先ず断っておきます。正直、会派で本気で議論したことはありません。私は雑誌「ガバナンス」江藤先生の「自治体議会学」のススメの読者です。
以前から江藤先生が書かれた議員や議会に関する本は良く読んでいると思いますが、「ガバナンス」2022年7月号から「住民自治を進めるために議員報酬の議論を」がスタートしました。住民自治と言いながら住民と議会の距離は相変わらず遠く、執行機関との距離も遠いと思いますが、議員報酬の議論なんて何事だという住民感情みたいです。
勝手な転載ですが、磯道真氏が「地方議会人」に市区議員のデータとして「議員報酬が高いほど、平均年齢が低かった」、「あわせて、平均年齢が低い議会ほど女性比率が高い傾向もうかがえた」とあります。これは議員の多様性が市区議員では進んできているということではないでしょうか。
江藤先生は、議会は「住民自治の根幹」であるから地域経済における重要な権限を殆ど全て有しているとし、その活動にとっての条件の一つが議員報酬であり、監視・政策提言力アップのための議員報酬の充実は不可欠と言われています。更に、議会は開かれた場であり、地域経営を討議する空間であり、住民自治を進めるのが議会の役割であると。
今日はこの程度にしますが、時々に議員報酬と議員定数について書いていきたいと思います。
地域担当職員制度[ 2023年1月14日(土) ]
平成24年6月議会の一般質問で、「地域担当職員制度」の採用を執行機関に提案したことがあります。当時の議事録を読みかえしてみたのですが、制度そのものを勉強されておらず、私一人がイライラしていた感じでした。
今日こうしてブログを書いているのは、自治会町内会情報紙「まちむら」(2022年12月発行)に「地域担当職員制度」の論文が掲載されていたからです。実は、平成24年に質問した動機も「まちむら」からだったのです。当時の資料も残っていますが、A4ファイル1冊ありますから、本気で勉強したことを思い出します。
当時の滝口市政は、自治振興区一点張りと言うか、自治会、自治振興区で上手く機能していると答弁されています。10年以上前のお話ですが、自治振興区間では既に格差が生じてきていたのですが、有効な対応策も考えず今日まで続いて来ています。改めて全国各地の自治体の「地域担当職員制度」採用状況をみると、間違いなく増加しています。
各自治体でやり方は違いますが、殆どは併任という形を取っています。つまり、役所の仕事は仕事として行いながら、週に2日程度、庄原でいう自治振興区を複数の職員で担当するということです。最初は振興区の課題解決を適切な担当課に繋ぐということから始め、振興区の運営補助や職員教育、年次計画の策定などのお手伝いへと広がっていければ最高です。
自治体職員も末端で住民の声を直接聞くことで、本来の自分たちの仕事に活かせることが多くあるそうです。本当の意味で、PDCAサイクルを回すことができる様になります。現在が、机上の空論とまでは言いませんが、住民が望む政策・施策へと展開出来ていくと思います。もっと勉強してどこかの時点で、再提案します。
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