― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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2月6日の街頭演説をアップしました[ 2023年2月12日(日) ]
このページの直ぐ上に青色で白抜きになっている8個のWindowsの右下に「地域政党きずな庄原」があります。その小窓を左クリックしていただくとYouTube録画の街頭演説ページに移動します。移動した画面の右上に3本線がありますので、そこを左クリックすると4人の議員の演説を選択することができます。(Big前はレコーダーの調子が悪く音声が良くありません)
東京でも積雪[ 2023年2月10日(金) ]
先週、雪国に行ってきたばかりですが、今日は東京でも雪が降っています。青森でも、「今年は雪が良く降る」と言われていましたが、毎日毎日、除雪ですからね。道路は行政が除雪してくれますが、家から道までは地主の仕事です。
かなり前に東京でも積雪があったことがありますが、あの時は結構大変でした。私の友人が八王子に住んでいるのですが、渋谷で会うことにしていたら雪のために出て来れなかったことを思い出しました。なんせ、渋谷の坂道をスキーで滑っていた若者がいましたからね。雪道で転倒して骨折した人も結構多くいたのではないでしょうか。
明日は水利組合で溜池に繋がる水路(受け溝)の掃除をします。昨年は水不足で飼料稲の生育に影響がでましたので、今年は早くから水路を掃除して池に水が溜まる様にします。雪が降ったので足場は悪いですが、雪解け水がでるのでタイミング的にはグッドです。40年位前ですかね、池に水が溜まらないので往生したことがありました。
今は主食用のコメは作らず飼料稲(WCS)を作っていますので以前ほど水は要りませんが、水が切れると生育不良になり収量が減ります。つまり、収入が減ります。外国頼りでは家畜の餌が確保できなくなってきているので、飼料稲は増産傾向にありますが、減反していた田圃は荒れていますので、そう簡単には増産できません。
輸入小麦が高騰しておりパンや麺類も値上げ値上げです。米粉も徐々に広がってきていますが、製品化するには技術が必要みたいです。政府は簡単に、「トウモロコシを植えろ」とか、「大豆を生産しろ」とか言いますが、そんなに作物は簡単には生産できませんし、第一、余剰の土地がありません。荒れたしまった耕作放棄地は論外です。
組織機構の見直し[ 2023年2月9日(木) ]
本日開催された「議員全員協議会」で、令和5年度の組織機構(案)が発表されました。その目玉は、地域公共交通を取り巻く課題への対応として、生活福祉部に「地域交通課地域交通係」を新設するものです。そして、もう一つは、地域福祉の充実強化への体制構築として、社会福祉課障害者福祉係から「社会福祉係」を分離・新設します。
「市民と語る会」で、多くの地域から、「地域公共交通」に関するご意見をいただきました。そして、JR芸備線問題もこれから正念場を迎えようとしていますので、総合的な対応が必要となっています。山形市の例に倣って、外部人材の登用も検討すべきと私は思います。つまり、大きく発想の転換が必要と判断するからです。
福祉といっても課題は益々複雑化してきており、本市だけで解決できない事例が多数発生してきており、国・県との緊密な連携、関係機関・団体との協調・協働が求められています。つまり、専門性が高い範疇と言えるのではないでしょうか。私が昨年9月議会で行った一般質問の際、「検討する」という答弁があったのですが、「社会福祉係」の新設だったのですね。
職員の定年年齢の引き上げについて総務課から発表されました。現在、一般職員は60歳定年となっていますが、2年に1歳ずつ段階的に引き上げて令和13年度で65歳とするものです。定年の引き上げにより、現行の再任用制度は廃止されます。少しざわついたのは、管理監督職勤務上限年齢を60歳とし、部長・課長の管理監督職については、60歳と到達の日以後最初の4月1日に5級(係長)の職務に降任させるという説明の時でした。慣れるまで気持ちは複雑でしょうね。
漆が動き始めました[ 2023年2月8日(水) ]
告知を早くにしたので、「漆はどうなったの?」って思われている皆さんも多いと思いますが、圃場の造成工事が本日より始まりました。雪が降ったので予定よりもかなり遅れましたが、2月末には漆の苗木の植栽ができそうです。
漆の植栽の適期は、11月から2月と言われていますので、ギリギリと言えます。ただ、今年は寒いので何とかなると感じています。今回は200本植えるのですが、大きく穴を掘る必要もないので割と簡単だと考えています。問題は、鹿が苗木を食べることを防ぐための保護カバーの設置ではないかと思います。森林組合さんも経験がないみたいですから。
苗木は岩手県の漆苗の専門業者から仕入れるのですが、この業者さんは農文協の季刊地域52号に特集されていますので手許にある方はご覧下さい。彼は東京からのUターンでゼロから漆の苗づくりを始めたガッツマンです。何度かメールでやり取りさせていただいていますが、本気度が伝わってきます。
地域で漆を植えて、10年~12年後には漆の樹液がとれる様になればと考えています。先の長い話ですが、私たちは地域で夢を追いかけることにしました。これまで何度もブログに書いている通り、イノシシなどの有害鳥獣対策から山にバッファゾーンを設けたけれど、維持管理はどうしようかと思案の結果、漆に行きついたのです。
文化庁も寺社仏閣等の修繕には国産漆を使うようにと通達を出していますが、国内産の漆は一向に増える気配がありません。早くて10年からでないと樹液もとれない漆を植える人はそんなにはいないということです。その間の管理費用は全て生産者負担となります。だから、夢を追いかけると表現したのです。
視察もいろいろ[ 2023年2月7日(火) ]
今回は所謂、東北地方に視察に行ったわけですが、東北の方々は我々に非常に丁寧に対応して下さいました。どう表現すれば良いのか分かりませんが、他県でも丁寧な対応なんですが、優しさというか、暖かさというか、響きました。
手前味噌になりますが、私たちの会派では視察に出掛ける時に事前学習を必ずします。勉強したいから視察させていただくのですが、何の事前知識もなく視察するのは先方に対して失礼だと考えています。今回の山形市も板柳町も出来る限りの聞き取りをして下さり、対応して下さいました。これで満足度は確実に上がります。
視察が多いところは、他の市町の議員さんと一緒に合同で説明を受けます。役所の事情も理解できますが、これって視察ではなく、事業説明会だと思います。何度か経験がありますが、自分のものとはなりませんね。やはり本気で質疑応答してこその視察だと思います。ですから、先ほども書きましたが必ず予習と復習がセットとなります。
我が町にも時々、他市町から視察が来られますが、中には何のために来られたのだろかという視察もあるのは事実です。目的地は別のところにあり、視察という名目が欲しいのだろうと解釈しています。かなり前のことですが、北海道栗山町議会の議員さんが三次市に視察に来られました。私の知り合いの議員さんも来られたので三次に挨拶に伺った時のことです。「これから視察報告書を書かなければならないから、御免なさい」と言われたことがあります。
当時の栗山町議会では、視察後直ぐに報告書を書いてFaxだったと思いますが、議会事務局に送ることになっていたのだそうです。記憶違いがあるかも知れませんが、驚いたことを覚えています。庄原市の場合は、視察後1週間以内に提出となっていますが、私は今日、事務局に添付で送りました。
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