― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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3連休でした[ 2023年1月9日(月) ]
年末年始が終わったばかりでの3連休。また休みかいと言いたくなります。どこかに遊びに行くわけでもなく、本を読んだりテレビを観たり、流石にお昼からお酒は飲みませんが、退屈な3連休でした。
午後からドラッグストアーに行ったのですが、ガラガラでした。ただ、私が購入予定だったある「〇〇散」の棚は売り切れ寸前で、1箱だけ残っていました。私は随分前からこのスティックを愛用しているのですが、ここに来てバカ売れみたいです。風邪薬の棚も見たのですが、こちらもかなり売れている感じでした。
それにしても家の前の県道を走る車も本当に少なく、お正月で散財されたのか、自宅で自粛されているのでしょう。それはそうと、先ほどまで全国高校サッカー選手権大会の決勝戦を観ていたのですが、岡山学芸館が京都東山を3対1で下し、初優勝しました。滅多と高校生の試合を観ることは無いのですが、昔の高校生とは違いますね。
国立競技場で決勝なんて、高校生もワクワクしたことでしょう。しかし、前日に全国大学ラグビー選手権の決勝が行われており、グラウンドコンディションは相当に悪かったみたいで、選手も可哀そうでした。話があちこちしますが、小さな子どもの時からサッカーボールを操っているのでしょうが、お見事でした。夢はワールドカップ出場なんでしょうね。
ということで、明日からバリバリ働きます。
新年互礼会でした[ 2023年1月8日(日) ]
昨日は敷信自治振興区の新年互礼会でした。コロナ禍での開催ということで役員の方々は相当に悩まれたみたいですが、終わっての感想は、「やって良かった」が大多数でした。
商工会議所の新年互礼会は挨拶だけで終わりましたが、自治振興区の互礼会は3年振りに飲食を伴うものでした。本来なら、役員や来賓で100名近い人が集う互礼会ですが、今回は来賓はなく、役員も自治会長や各部の部長等で30数名のこじんまりしたものとなりました。しかし、どなたも久々の顔合わせでしたので、盛り上がりました。
驚いたことがありました。それは、参加者の多くの方が既にコロナ陽性経験者であるということです。そしてその殆どが、孫から家族が感染したみたいです。大人(高齢者)だけの家庭では全員が5度のワクチン接種を済ませており、感染した人はいなかったみたいです。また、感染した人の状態もバラバラであることも分かりました。
令和5年度の行事をどうするか話し合ったのですが、働いているところの事情もあったりして地区民全員が参加しての行事は今は慎重にすべきという意見が大勢を占めました。しかし、4月からは5類になるということも言われており、状況に応じて臨機応変な対応も必要との意見も出されていました。
徐々に、withコロナなんか、脱コロナなんか分かりませんが、日常が戻りつつあることは間違いありません。
明けましておめでとうございます[ 2023年1月5日(木) ]
2022年から2023年へと変わりましたが、生活は全く普段通りでした。昨日は庄原商工会議所の新年互礼会が3年振りにライブ開催されましたが、飲食はなく、来賓挨拶を聞いただけで1時間で終わりました。
我社は正に零細企業ではありますが、今年はかなり厳しい年になると予想しています。政府も赤字国債頼みだけで景気浮揚とはならないことは分かっていながら決め手を欠いているのは事実です。全ての元凶とまでは言いませんが、ロシアがウクライナに戦争を仕掛けたことで世界経済のバランスが崩れてしまいました。
アメリカはやっとトランプの呪縛から解き放たれた感じを受けますが、今年も混乱は続くでしょう。問題の中国ですが、ゼロコロナ政策は結局は失敗だったと認める結果となっていますが、一党独裁の長期政権の歪みがドンドン出てくる気配を感じます。一帯一路は侵略政策であり、覇権主義そのものです。
では、庄原市に目を向けてみると、国からのコロナ支援金で何とかというのが実情ではないでしょうか。昨日の互礼会でも佐々木会頭が言っておられましたが、「なみか・ほろか」支援で何とか経済が回っている様に見えるが、その先は見通せないと。これって本音だと思います。つまり、実体経済との乖離があります。
補助金というか支援金というか、他力本願に慣れてしまった消費者と事業者の意識をどう変えていくかが、岸田政権の肝だと思います。あれもこれもの総花的発想ではなく、先ずはコロナで落込んだ経済活動を回復されることが一番だと私は思います。先ずは、インバウンドで世界の観光客を取り込むことから始めるのが近道でしょう。
問題は、庄原市の様な中山間地域を如何に活性化するかです。使い古されたフレーズではありますが、農林業の振興しかないと私は考えます。特に林業に関しては、森林境界明確化事業を推進して山から木が出せる森林構造改善事業を導入すべきです。カーボンニュートラルの観点からも、有害鳥獣対策の観点からも、健全な山に戻しましょう。
私の夢でもある、山の中に小さな木質発電所を作り、廃熱で野菜や果物の周年栽培をすることで、雇用が生まれ地域の営みを守っていくことができます。論語の勉強会で、2023年の具体的な夢を語るという宿題をいただいていますが、先ずは、有志による「夢プロジェクト」を立ち上げることを発表したいと思います。あなたも私と一緒に夢を追い求めませんか。
色々あった2022年 Part 2[ 2022年12月30日(金) ]
昨日の続きを書きましょう。閉塞ということばがぴったりする2022年であったと私は思います。新型コロナウイルス感染症も3年目となり、コロナ疲れが蔓延した1年でした。そんな中、安倍晋三銃撃事件は今年一番の衝撃でした。
安倍さんが凶弾に倒れたことで日本の政治状況が激変しています。今、日本の政治家は何をすべきか、良く考えて行動して欲しい。予期せぬ戦いがいつ始まってもおかしくない状況にある今の世界を正しく認識して欲しい。北朝鮮はミサイルを改良しては日本めがけて発射しています。中国もEEZにミサイルを撃ち込みました。Jアラートって何ですか?
日米安保条約で日本はアメリカに守られているから大丈夫という能天気な意見をお持ちの方はいらっしゃらないと思いますが、私は戦争を肯定している訳ではありません。外交は重要であることは認識していますが、外交努力では何も変わらない国も存在します。そういう国に対してはパワーバランスが必要となります。
訳の分からないブログとなりましたが、今年の日本が、今年の世界が、どこへ向かって行きたかったのか、さっぱり分からない1年だったことは間違いありません。こうして新たな秩序は形成されていくのではないでしょうか。
今年1年、色々とお世話になりました。来年は、1月4日庄原商工会議所の新年互礼会から始動です。
色々あった2022年 Part1[ 2022年12月29日(木) ]
今年は何をしたのかなと手帳をめくってみました。近頃は記憶力が相当に落ちており、手帳をみないと何も思い出せない感じになってきていますが、私の今年一番は、3月7日から始めた地域政党きずな庄原議員団による月1の街頭宣伝活動です。
毎月第一月曜日の午後5時からThe Big、5時40分からJoyfulで、継続は力と信じて行っています。都合でどうしても全員が集まれないこともありますが、出来る限り全員でやれるように努力しています。そして議員団として取り組んだことは、「自転車によるまち興し」です。今年は道後山でE-MTBのモニターツアーを実施しましたが、いよいよ来年2月には、PanasonicとJTB、JR西日本とのコラボ企画が動き始めますので、ご期待下さい。
これは個人的なことですが、論語の勉強を始めました。ウィー東城の佐藤さんが「亀山塾」を東城で2月に1回開催されることになったので、「六十の手習い」ではありませんが、参加して学んでいます。学生時代は古典とか古文の時間は寝てばかりだったのですが、やってみると不思議な面白さがあります。
そして地域活動として、漆を植えることにして新たな組織を立ち上げました。漆掻きができる様になるには最短で10年、良質な漆となるには12年~15年と言われていますので、その間に、漆の栽培技術の習得、漆掻き職人の養成等、地道に行っていきたいと考えています。幸いに、NPO丹波漆さんとのご縁ができましたので、方向性が明確になりました。
議員活動としては、「第6回 中山間地域の諸課題解決セミナー」を3年振りに「桜花の郷 ラ・フォーレ庄原」を会場に1泊2日でライブ開催しました。講師は、法政大学の土山希美枝氏で、「質問力研修」の講義を受講し、実際にプレゼン、グループディスカッションで質問力を高めるスキルを学びました。手前味噌ですはありますが、大好評でした。
明日も続編を書かせていただきます。
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