通告書をアップしました

[ 2022年12月16日(金) ]

資料室に今月21日に行う一般質問の通告書をアップしましたので、ご覧下さい。「東城川という正式名称に戻してください」という質問と、「ショッピングセンター・ジョイフル一帯の市街地での役割について」の質問、2項目を通告しています。

悩んでいます Part 2

[ 2022年12月15日(木) ]

今日も今朝から一般質問について、「ああでもない、こうでもない」と一人でシュミレーションしています。私は商店街に関する質問を執行機関にこれまで6回行っていますが、議事録を読み返すと、時代の流れを感じずにはおれません。

議員になって直ぐの平成17年の一般質問は、一括質問、一括答弁でしたね。この時の市長は滝口さんでしたが、旧市内の商店街を何とか残さなければならないと訴えていましたが、市長選で旧商店街の人たちの支持を受けて当選したのですから当然といえば当然でした。しかし、今となればこの時からの政策判断が裏目にでたことも事実です。

平成20年の一般質問では、新庁舎を現在地に建設するという決断の根底に、旧市内の商店街を残すということと賑わいの生まれる施設整備がありました。更に、備北丘陵公園と市街地の活性化を絡ませたことでまちづくりの方向性が見えなくなってきました。私は、公園とまちづくりは切り離して考えるべきと発言しています。

平成23年の一般質問の市長答弁で初めて、「ジョイフルは地域を支える買い物拠点と評価し、どういった支援ができるか検討していきたい」との発言がありました。そして、平成25年9月議会での木山市長答弁では、「議員ご提案の整備計画も含め、中心市街地の整備、活性化について、まちづくり計画の中で検討してまいります」との発言があったのです。

ところが、ジョイフル一帯の公共施設は税金で整備されていきましたが、ジョイフルは民ですから民で頑張って下さいという雰囲気に変わっていきました。令和元年、2年、3年の答弁では明らかにやる気の感じられない口先だけの答弁となっている様に私には思えます。一体、何があったのでしょうか。

悩んでいます

[ 2022年12月14日(水) ]

いつもながら一般質問で悩んでいます。今回は、ショッピングセンター・ジョイフルの建替えについて市としての考えを聞くことを目的としているのだが、誰が答弁するのかと鞘当てを繰り返している執行機関。場当たり行政だからな・・・。

これまでジョイフル一帯に関し何度も質問を繰り返していますが、過去の質問内容も当然ながら読まれているのでしょうが、私の質問の真意が理解されているからこそ、はぐらかした答弁となっているのだろうと解釈しています。つまり、ジョイフルが開業した当時と現在の庄原市の状況はまるで違っていることを理解する必要があります。

開業は1979年7月ですから43年営業されていることになります。建物の老朽化は外観からも見てとれる状態で、耐震化の面からも建替えるのが最善と思えます。建替えるなら折角だから、ワクワクする場所に生まれ変われたら良いなと個人的に期待しています。庄原市内でワクワクする場所ってどこでしょう。

個人的アイデアを述べさせていただくと、「道の駅 ジョイフル」は如何でしょう。当然ながら、ショッピング・センターですが、周りには、庄原日赤、市民会館、庄原自治振興センター、庄原グランドホテル、田園文化センター、こども未来広場、JA庄原や各種物販店、飲食店等が集積された中心市街地なのです。

第2期庄原市長期総合計画策定に向けた中高生アンケート中、あなたが「庄原市で暮らし続けることができない」または「暮らしたいと思わない」のはなぜですかに対する回答の1番多かった意見は、買い物や公共交通など、日常生活が不便だからが212名中90名(42.5%)で、3番目に多かった意見は、商業施設や娯楽施設など、にぎやかな施設が不十分だからが67名(31.6%)でした。

ジョイフルには多くの中高生が集い、公共交通であるバスを利用する生徒も多く、夕方にはちょっとしたラッシュとなります。5時を過ぎると勤め帰りの人たちがお買い物に来られたり、子供の迎えであったりし、これがホンマに庄原と思ったりもします。夢はでっかくなんですが、ますます、質問が纏まらなくなってきた (+_+)

この国はどこへ行く

[ 2022年12月13日(火) ]

防衛費の増額を増税で賄うと岸田総理は発言されていますが、そのそも、防衛費を増額する根拠はどこにあるのでしょう。GDPの2%という根拠はどこにあるのでしょう。中国からミサイルが飛んできたことは衝撃だったのです。

NATOに加盟している国の防衛費の目標が各国のGDPの2%ということになっているのが根拠みたいですが、経済発展しなければ防衛予算は下がっていくことにもなります。では、何を増やすのか、何を減らすのか、そんな議論はどこで行われているのでしょうか。トマホークをアメリカから購入するみたいですが、抑止になるのでしょうか。

今日も同僚議員と、「この国はどこへ行く気なんかのう」という話になりましたが、世界情勢がまるで読めない、羅針盤を持たないで航海している様に見えます。アメリカが世界の警察官として君臨していた時代は去り、中国が大国となってきた今、何がスタンダードなのか、言ったもん勝ちみたいになってきていいます。

新型コロナウイルス感染症対策に失敗した中国を見ていると、まだまだ医療に問題があることが明白になりました。「この国はどこへ行く」と書きましたが、地球号はどこへ行こうとしているのでしょう。ここに来て、宇宙探査が脚光を浴びていますが、ノアの方舟で地球脱出でもするのでしょうか。

いやいや、宇宙から地球を狙い撃ちするのかも知れません。スターウォーズの世界が現実になるのかも・・・。

年賀状

[ 2022年12月12日(月) ]

今年も喪中はがきが沢山来ています。また、近年は、「年賀状仕舞い」というハガキもあります。今年は初めて、環境に配慮して年賀状を止めることにしますというハガキがきました。

我社として、「年賀状どうする?」って悩んだのですが、例年通り、出すことにしました。昔に比べると確かに年賀状を出されない会社が増えているのも事実ですが、我社はもう少し続けることにします。年賀状ソフトが当たり前となり、名簿があればプリンターで簡単に刷れますから書く手間はかからなくなっています。

ブログを書きながら、子供時代の年賀状を思い出しています。友達と、「年賀状頂戴ね」ってお互いに約束して書いていましたが、一種のお遊びでした。ほんの数枚しか来ない年賀状でしたが、嬉しかったことを覚えています。社会人となって営業の仕事についたことで、年賀状を出す数は滅茶苦茶増えました。今から40年以上前のお話です。

ハガキ道の坂田道信(向原町在住)さんの所に来る年賀状は元日の配達ではなく、年末に自動車で自宅に運ばれるそうです。坂田さんが複写ハガキを書かれるところを一度拝見したことがありますが、文章を考える時間はなく、一気に書き始め、数分で書き終わられます。ハガキの持つ力は坂田さんから学びました。

ハガキが減った分、メールが増えた時期がありました。パソコンメールに干支の絵が添付で送られたりしていたこともあります。今では携帯もスマホになり、動画でのやり取りも簡単にできる様になり、そのためにスマホ教室に通うお爺ちゃんとお婆ちゃんです。