自治振興区役員研修会

[ 2009年6月10日(水) ]

昨夜は、敷信自治振興区役員さんの研修会に参加させていただきました。グリーンウィンズさとやまの藤光社長が、「公園と地域のかかわり」という演題でお話ししてくださいました。

藤光社長とは家が近所ですから、正にガキの頃から可愛がってもらっています。ですから、あらたまったお話しを聞くのは実は初めてのことでしたが、公園の開設から既に15年が経過したと聞いた時には年月を感じました。私もお手伝いと言うことで、弁当の販売をしとことを懐かしく思い出しました。雅子さまの時も、弁当要員でした。

地域の皆さんと連携しながら事業を進められていることがパワーポイントを使っての説明でよく理解できました。独自な事業もありますが、コーディネーターとしての役割もあることも理解できました。広銀総研の試算では、公園の庄原市に対する貢献額は、年間10億だそうです。もっともっと魅力ある公園にすることで、その金額は上がります。

1時間の講演の後は、やはり「懇親会」ですね。皆さん顔見知りばかりですから、「まあ、一杯」で私も相当にいただきました。そうそう、この研修会は、2年に一度の役員改選があったので、企画されたものでしたので、懇親会も必要なわけです。私は区長さんたちが飲んだら必ず2次会に行くという習性を知っていますので、お開きと同時に家内に迎えに来てもらいました。

恐らく藤光さんや区長さんも私のブログを読まれていると思いますので、「やちもないことを書いてからに」と言われることでしょう。

上手をしろとは

[ 2009年6月9日(火) ]

会う人毎に、「上手をしろ」と言われる。どうすればいいのか聞けば、「大人しくしていろ」という言葉がかえってくる。大人しくしていろとは、何もするなということみたいだ。

私にはどうにもこういうことが理解できない。市民の代表として議員となっているのだと理解しているが、市民のために行動することがいけないことなんでしょうか。市民のためになっていない、自己満足でしかないのでしょうか。熊本県知事の浦島郁夫さんの雑誌に載った記事を読んだのですが、「逆境の中にこそ夢がある」という言葉がありました。

今は、いや、これからも私には逆境が続くのだろうと思います。彼はこうも書いておられました。「逆境の時こそ価値観が変わる。そこに夢があり、チャンスがある」と。彼は政治学者ですが、理想と現実の折り合いをつけていくかという観点から考えなければならないとも書いてありました。それは、地方から分権を勝ち取るという覚悟が必要とも。

どうも世の中、大人しくしていない知事さんたちが改革をしているように感じます。改革もできない国会議員の先生たちの衆議院選挙が非常に楽しみであります。ストップ・ザ・借金です!

不思議

[ 2009年6月8日(月) ]

昨日は敷信(しのう)自治振興区 区民大運動会でした。川北自治振興区も昨日、区民運動会をされていたようです。何故、タイトルが「不思議」なのかということをこれから書きます。

私は2種目に出場しました。最初は、地区を東西に分けての綱引競技でした。綱引きは得点がが大きいのでみんな必死です。結果は、2度引いて2度とも勝ちました。もう一つは借り物競争で、ご指名があり、小学校低学年の男の子と走りました。何事も一所懸命が身上の私ですから、子どもの手を引っ張り「走れ、走れ」と言いながらゴールしましたが、残念ながら2番でした。

普通なら、本気で綱引きをして子どもと全力で走っているのですから、今日は身体のどこかしこが痛いはずですが、不思議とどこも痛くないのです。これこそ、選挙運動の成果です。私は本気で身体を張って運動していましたから、自然と身体が鍛えられていたみたいです。未だに声は元に戻らないけれど、肉体は進化したのかも?その割には、お腹が一向に細くなりませんが。

昨日も書きましたが、反省会は大いに盛り上がりました。「来年は、選抜してから出よう」とか、「練習くらいはせにゃあいけんで」ということも出ていましたが、同じことを来年の反省会でも言うのだと思いますが、さてさて。子供会は焼肉で大いに盛り上がっていましたが、大人は少し早めにお開きとして分かれました。例年なら二次会となるのですが、今年は誰も言い出しませんでした。

今日は午後から三次で消防議会が開催されます。消防議員としてのデビューですが、先ずは聞くことから始めましょう。面白い話があれば、明日のブログに載せますね。

こんな風なブログの書き方が私にはできません。暖かいブログです。クリックです。

これから運動会

[ 2009年6月7日(日) ]

今日はこれから区民運動会です。恐らく、反省会と称する飲み会で、潰れるでしょうからブログを書いておくことにしましょう。

この運動会は各自治会対抗なんですね。11地区の自治会が「今年こそは優勝」と、本気で競技をするという、大人の運動会という雰囲気です。まあ、どの自治会も反省会がメインであり、その酒の肴ということになります。

さあ、出かけます。てぬきのブログでごめんなさい。

やはり降りが悪いですね

[ 2009年6月5日(金) ]

雨が降らないと言っていたら、少しだけお湿りを下さいました。天の神様、もう少し降らせてください。14日に庄原中学校にトイレ掃除に行くのですが、子どもたちが長靴というものを持っていないのだそうです。雨も降らない訳です。

友人の靴屋が言っていました。昔に比べると長靴が全くと言っていいほど売れないと。道が良くなったこともあるのだろうが、本当に学生たちが長靴をはいている姿を見たことがない。大人でもはいている人は稀である。考えてみれば、移動も自動車が殆どで、歩くことがないのだから、普段の靴で十分なんだ。

しかし、本当にまとまった雨がふるのだろうか。ダムは干上がってきており、都市部でも影響が出始めるのではないだろうか。稲作への影響も当然だが、畑作物や果物と、確実に影響がでるだろう。水は蛇口をひねれば出てくるものも思っていると大間違い。水源の水がなくなれば、一滴の水も出てきません。トイレさえできなくなります。

神戸の震災の時、プールの水を汲んでトイレを使ったと友人から聞いたことがあります。不自由をして、初めてありがたさが分かるといいますが、普段から、水のありがたさを認識して使いましょう。私は水道のない時代を経験しています。つるべで井戸の水を汲んで天秤棒で担いでいました。それから、がっちゃんポンプとなり、ホームポンプとなりました。

あの経験がなかったら、これほど水についてシビアーにはならないと思います。
雨よ、もう少し降っておくれ。