今日は色んなところにお邪魔して、情報収集に努めました。市役所内部を歩いて見て感じたことは、「役所に不景気はない」と。とある田舎のショッピングセンターに入って感じたことは、「品物は沢山あるけど、お客がいない」と。
若者の姿を見ることはありません。枯葉マークの軽トラがゆっくりと走るので、結構な列ができます。前にも書きましたが、免許を返納すると生活できなくなるので、後ろにどれほどの車が並ぼうがお構いなしで走ります。信号を無視するつもりはないのでしょうが、反応が遅いので、ブレーキが間に合わず、通過してしまいます。
ガソリンを値上げしたスタンドから値上げしないスタンドにお客が流れてくるそうです。数円ですが、誠にシビアーです。ホームセンターの灯油が良く売れるそうです。湯たんぽも売れるそうです。デフレであることは間違いありませんが、物事には限界というものがあります。THE BIGは、売上がアップしているそうです。絶対量は変わりませんから、へこむお店が当然あります。
話は変わりますが、市役所の駐車場はどうにかならんのですかね。台数を稼ぐために、非常に停めにくい寸法になっています。ですから、場内での接触事故が心配されます。約束されていた台数は確保されるのでしょうか。今日は、多くの人とお会いしてお話しさせていただきましたが、口をついて出てくる言葉はやはり、「景気が悪い」でした。
巻き寿司の丸かじりで、打破とはいかなかったのでしょうか。そうであるなら、看板に偽りありです。
小沢幹事長は、品位の問題と表現され、朝青龍は、品格が問題と言われていますが、同じ意味でしょ。引退勧告を受けて朝青龍は引退を決意して、「責任を取って引退します」で、THE END。一方、小沢さんは、幹事長を続投。これでは、理解を得られないどころか、国民を馬鹿にしていると私は思います。
二人を同じ土俵で論じること自体が不合理であることは分かっていますが、話が早いから、書かせていただきました。相撲界も世代交代が進んでいます。貴乃花親方が理事になったから、彼の発言があったから、「引退勧告」が通ったのだと思います。身内から物申す人がいなくなることは、非常に危険だと思います。品格というなら、先ず、自分たちから襟を正すべきです。
品位の問題って、一体どういうことなんでしょう。犯罪を犯していることを、詭弁を弄して正当であるとは言語道断というものです。これが品位でしょうか。鳩山首相においては、「来る参議院選挙を小沢幹事長にお願いする」というような理解に苦しむコメントを平気で出す始末ですから、もう限界を超えています。このまま参議院選挙に突入するようであれば、恐ろしい選挙結果になるのでは。
国民の、品位と品格が試されることになります。
31日にやってきた韓国の娘とその子どもが帰りました。6泊7日でしたが、本当にあっという間に過ぎたように思います。来た時は、どうなるんだろうかと思うほどヤンチャな子どもでしたが、いなくなると寂しいものです。
私の母も、久々に家の中が明るく賑やかだったと喜んでいましたが、ひ孫がいなくなり少し寂しそうです。言葉はまるで通じない子どもでしたが、気持ちは通じたように思います。どの国の子も同じで、ただただ遊びたいのです。それも、やっちゃ駄目と言われることをやりたがるのです。見ているとわざとらしくするから頭にきますが、まあ、怒っても仕方ないと諦めてしまいます。
これも世界共通かなと感じたことがあります。昨夜テレビで、「崖の上のポニョ」を皆で見たのですが、ユビン君は非常に大人しくして食い入るようにして見ていました。言葉じゃないのですね。子どもに大人にない感覚があるのだと思います。大人だと、何で波に目があるのとか、おもちゃの船が大きくなるわけないじゃないとか、先に理屈がきますが、子どもには至って自然なんですね。
今日の夕食からは、いつも通り、大人だけで静かにいただくことになります。幼児が1名でも大変なんですから、複数いるとどうなんだろうと想像するだけで怖くなりますね。ある程度の年齢差があれば、上の子が下の子の面倒を見でしょうが、やっぱり大変だな。子育て、特に幼児期の子育て支援は、お金なんだろうか。
韓国でも少子化が問題だそうです。韓国の場合は、教育費がかかるので一人っ子なんだそうです。韓国の教育熱心は凄いですよ。朝早くに学校に行き勉強。学校から塾に行き勉強し、家に帰って衛星放送で勉強。寝る以外は勉強という生活だそうです。ですから、お金がかかります。次回、ユビン君に再会するのはいつか分かりませんが、成長が楽しみです。
政府は「地域活性化・きめ細やかな臨時交付金5000億円」を創設しました。そして、本市への第一次交付限度見込額:地域活性化・きめ細やかな臨時交付金5億44,290千円が示され、第4次庄原市経済危機対策事業5億71,500千円が本日の議員全員協議会で発表されました。
今回の第4次経済危機対策は、地元の中小企業・零細企業が受注できるようなきめ細やかな事業を実施するとする、国の緊急経済対策の趣旨に沿い、地域経済の浮揚・活性化に資する事業を優先し、5つの視点をもって安心安全な地域生活基盤となる公共施設の整備(補修・修繕等)を実施することになっています。
大まかに言うと、市道や河川・橋梁などの維持修繕などに、340,757千円。小中学校や文化・スポーツ施設・高齢者福祉施設等の修繕などに、146,737千円。農林道・農村集会所等の舗装や修繕に、45,984千円。公民館や集会所等の修繕に、8,570千円。観光交流施設や都市公園施設整備・支所庁舎改修等に、29,452千円の総合計、571,500千円です。
つまり、公共のものばかりを改良したり、修繕したりする事業といえます。地元の業者さんが随意契約で受注できるようにするそうですから、担当課や支所にお問い合わせ下さい。どこまで地元の大工さんや左官さんの仕事がでるかは私は知りませんので、悪しからず。営業努力ということですので、議員の口利きはご法度です。
おっと、これは、15日の臨時議会で可決された後に行われる事業です。
どうも鳩山首相の指導力には不安がある。小沢幹事長が不起訴だから、続投では世間が許すまい。前原や野田も不起訴なら、黙るのか。外国人の参政権問題も不一致。沖縄の基地問題も不一致。子ども手当ても不一致。少しは話し合ってやってくださいよ。
政権交代とはこういうことなのかも知れませんが、あまりにも不一致が多すぎませんか。天下のトヨタがブレーキの不具合で大事になっていますが、政府はリコールするでもなく、批判も受け流しですから、まるで植木等の世界です。それにしても、あのトヨタが、GMはトヨタ社からの買い替えなら9万円の値引きキャンペーン中とか。世界で700万台のリコールとは。
自民党がこれほど落ちぶれるとは思ってもいませんでした。民主党がいかに閣内不一致が多かろうが、自民党に戻ることは今のところないと思いますね。矢継ぎ早に公務員改革などを仕掛けてきていますから、もう後戻りはできません。これからは、降格人事がスタートします。独立行政法人も解体されていきますから、天下り先が徐々になくなっていくことでしょう。
しかし、税収の落ち込みを何でカバーするのか、出を制すといいますが、大盤振舞いは続けていますから、国債ですか。もし国債でいくなら、一か八かの大勝負です。質素倹約の国に戻しましょう。あまりに要求することに慣れてしまった国民に、お願いしましょう。身の丈という言葉の意味を思い出しましょう。
今日のブログは何を言いたかったのか、支離滅裂なものとなりました。
今日は、教育民生常任委員会と広島県教委との勉強会を県庁で行いました。高等学校の再編問題について直接意見交換をしたいということで、小林県議にお願いして実現できた勉強会です。市教委を疑うわけではありませんが、ダイレクトに聞くことで、ある一定の理解はできました。
8時に市役所を出発し、10時前には県庁に着きました。東館4階の会議室で行ったのですが、部長と課長が丁寧に説明してくださいました。そして、質疑についても、本気で答えてくださいました。やはり、県議が会議に出席してくださいましたので、違うなと思いました。ブログだけで再編のことを書くと誤解が生じる可能性が高いので、資料室に後日アップします。
その他、学級の40人枠の問題も聞いたのですが、文科省も様子見状態であり、県としてはコメントできないということでした。庄原は中学校建設を控えているので、早急に文科省に問い合わせして県議に報告することとなりました。建てて、2-3年で、35名クラスでお願いしますでは困りますどころの話しではなくなりますからね。
さあ、今日はおでんだそうですから、これから夕食にしましょう。韓国でも、おでんと言うそうで、日本とほぼ同じものだそうです。
昨夜はユビン君をお風呂に入れたのですが、「じいちゃん、じいちゃん」と呼んでくれるので、そうか、じいちゃんかと不思議な気持ちになりました。家内は、「ばあちゃん、ばあちゃん」ですから、嬉しいような悲しいような、変な気持ちだと思います。
今日は温泉に行こうということになり、玉峰山荘に行きました。大きなお風呂は初めてなので、ユビン君が大はしゃぎだったので、じいちゃんはクタクタになりました。先ず、服を脱がすところから、大人しくしていませんので、一苦労。お風呂に入っている間も独り言をいいながら、動き回ります。話す言葉は怪しい韓国語ですから、周りのおじさんたちには、あの子はどこの子って感じです。
身体を洗う間も、じっとしていませんから、これまた一苦労。風呂から上がって服を着せる段になると、さあ大変。脱がせるのは、ある程度力を入れて引っ張れば脱げますが、着せるのはそういうわけにはいきません。寒いからたくさん着せていたために、正に悪戦苦闘でした。幼児が何人もいる家庭は、想像しただけで、ギブアップです。
帰りに寄った道の駅では、ばあちゃんがおもちゃを買ってやっていました。帰りの車の中ではそのおもちゃを持って遊んでいましたが、家に着くと今度は、小さなショベルを持って庭の土を掘り返して遊び始めました。まあ、忙しい子どもです。
昨夜、午後8時5分着のアシアナ航空で韓国の娘が子どもを連れて広島空港に着きました。それから直ぐに真っ暗な道を走って庄原に帰りました。子どもは私の勘違いで、1歳くらいと思っていたら、2歳半の元気な男の子でした。
10時前に家に着いて、私はビールを飲みながら娘の近況を聞き、家内は息子と一緒にお風呂に入ってワイワイやっていました。子どもは言葉はまるで分からないのですが、全然問題なく私たちと遊びます。日本に来る前も公園で、イギリスの子どもと仲良く遊んでいたそうですから、幼児に国境はないということですかね。
今日はあいにくの雨ですので、外で遊ばすこともできません。家ではテレビは見せないそうですが、日本のテレビを興味深く見ています。そして、印象に残った日本語は直ぐに真似ています。言葉を覚えるというのは、理屈ではありませんね。帰る前には、ある程度の日本語を話せるようになるのではないでしょうか。
娘は今、医療系の通訳を目指して勉強しています。昨日は、筆記試験があり合格したそうですが、次は実技の試験があるそうなので、まだまだ勉強です。これは、国家資格で、国が助成金をだして推進している政策だそうです。日本から整形美容手術に来られる人を、医師との間に立って、希望などを伝える通訳の仕事です。韓国も不景気で、政府が色々な政策を出しているようです。
知り合った時は学生だったのですから、時の流れを実感しています。
夏の参議院選挙に自民党広島県連は、「公募」という方法をとっています。今朝の新聞を読んでビックリ、知り合いの元安芸高田市議が論文審査を通過していました。次は面接だそうですが、県議選にでると聞いていただけに、一気に国会かいという驚きです。
中川秀直さんの次男坊もでたり、ある現職県議もでたり、ええことだと思います。宮沢さんも、やはり焦りがあるのでしょうか。これからが大変なんでしょうけど、推薦人が要るんでしょうから、ある程度の組織がないと無理となります。私のお袋は自民党の党員ですから、機関紙が送られてきます。読んでみると、テレビなどの報道とは違う紙面になっていますね。凄く、余裕を感じさせる自民党です。
友人とも話すのですが、これほど簡単に自民党がコロコロと坂を転がるとは思わなかったと。歯止めがかからないという状況でしょう。何で青木さんだけが75歳で公認で出ることができるのか不思議。地元の状況が分からないけど、時の流れで一気に新人候補に軍配が上がる事だってあります。こういうことが許されることを嫌って民主に流れたのですから、自民は変わっていない証拠です。
故郷シリーズではないが、昔の生活を思い出している。私は現在55歳ですが、子どものころは、自給自足に近い生活をしていました。野菜は、季節のものを苗から作っていました。ですから、旬のものを旬にいただいていました。冬場は、保存食の漬物やお餅が多かったように思います。
味噌も醤油も自家製でした。豆腐もこんにゃくも全て作っていました。買ってくるのは、塩と砂糖くらいです。七味もみかんの皮を干して作っていました。お腹が空けば、蒸かしたサツマイモを食べていました。農家ですから、芋はいつでもありました。子どものころは、野山の生り物は最高のスイーツでしたね。ほうずきも美味しかった。食べた後も吹いて遊んでいました。
行商の人が、衣類を販売に来るのですが、支払いはお米でした。魚屋さんにもお米で払っていました。それが、私が小学生のころからか、現金で支払うようになっていったのではと思います。アイスキャンディー1本5円の時代でした。ブリキのおもちゃを買ってもらったのもこの頃です。当時、牛を飼っていたのですが、肥出しが臭いのでいやでした。そういえば、乳牛も飼っていた時期があります。
夏に食べたスイカの味や、トウモロコシを風呂を焚いた残り火で焼いて食べた味は今でも思い出されます。そういえば、トマトにソースをかけて食べていましたね。これは特殊事情で、隣の家の方がミツワソースに勤めておられたので、お土産で貰っていたからだと思います。塩もかけて食べていました。思い出されるのは、食べ物ばかりです。生れた初めて豚肉を食べたのもこの頃です。
「いのち」の先生は、ご存知ではないでしょう。我々は、営々と「いのち」をつないできたのです。