今日で、教育民生常任委員会が所管する新年度予算の審査が終了しました。女性児童課・西城市民病院・保健医療課の3課でしたが、女性児童課は結構時間がかかりました。それは、何故かということは、私の一般質問を傍聴いただければお分かりになると思います。
質問の通告書を資料室にアップしますが、何でこんな質問をするのかということは理解できないと思います。できたら、地域の公共施設のイントラネットの中継か、直接、本庁の議場で傍聴していただきたいのです。一般質問をする時間が特定できないので、何とかできないかと思っていましたら、今回は会派代表質問があるので、1日目が会派代表、2・3日目が個人質問となりました。
今回、個人質問をするのは10名で、私は10番です。16日が代表質問で、17日に5名、18日に5名と議会運営委員会で決定されました。ですから、私は、18日の午後2時から3時くらいに順番が回ってくると想像しています。常任委員会でも意見は述べますが、言うだけで、糠に釘状態とまでは言いませんが、暖簾に腕押しです。(同じことですけど(笑))
庄原市議会は執行者からなめられていますよ。家庭でも、親父が決めたことには従えなんて、そんな横暴は許されないでしょ。そんなことが、まかり通っているのが今の庄原市です。私たち、議員は何をするために存在しているのか、本当に情けなくなってきます。そんな弱気な議員でどうすると思われるなら、少しだけ応援してください。18日の午後2時くらいから、本庁5階の議場に来てください。皆さんの応援、待っています。
驚きましたね、朝目が覚めると、外には雪が積もっていました。予報では、11日まで雪模様とのことで、スタッドレスを換えていなくて良かったと思いました。春かと思っていたら、冬に逆戻りの3月となりましたね。
昨日の教育委員会の3課の審査は結構な時間をかけて行いましたが、今日の市民生活課・社会福祉課・高齢者福祉課は短時間でしたよ。特に、社会福祉課と高齢者福祉課の福祉関連は、制度のことですから、私が介護保険は駄目だと言ってもどうにもならない訳ですから、発言は少なくなります。障害者自立支援法についても、いつから制度改正があるのかと言っても、「分かりません」で、チョンです。
ですから、発言の最後に、「要望です」と一言がつきますが、何とかの遠吠えみたいに聞こえます。今日は雪のタイトルなんですが、庁舎の周りはベチョベチョ状態でした。長靴を履いていない人は、靴の中まで濡れたのではないでしょうか。融雪装置が機能しとらんが、どうなっとるんならとあるA木議員が言っていましたが、私も同感です。明日の朝は機能していることを期待しています。
明日は、保健医療課・西城市民病院・女性児童課の審査です。明日も雪が降るでしょうから、早く終わる可能性が高いかも知れません。理由は、ご想像にお任せします。
今日から、平成22年度の予算審査分科会が始まりました。3常任委員会で、それぞれが所管する課ごとに説明を受けて審査するという方式で行います。私の所属する、教育民生常任委員会の本日の審査は、教育委員会にかかる3課の審査でした。
先ず最初に、教育総務課の審査を行いました。庄原中学校の建替えに関係する予算が4億7千万円あまりでてきていました。22年から23年で校舎建築を終える予定となっています。そして、24年から25年で、現在の校舎などを解体して体育館やグランド整備を行い、完成となるものです。総額は、およそ、33億3千万円あまりとなっています。木材の多用により、㎡単価が約2500円から約3000円にアップしました。
次に、教育指導課の審査でしたが、総務課が施設整備などのハードとすれば、こちらはソフトということになるでしょうか。実際に学校経営を行う上での予算が主なもので、表現が適切ではないかも知れませんが、「口出しできない」部分が多いのも事実です。しかし、もっと頑張って要求してくださいと激をとばしておきました。一つ気がかりは、経済的に困窮している世帯が増えている現実です。要保護と準要保護の生徒の割合が小中併せて、10.2%となったことです。
そして、最後に、生涯学習課の審査を行いました。この課は多岐に亘る事業を行っているマルチな課となっています。成人式もこの課ですし、公民館や田園文化センター、市民会館などの箱物一式、埋蔵文化財の発掘展示もここ、そして、スポーツの振興もしなさいという課なんです。それに、各地の郷土資料館も守備範囲ですから、少しはどこかに分けてあげてもいいのじゃないのかなと感じます。
審査するというと、何となく偉そうに思えますが、説明を聞いて、直接予算に関係ないことを聞くことの方が多かったのではないでしょうか。まあ、どこまでが予算の範疇なのかという認識の違いでしょう。明日は、市民生活課・社会福祉課・高齢者福祉課の3課です。
一般質問の通告書を書き上げました。3月4日から受付が始まっており、9日の12時が締め切りとなっています。別に取りを狙うわけではありませんが、明日ではなく明後日の正午前に提出するつもりでいます。
今回の質問内容は、提出後に資料室のアップしますので、少し待ってくださいね。何を質問するか、1月くらい前から考えていました。本来は、新年度予算案が発表になり、市長の市政方針演説をあった訳ですから、そのあたりを質問するのが筋ではありますが、違います。前々から暖めていた質問をすることに決めました。これは決して思い付きではなく、個人的にも京都市に勉強に行った内容です。
前のブログにも何度も書いていますが、一般質問をするには相当なエネルギーが必要となります。先ず、テーマを決めます。そのテーマにそっての情報収集を行います。それから質問の内容を組み立てていくのです。最終的には、一問一答方式ですから、その場で組み替えることになりますが、想定される答弁も頭に入れておく必要があります。でないと、一問一答にならず、噛み合わないものとなります。
しかし、いくらこちらが次の一手を考えていても、執行者側が一問一答が理解できていない場合は、まるで噛み合いません。相手があっての質問ですから、難しいものがあります。どうも、議長も理解していないと思えるのですが、一つ聞いて一つ答えるのが一問一答だと思っているようです。議論で、その質問は聞いていないから答えないということがあるでしょうか。まあ、学芸会じゃけねえ、台本にないものは言えんのでしょう。
おっと、肝心の一般質問は、17日か18日に行うことになるでしょう。具体的な時間等は、分かりません。成り行き任せなんです。
私の尊敬する師匠であるI辻さんが、最愛の奥様を病気で亡くされ、毎日泣いて暮らしているらしいとの噂を聞いたので、仲間で元気づけの飲み会を行いました。ブログの読者の皆さんなら、「ああ、あのぶんじゃね」とお分かりのだと思います。
師匠が奥様を愛しているということを物語るのが、医者から、「いつ亡くなってもおかしくない」と言われた日から、亡くなるまでの80数日間、毎日奥様の病室に寝泊りされたことです。ご主人が入院して奥さんが寝泊りというのはあるみたいですが、その逆は本当に稀で、これほどの長期間、寝泊りしての看護は過去になかったそうです。
徹底した献身的看護で見送ってあげられたのですから、「もう、飲んでもいいでしょう」ということで、庄原に招待した次第です。毎年、中国掃除に学ぶ会に一緒に出掛けている仲間(しょんばら3人組)とI辻さん+ギャル2名で、市役所前の私のお気に入りのお店「つかさ」で、弾けちゃいました。大きな声でゲームをするわけですから、周りには迷惑な客と映ったでしょう。(マスター、ご免ね)
師匠のi-Poneには、葬儀の時に放映されていた思い出のビデオが入っており、人生の扉のバックミュージックと共に見れるようになっていました。師匠は、それを見ては涙するのだそうです。しかし、今後の予定は、これまでの反動というか、仲間からの旅行や飲み会の誘いでスケジュールは埋まっていっているそうです。師匠の人脈は、そこいらの政治家どころではありませんからね。
今年も一緒に中国に行くことになっていますので、今度は、北京で弾けたいと思います。
昨日、庄原市議会で報告した、「職員不祥事に関する 調査特別委員会 報告書」を資料室に掲載しました。トップページ左側にあるメニューの資料室をクリックしていただくと、資料室に飛びます。そして、一番上にある 「職員不祥事に関する 調査特別委員会 報告書」をクリックすると、PDF形式になった報告書の全文を読むことができます。
「自治」 ①自分で自分のことを処置すること。社会生活を自主的に営むこと。②自治行政の略 と、広辞苑に書いてあります。自治振興ということを私は良く言いますが、与えられることに慣れている人たちにとっては、関係ないことかも知れないと時々思うこともあります。
私の住む敷信地区は、各戸から班になり、5~10班程度が集まり自治会を作り、そして、自治会が11集まって敷信自治振興区を形成しています。およそ850戸で、2500名が暮らしています。どうしてこんなことを書くかといいますと、午前中に行った教育民生常任委員会に付託された案件の審査での議論で強く感じたからです。
総領保育所を、平成23年度より公設民営による指定管理者制度を導入するためには、保育所設置及び管理条例の一部を改正しなければなりません。実はこの案件は、昨年提案されたのですが、地元合意ができていないということで議論の末に、再度検討すべしということにしたのです。昨年は、いきなり公設民営で平成22年からやりますよということだったのです。正に、寝耳に水状態です。
保護者会が反対を決議すると、挙句の果ては、自治会長が納得しているからええじゃないかと言い出す始末。総領はこの4月から各地の自治振興区を自治振興センターに一本化されるのですが、こんなことで大丈夫ですか。役所の下請け機関が自治振興センターではないことを理解していないと、住民自治とはならないと私は感じます。「まあ、言うてじゃけえ、つくるんよ」では、失敗します。
総領の将来設計に関わる重要な部分であるので、敢えて書かせていただきました。「子どもは地域の宝」。
今日から定例会が開催され、市長の施政方針演説がり、平成22年度の予算案の説明などがありました。そして、最後に 「職員不祥事に関する調査特別委員会」の報告が委員長から行われました。
1時間近い施政方針演説でしたが、仕方ないことではありますが、新鮮味はありませんでした。毎度のことながら、上杉鷹山のことがよほど気に入っておられるようで、何度も登場しておりました。財政の健全化、市民の満足度、選択と集中、協働と補完、里山の再生、持続可能な農業、景気対策、経済対策、安全安心、地域医療、子育て支援、こんな言葉がちりばめられていました。
職員不祥事の公金詐欺事件は、心からお詫び申し上げます。外部有識者で再発防止委員会を立ち上げ、二度と不祥事が起きないようにいたしますと言われていましたが、報告の中で、特別委員会での「当て職」発言等の発表があると、結構エキサイトされていました。市長は、本当に瞬間湯沸かし器以上ですからね。
話は変わりますが、駐車場問題は結構多くの議員が言っておりました。「あれほど複雑な駐車場になるとは思わんかった」とか、「どうして、ブロックで仕切りまわすのか」、「今朝、もう停められんかった」とか。「誰か、一般質問で言えや」という議員もいましたが、誰も言いません。私も質問しません。
調査特別委員会の報告書は、そのままを載せたいと思いますので、掲載の交渉をしているところです。でないと、私が勝手に纏めたものと取られると困りますので。議長の判断が必要なのでしょうか???
私は、「日本を美しくする会」に所属する「庄原掃除に学ぶ会」というお便所掃除の会に入っています。イエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんが提唱して始まったのが、各地にある「掃除に学ぶ会」です。今では全国に127の会ができて、それぞれの地域で活動しています。
掃除の会のことを書こうとしているのではありません。鍵山秀三郎さんのことを少し書かせていただこうかと思います。話が飛ぶようでうすが、松下政経塾は皆さんに良く知られている存在ですね。現在の民主党政権の中にも複数の政経塾出身者がいます。実は、政経塾の副塾頭だった上甲晃さんはあることで相当に悩まれていました。そのあることとは、塾生が掃除をしないことでした。
松下幸之助さんの有名な口癖は、「一時が万事。掃除しなはれ」だったそうです。ですから、塾生を前にしての講話でも、必ず、「一時が万事。掃除しなはれ」と言われていたそうです。しかし、塾生は、「掃除をしてどうなるのか、効果を教えろ」などと言っては掃除をしないのだそうです。そこで、上甲さんは誰から聞かれたのか鍵山さんを訪ねられたのでした。
鍵山さんは掃除する姿が写ったパンフレットを見られて直ぐに、「これでは駄目ですね」と一言おっしゃられたそうです。そして、上甲副塾頭自らが生まれ変わった気持ちで掃除に取り組み始められると、徐々に掃除を始める塾生が出てきたそうです。掃除に理屈はありません。今月14日は、地元の板橋小学校の便所掃除を生徒有志と行うことにしています。興味のある方はのぞいてみて下さい。
昨日のブログに書いた駐車場の件で、多くのコメントをいただきました。憤懣やる方ないといえばそうですが、遣る瀬無い。怒りと言うより、情けない、虚しいという気持ちが強いですね。正に晴れないのですから、引き摺ります。
書いてもどうにもならないと分かっていながら、書かずにはいられない気持ち。できてしまったら、もう終わりですでは、気持ちの整理がつきません。私が一番情けないのは、約束を反故にされたことです。約束した本人は既に市の職員を辞めておられますが、彼の責任ではありません。政治家もそうかもしれないけれど、嘘を言ってもお咎めなしが行政です。「努力したが、できなかった」。
1時間付き合える方は、ご覧下さい。映像の2-3です。→http://www.city.shobara.hiroshima.jp/shinshi/gikai/gikairelay/gikairecord2005/gikairecord1708.asp