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林高正 後援会事務所
〒727-0014 
広島県庄原市板橋町1110-3
電話:0824−72−4395
最近の記事内容

お休みします

事情から、明日から3日間、ブログをお休みします。再開は、5日(日曜日)からとなります。

地域の抱える課題

それぞれの地域には、地域としての課題(問題)が多く存在しています。その解決方法を模索するのですが、これだというものを見つけることは至難の業です。つまり、地域に暮らす人々の思いが多種多様だからです。

議会でも問題になるのは、道のことが多いですね。バスも通らない道であったり、自動車さえ通らない道であったり、冬期は閉鎖になる道であるわけです。解決を難しくしている理由に、土地の所有者がバラバラということがあります。そして、買収するお金がないということも言えます。

急激な車社会の到来により、車なくしての生活は考えられません。家の前まで車で乗り付けるのが当たり前みたいな社会になってしまいました。デイサービスの車が入らない家や、救急車が通れない道幅の道などが結構多くあります。我家の土地は1センチたりとも提供しませんという地主さんもおられます。

地域のことは地域で解決してくださいと良く言われますが、解決できないときは誰が解決してくれるのでしょう。以前、県道の拡幅をお願いした時、「地権者が難しいので」という回答がありました。そんなことは地元には知らされていませんでしたので、「誰が難しいんなら」となりました。そして、地元も動き行政も動き(共働)、解決できました。

やはり、粘り強く話し合うことが最善の道であると私は思います。決して情に訴えるのではなく、合理性のある解決を見つけるまで続ければいいと思います。訳の分からない解決をすることで、将来に不安を残すようなことにしては、根本的な解決にはなりません。問題が解決する時は、住む人がいなくなっている時代かもしれません。

 

やっと雨

空梅雨で各地の市町では水不足と報じられていましたが、これで一息つけるのではないでしょうか。正に天のみぞ知る空模様ではありますが、科学万能といわれる時代にあっても、天を味方につけることはできません。

人間も大変ですが、動物や植物も試練であったと思います。私は近頃、草刈を良くするようになったので、草が伸びることを思い浮かべます。本当に直ぐに伸びてきます。土日に訪れた友人の鶏舎の周りは半端な面積ではありませんでした。ですから、連日、草と格闘しているそうです。地主も分からない耕作放棄地を、彼は無償で刈っているのです。

雨が降って喜ぶ人、困る人もいることでしょうが、今回の雨は恵みの雨と言えます。工業用水の取水制限は一般市民にはさほどの影響を与えませんが、家庭用の水まで制限がかかってくると大変です。古い水道管からは錆が出てくることもあります。更に時間給水という事態になれば、生活そのものが制約を受けます。お風呂に入れない、トイレの水が流せない。

実は、大島造船所のトマトの実証実験をしているハウスの水は上水で賄っています。昨年8月、それまでは井戸水だったのですが、水が枯れて急遽、上水を引き込みました。枯れては実験の継続もできなくなるので、地元のご理解を頂き、仮敷設として一日で水が使えるようにしていただきました。水耕栽培ですから、正に、トマトにとっては命の水でした。

災害が起きない程度に、少しずつ降って欲しいものです。

いつもの議員全員協議会

本会議に先立ち、急遽9時から「議員全員協議会」が開催されました。協議事項は、二度目の協議となる比和小学校屋内運動場改築工事入札執行についてです。

6月16日のブログを読んでおられない方は、読んでから今日のブログを読んでいただかないと理解できないと思いますので、トップページ左下にある月別過去記事で6月を選択して16日を読んでみてください。どうも大方の議員さんは、執行者がすることは何でもオッケーという態度に見えて仕方ありません。

一度目の議員全員協議会を開いて、ガス抜きをしました。しかし、抜け切れませんでした。総務財政常任委員会で更に説明を加えました。そして、今日の二回目の議員全員協議会となりました。議員には言いたいことを全て言わせます。議員は、言ったら納得するみたいです。しかし、議場では決して言いたいことを言いません。どうして?

今日は、Y議員がこの議案第118号工事請負契約の締結について、反対討論を行いました。訳の分からない賛成討論もありました。そして、採決。20名が賛成。5名が反対です。勿論私は反対です。共産党の2名、Hさんの合計5名です。私の判断基準は、透明性の確保です。根回しをいくらしても透明にはならないと私は思いますが、皆さんはどう感じられますか。

読んだけど、理解できんという方が多いだろうと想像します。住んでおられる地区の議員さんに詳しい説明を求めて見てください。資格がないものがこれまでずっと入札に参加していたこと。落札したら、資格がないことに気づいたこと。結果は、誰もおとがめなし。釈然としません。

自分の意見が言えない理由は、http://nokiti.jp/diary/2009/06/post-447.html

楽しかった

昨日のブログに書いたとおり、山口県宇部市で養鶏をしている友人を訪ねました。一緒に行ったK君も、昔から私たちと仲良くしており(お掃除仲間)、4時過ぎから10時半くらいまで大いに盛り上がりました。

知り合いの子にも連絡をしていてくださり、「5年ぶりかね」と再会することができました。独身だった彼女が結婚して、今では子持ちになり、二人目がお腹にいるとのことでした。友人の奥さんが次から次にお料理を出してくださるので、食べながら、話しながら、飲むを延々とやったわけです。ビールから冷酒、焼酎の湯割りと巡回して撃沈となりました。

まあよう語りました。私は今回の訪問が確か8回目ではないかと思いますが、またの再会を約束して別れました。それから、山口市内の別の友人を訪問。彼とは5年以上は会っていなかったのではと思いますが、彼のお兄さんが国会議員ということで、日本の現状を熱く語り合いました。そして、名物の外郎を買って、さあ帰ろうと言うと、運転手のK君が、「激辛冷麺が食べたい」と言い出しました。急遽、予定変更。

広島の師匠にメールすると、「さあ、行きましょう」となり、広島市内に直行です。流行のつけ麺ですが、ここが一番辛いとされるお店です。師匠が冗談で、「この人は初心者でなく経験者です」なんて店の人に言ったものですから、私は3倍辛いものになり、頭から汗を噴出しながら食べる羽目になりました。K君も大満足で、庄原に帰り着いた次第です。

本当に久しぶりに楽しい仲間を訪ねて、心癒される旅となりました。一つだけどうしても書きたい実話があります。養鶏家の友人が前職の時代、公衆電話で電話をしていたら、どうにも屁がしたくなり、我慢できずにしたのだそうです。終わって出ようとすると次の人が待っていたそうです。どうかなと、振り返ると何ともいえない顔でにらみつけたそうです。猛烈に臭い屁だったのだそうです。

これから山口

友人が山口県宇部市で平飼で養鶏をやっている。今から10年前、彼が我家に遊びに来たとき、総領の山の中で個性的養鶏家に出会ったことが彼を養鶏の道へと進ませたのです。

彼は議会の議事録を専門に扱う会社の社長をしていました。業界ではそこそこ有名で、九州ではNO1だったように聞いています。猛烈な営業で、業績を伸ばしてきていたのですが、実は息子が会社のあとを継がないと言ったのです。息子は長崎県の島原にある障害者施設で指導員として働いていました。いずれは地元に帰ってきて手伝うものと考えていたのですが。

友人と一緒に彼の息子の作業所を訪ねたこともあります。私も知的障害者施設の運営を手伝っていましたので、結婚もできない給料であることも分かっていました。彼はどうすれば子どもたちが幸せになれるかということを考えたのです。彼には子どもが3人おります。長女は京都で金光教の教会で暮らしています。次女は地元に残り結婚して幸せに暮らしています。

結局、結論から言うと、親父は会社を整理(譲渡)して、そのお金を元に平飼で養鶏を始めました。ゼロからのスタートです。1億近いお金をつぎ込みましたが、何とか10年目を迎えました。私は荒地の時代から見てきています。今では5000羽からの鶏を平飼で飼っていますが、人は奇跡と呼んでいます。労働者は、彼と奥さん、息子夫婦、障害を持っている若者2人です。

当選したら行きますよと約束していたのですが、やっとその日がきました。宇部と言っても小野湖の源流近くで、美祢インターの近くです。今晩は仲間が集まって農園で大宴会です。実は彼は1人で10年間、農園で暮らしています。ご心配なく、仙人のような暮らしではなく、ウシュレットの水洗トイレもある文化的生活を送っていますから。

では、行って来ます。

小規模高校再編

今日は、教育民生常任委員会が開催されました。庄原市議会として、小規模高校の存続を求める意見書を県に提出することの協議だったのですが、今朝の新聞に「再編方針8月公表」との見出しで記事が載りました。

小規模高校の具体的記述はありませんでしたが、内部文章によると、在籍数180名以下の学校を平成22年4月より分校化する考えだそうです。180名以下となると、4月7日現在で、西城紫水高校が109名、東城高校が124名です。庄原格致は、349名ですが、3クラスですので、推移をみながら検討となります。

教育委員会にもおいで頂き説明を受けたのですが、今回はスピードをもって統廃合を行うという決意みたいなものを県の説明で感じたそうです。それは、文章から「地域バランス」という文言が消えていたので。新聞記事中、榎田教育長は、「意見をうかがうのは市町、市町教委、せいぜい地元市町の議員の方々まで」と答弁し、住民の意見を直接聞く場を設ける考えは無いとした。です。

どう思われますか、皆さんは。急激な少子化社会の到来、私立高校への進学、色々な要因はあると思いますが、「決まったことに従え」的な県教育委員会の再編計画だとは思いませんか。もっと丁寧な説明、それを受けての地元での議論。どうしてこうも慌ててする必要があるのでしょうか。私には理解できません。

今回の再編問題で私が一番も難しいなと感じていることは、県立高校は義務教育ではないということです。全入が当たり前みたいに思っている私たちにも頭の整理が必要だと思います。教育民生常任委員会は、大きな課題をいただきましたが、市民を巻き込んだものにしていく必要があると考えます。

むなしい

昨日の一般質問の前にある議員さんとこんな話をしました。「どうしてあんな質問をするん」と私が聞くと、「自分の考えだけの質問をすると、後が虚しいので、頼まれた質問もすることにした」と言われました。

私は頼まれた質問をしても、虚しいだろうと思いましたが、「ああ、そうですね」と相づちを打っておきました。一般質問を行って、「やった」ということは一度も経験したことはありません。言葉にすれば、むなしいという感情が支配しています。それは、成果がないからです。ならば、するなとなりますが、しなければ抑止力が働きませんから、執行者の思いのままとなります。

私は今回の三楽荘問題、今日の新聞を読まれた市民の皆さんの反応はどうなんでしょうか。コメントが欲しいところです。私の次に質問された議員さんは、「ええ仕事をしとってじゃ」と執行者をヨイショしまくり。こんな質問聞いたこともないと同級生のS君も呆れ顔。質問時間も20数分残して、「終わります」では・・多くの市民がイントラの中継を見ておられるのですけどね。

しかし、今日は昨日よりも虚しく感じる。

それは別として、資料室にお約束の「庄原市の地域医療を考える会」での記念講演の内容をアップしました。是非、読んでみてください。

一般質問終了

どういう訳か、ものの見事に一般質問が5時前に終わりました。私は午後2時50分から50分くらい一問一答で質問を行いましたが、手持ち時間は7分残っていました。30分間質問するということは想像以上に結構大変だと感じました。

私は庄原市の汚水処理構想が構想だけで、事業実行されていないということを具体例をもって質しました。私の住む地区で平成17年8月に説明会を開き、5年以内には公共下水道が来るが如く説明を行っておきながら、財政が厳しいということで、事業を見直したまでは理解できますが、遅れるという説明はまるでしていないことをどう説明するのかと迫ったのです。

4年間で4人も下水道課長が代わること事態が不思議です。担当課長も何も知らない状態なんて、どういうこと。ごめんなさいでは許せませんよ!今年の市政懇談会では、自治振興区として徹底的に下水道の遅延問題を追及すると予告しておきました。誠意ある回答がいただけるまでは、市政懇談会は閉会しません。たとえ徹夜になろうとも。

2項目として、財政健全化に対する基本方針を質しました。広報庄原6月号の市長に聞くの中で、「家計と同じように、借金をしてでもやるべきことはやらなければいけないと思います」と掲載されていたので、本気で借金出来るのと聞いたのです。答弁は、出来るが如くことを言われましたが、実は出来ないのです。借金しようにも返すお金がないのです。

下水道事業もそうですが、全ての事業予算を減額して借金返済に回し、実質公債費比率を下げることが最優先なんですね。私は「選択と集中」というお考えはないかと質しましたが、「あんたはわかっとらん」的な答弁でした。挙句の果てに、「あなたが市長になったら、やってください」と言われてしまいました。誠意ある答弁とは思えません。

三次から傍聴に来てくれた友人のS市議が、「あなたの詰めも甘いと思うが、答弁が分からない。誠意ある答弁とは思えない」と言っていました。今日はかなり自制して質問したつもりですが、次回はもっと踏み込んで質問します。やはり、もっともっと財政の勉強をしなければ駄目ですね。無駄使い事業という根拠を示せるくらいに財政通になりたい。

庄原市議会一般質問

今日から一般質問は、一問一答方式で行うことになりました。なるほどという議員さん、もう少しかなという議員さん、色々な感想を持ちました。まあ、それぞれの個性ですから、それぞれのやり方があっていいでしょう。

今日は6名までされましたので、明日で終わると思います。終わるというか、終わるまでやるみたいです。25日を予備日にしている意味がないような気もします。前から言っていることですが、もっと余裕をもったものにして欲しいですね。最初から、3日間ですればいいのでしょうが、なにか特別な理由があるのかな?

今日はこれから「ある会議」がありますので、出かけます。決して飲み会ではありません。明日、私の順番が来るとすれば、午後3時くらいかな・・・まあ、わからんです。

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