議会基本条例

[ 2010年5月19日(水) ]

今日は、北海道栗山町(日本で最初に議会基本条例を制定した町)で8年間、議会事務局長として活躍されていた中尾修さんをお迎えして、「栗山発 議会基本条例」について講演をいただきました。私も2年前に会派「希望」で栗山町に勉強に行かせていただいていますが、彼には会っていませんでした。

私は議員になって直ぐから、議会改革を言い続けてきています。過去のブログにも何度となく、議会改革や議会基本条例について書いてきていますので、まだやっていないのと言われそうですが、庄原市議会はやっと動き始めたのです。本当に、やっと重い腰を上げかけています。そこで、今回の中尾さんの講演となったのですが、彼の話されたことがどの程度理解できたのか、レポートでも提出すべきかな。

執行者のぶら下がり議会が、本当に市民の望む政策や施策のチェックができているのか、議会はいらないのではないかという市民の疑問というか不満が充満しているのではないでしょうか。首長も選ばれた人ですが、議員も選ばれた人です。しかし、あまりにも権限が首長に集中しているのが現実です。これでは、車の両輪ということにはなりません。議員の仕事とは、議会の役割とは、市民に隠されているのではないでしょうか。

議会は徹底的な情報公開をすべきです。そして、市民を巻き込んで議論すべきです。議会が勝手に市民の代表機関だと言っているだけで、主役はあくまでも市民です。駄目な議会なら解散請求されます。まあ、「お願いします」で投票された結果の議員ですから、不満はない庄原市議会でしょうが、もっともっと市民の中に出て行き、情報を伝える義務はあります。

皆さんも、議会基本条例って何か、各地の条例を検索してみてください。格好だけつけるのか、庄原市議会の議会基本条例ということです。

信号機

[ 2010年5月18日(火) ]

前々から気になっている信号機があります。ある小学校の前にある信号機なんですが、半感応式でもなく、点滅でもなく、当たり前の信号機なんです。何故、気になるかといいますと、国道183が赤信号になっても、学校側からは滅多と車が出ないからです。

その信号機を真ん中とすると、半径500メートルくらいに半感応式信号機が1台づつ設置されています(感応式かも知れない)。それぞれは有効に機能しているとおもいます。どちらも従の道路幅は主と変わらない幅員があります。しかし、その学校前の信号は赤になったり青になったりする普通の信号機なんです。片方が少し坂になっているので、トラックなどが発車するときは結構な音もします。

半感応式とは、国道でない市道に車が赤で停車すると、その車を感知して赤から青になるというものです。ですから、車が来なければ赤のままですから、国道は青のままということです。それで、どういうわけか、学校前の信号機を無視する車が多いのです。無視というより、勝手に変わらないだろうと思う気持ちが何故か起きるようです。半感応じゃいけないのかな。

説明が悪いので、理解できないという方も多いと思いますが、どういう基準で信号機は設置されるのでしょうか。事故が起きると交差点に設置されるような気もしています。府中市の産業道路並みに信号機をつけると渋滞が起きるし、信号機がないと開かずの踏み切り状態になったりもするしで、どうなんでしょうか。素朴な私の疑問です。

話題は高齢化

[ 2010年5月17日(月) ]

友人が来て話したことは、「お袋がだいぶいけんようになった」だった。自分の体の調子も今一なのだそうだが、お袋さんの体調が徐々に悪くなってきて、病院通いが大変になったと言っていた。老老介護が現実のものとなってきている現実を垣間見た思いだった。

我家にも87歳のお袋と、97歳の義理の祖母が同居していますが、2人共、何とか自立した生活を送ってくれています。これは、積極的に進めてきていた家の中のバリアフリー化のお陰だと思います。老いることは分かっているのですが、なってみないと対処できない人が殆どだと思います。私の場合は20数年前お風呂を改築する時、友人の助言もあり、徐々にバリアフリーにしていました。

さて、自分が高齢者となったときには一体誰がお世話をしてくれるのでしょうか。公的なものに頼らざるを得ないのでしょうが、何とか自立した高齢者でありたいと思っていますが、果たして、私は何歳まで生きることができるのでしょうか。命の保証はありませんが、できるだけ頑張ってみたいものです。しかし、我家の97歳を見ていると、可愛そうに思えることもあります。

ご近所で葬儀があると、亡くなった方は自分よりも若い人ばかりですから、胸中は複雑でしょうね。ですから、数日は元気がなくなります。笑い話のような本当の話ですが、金さん銀さんが100歳になった時に頂いたお祝い金をどうするかと聞かれ、「老後のために貯金しておく」と言われたそうです。誰も死ぬことを考えていないということだと思います。

交流会

[ 2010年5月16日(日) ]

昨日の 「日本を美しくする会 中国ブロック会議」は、超真面目に行われました。本部から田中会長も来られ、本部のこれからの方針などの説明が行われました。そして、各地の掃除に学ぶ会の近況を報告し、問題点などの議論が若干ありました。

鍵山相談役も真面目ですが、田中会長も超真面目人間なんです。ですから、冗談が通じないということもありますから、会長の前では全員真面目なお話しをします。仕事の都合で、交流会に30分程度しか参加できなかったのですが、帰られた後は、大学芸会へと突入しました。時々写真日記に写っているのは、フィナーレです。もっと過激なものもあったのですが、自粛しました。

山口県からは、宇部と岩国の掃除に学ぶ会。岡山は岡山市から、鳥取は鳥取市から、島根は松江・出雲から、広島は広島市と福山市・尾道市と呉市と三原市と庄原市の参加でした。そして今日は、県立広高校を会場に、お掃除リーダー研修会を行いました。普段は、掃除の会でリーダーをされているベテランばかりですから、裏技公開講座的な要素もあった研修会となりました。

研修会終了後は、手作りのカレーを腹いっぱいいただきました。今回の研修に、赤ちゃんをおぶって参加された女性が2名おられました。驚くと同時に、頭が下がる思いになりました。そうまでして、参加したいという彼女たちの思いはなんでしょうか。掃除には何か不思議な力があるのでしょう。きっと、あるのだと思います。

これから呉

[ 2010年5月15日(土) ]

今日は、これから呉に行きます。呉で、日本を美しくする会中国ブロック会議が開催されますので、庄原掃除に学ぶ会を代表しての参加です。一人ではさびしいので、らっきょ(熊本)さんと一緒にいきます。

今日がブロック会議で、明日はお掃除のリーダー研修会が広高校で行われます。今夜は懇親会がありますので、各地での会の取り組みや、問題を話し合ったりして、掃除を通して鍵山哲学を実践している仲間たちと大いに飲み語りたいと思っています。山口や岡山の人たちと会うのは、本当に久しぶりですから、盛り上がることでしょう。

てぬきブログですが、出発します。