― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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掃除に学ぶ会[ 2010年7月25日(日) ]
今日は、母校の三次高等学校で掃除に学ぶ会が開催されました。今回で8年連続8回目の開催となりますが、生徒以外の一般参加者から、「素晴らしい生徒さんたちだ」というお褒めの言葉を沢山いただき、我がことのように嬉しくなりました。
まさか8年連続して母校の三次高等学校に掃除に行かせていただけるとは思ってもみなかったことです。8年も行かせていただいていると、生徒や学校の変化がわかるようになります。トイレは学校のリフレッシュ工事でキレイになりましたし、生徒のトイレ掃除に対する態度がドンドン積極的になっていったりしています。先ず驚くのは生徒の挨拶です。
今日もお礼の挨拶で話させていただいたのですが、私が掃除に学ぶ会を始めたと時の願いは、母校の三次高等学校で掃除に学ぶ会を開催することだったと。それが、8年連続で開催できたことは、本当に奇跡に近いものではないでしょうか。広島掃除に学ぶ会の強力なバックアップにより可能となっていますが、何か大きな働きがあったのではと感じています。
生徒が変われば学校が変わるということを実践しているのが今の三次高等学校だと思います。その中の一つの要素として、年に1回の掃除に学ぶ会が生徒に対して何かを与えているのかも知れません。誰も素手で便器を掃除することを嫌がったりしません。むしろ積極的に掃除に取り組んでいました。やはり、掃除には不思議な力があるのだと思います。来年も三次高等学校に行くことをお約束して別れました。
屁を我慢[ 2010年7月23日(金) ]
会社の私の部屋の隣をメリーメイド事業部としたために、自由に屁がこけなくなった。今も屁をしかけて、「イケンイケン、隣に女性がおるんじゃ」と我慢したところです。だから、近頃お腹が張ったような感じなんだな。
「出物腫物所嫌わず」ではないが、屁も自由にできないなんて、不便なものだ。屁がしたくなる度に下りていって、すっきりしてという訳にはいかないから困るのだ。やはり、やりたいときに屁をするに限る。私の友人は変な経験が豊富で、葬儀でおならを我慢していたのだそうだが、立った拍子に出てしまったのだそうです。それも、強烈な臭いつきだったので、何ともいえぬ雰囲気になったとか。
明日、広島からやってくる子供会が川で泳ぎたいというので、これから総領の川を下見に行ってきます。実にいいところがあるんです。
体調管理[ 2010年7月22日(木) ]
梅雨が明けて一気に夏本番となりましたが、体調管理をしっかり行っていないと大人でもぐったりすることがあります。先日の地区の草刈作業の時に感じたことは、皆さん水分をあまり取られないということです。私は軽く1リットルくらいは飲みました。
私の母にも祖母にも、「水分をとらにゃあいけんよ」と口をすっぱくして言っているのですが、中々水分を取ろうとしません。それでも母は、冷たい水の美味しさが分かってきたのか近頃は良く水を飲んでいるようです。問題児は祖母なんです。高齢(97歳)ということもあるのでしょうが、近頃は寒いと言い始めていますし、毛布をかけて縁側で寝てばかりいます。
この暑さですからビールが美味しいのですが、私は飲む前に必ずお水をかなりの量飲んでからでないとビールを飲まないことにしています。これも習慣化するとなんてことはありません。知り合いが倒れたのですが、水を飲まずにビールばかり飲んでいたそうです。血液サラサラでなくドロドロになっていたのでしょう。そんなこともあり、水を飲むことにしたのです。
温度調節が上手くできない子供や高齢者は周りのものが注意していないと本当に危険なことが起きる可能性があります。暑いからといってシャツも着ずに屋外で作業などすると体力を奪われます。私は敢えて長袖を着て作業をしています。バイクなどに半そでのシャツを着て乗っている若者を見ますが、これも駄目です。体力を消耗することと転倒の場合は非常に危険です。
皆さんも体調管理をしっかり行って、この夏を乗り切りましょう!
連日です[ 2010年7月21日(水) ]
土曜日に広島市内の子供会が学びの森に来ることは昨日のブログに書きましたが、地元の板橋西子供会は日曜日に学びの森に来ることになったのだそうです。予定外ですので、お世話係りも少ないのですが仕方ありません。
こらからはこんなことが多くなるのかと思いますが、お世話係りは全てボランティアですから予定外には対応が非常に難しいのです。私は日曜日は、三次高校での掃除に学ぶ会に参加しなければならないし、他のメンバーも予定が入っている人が多いみたいです。実は学びの森の利用については、正式な規定はありません。作るとすれば、ボランティアとの兼ね合い(整合性)が難しくなりますから。
今日はある人が私を山に訪ねてこられ、「川の草刈をしているのだが、市の助成はないのか」と言われました。私たちも山の草刈をボランティアでしているのだからあなたたちもボランティアでされたらどうですかと申し上げました。結局、誰も手伝ってくれないから腹が立つみたいです。嫌ならしないことです。お金がついて回らないからボランティアは楽しいのです。お金がつくとボラではなくなります。
夏本番[ 2010年7月20日(火) ]
今日は36度になりました。焼けるような暑さという表現がピッタシですね。お昼のNHKニュースに高小学校の終業式が映っていましたが、被災した子供さんもおられたのではないでしょうか。
これから各地の学校では夏休みに入ります。24日には『板橋さとやま学びの森』に広島市内の子供会が親子でさとやま体験活動にやってきます。さとやまの手入れや炭出し作業を体験してもらったり、竹馬を作ったり竹の水鉄砲をつくったりするクラフト教室も計画しています。そして今回は、保護者の方には竹と釜でご飯を炊くことにチャレンジしてもらいます。それと、竹を使っての素麺流しもね。
恐らく保護者の方は、30代が主だと思いますが、釜でそれも薪でご飯を炊いた経験はないでしょうからどうなることやら。のこぎりで木を切ることも、炭出しも始めての経験だろうと思います。今回、広島市内から子供会が来るのは、ひろしま森づくり事業の一つ、都市部の子供たちに山について学習してもらう森林・林業体験活動支援事業です。まあ、一種のひろしま森づくりの啓発事業ですね。
次に学びの森にやってくるのは、環境問題に取り組まれている会の人たちです。CO2の排出規制のことばかり言われていますが、山のもつ力は汚れた空気の浄化だけではなく、水の涵養ということもあります。山の手入れをしないときれいな水にならないのです。腐った枯れ木等が地下水を汚してしまうからです。それは、川の水質や海の水質にも影響します。そんな現場も直に見ることができます。
この夏も山に行くことが多い私です。
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