― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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寒くなりましたね[ 2010年11月28日(日) ]
今日は三次で、「組合消防設立40周年記念式典」が行なわれました。旧三次市と旧庄原市の消防組合が昭和45年に合併して、幾多の変遷を経て、40周年を迎えました。私も消防議員の一人として参加させていただきました。
今日の式典は、「みよしまちづくりセンター」で行なわれましたが、三次市消防音楽隊の演奏が一番良かったですね。いつどこで練習されているのか知りませんが、本当に素晴らしい演奏の数々でした。会の最初の「君が代」の演奏からは何もすることなく来賓祝辞ばかり黙って聞いていた鬱憤からか、これでもかという感じで一気に演奏されました。
ゲゲゲの女房のバックミュージックと葉加瀬太郎さんの情熱大陸の演奏は個人的にとても感激しました。指揮者の方も言われていましたが、情熱大陸の演奏は大変だっとと思います。実は、消防の式典は面白くないなと思って行っていましたので、音楽に救われました。式典が終わり、真っ直ぐに自宅に帰ったのですが、外は寒いですね。明日は雪が降るとか?
自動車のタイヤをスタッドレスにしなければいけません。今年の冬は雪が沢山降るのでしょうか。雪道は毎年、初心者ですから気分を使って肩が凝ります。言っても仕方ないことですが、私は冬より夏がええな。
明日から、議会が始まります。私は一般質問に全力投球です。
おかしな宴会でした[ 2010年11月27日(土) ]
昨夜は、教育民生常任委員会と所管する課の課長さんたちとの懇親会を森のレストランで開催しました。この前食べたものと全く同じものを頂いたのですが、料理は別にして、盛り上がらないおかしな宴会でした。
その原因は、レストランには他のお客様も沢山おられてたので、大人しくしていなければならなかったからです。そして、ワインと生ビールですから、注いで歩くことにはなりません。よって、自分の席で大人しく食べて飲むとなります。まあ私は目の前のT課長とずっと話していたのですが、彼は私の一般質問のスタイルについて改善すべき点を指摘してくださいました。傷口に塩をすり込まぬことと。
一般質問を通告しましたので、発達障害問題に関係する各課の課長さんが、「1課では解決できない問題です」と正直におっしゃっていました。やはり予想通りというか、どの地域でも発達障害の生徒が増えているそうです。彼らとも話したのですが、それぞれのケースが別々の因子を持っており、その都度、新たな取組が必要となることが問題を複雑化しているといえます。
9時までの時間設定だったのですが、開会が遅れた関係から、30分延ばしました。もう他のお客様は帰られていますので、その30分間だけ盛り上がりました。今考えても、おかしな宴会でしたね。
一般質問の通告書を資料室にアップしましたので、ご覧下さい。
競争[ 2010年11月26日(金) ]
私が購読している「みやざき中央新聞」に、「子供は競争が大好きなんです。友達がいてやる気が上がる。友達を通じて自分の成長を確認するんですね。だだし10歳までが勝負です」との大見出しがありました。
横峰さくらさんの伯父さんである横峰吉文さんが講演されたものが記事になっています。氏は、社会福祉法人 純真福祉会の理事長をされており、現在、3つの保育園を経営されています。5歳児全員が逆立ち歩きができ、4歳児が絶対音感を習得する訓練法など、ユニークの「ヨコミネ式」子育ては全国的な話題になっています。
本当は、みやざき中央新聞を購読してもらのが正解なのですが、少しだけエキスを書きましょう。横峰さくらさんは、3人姉妹の末っ子だそうです。父である良郎さんはゴルフを教えるだけの技術は持っていなかったそうです。兄である吉文さんが弟の良郎さんにゴルフの手ほどきをしたくらいですから、決して上手とはいえるものではないそうです。では、何故、さくらちゃんはプロとして成功したのか?
「練習嫌いのさくら」に対して父親は仕掛けをしたのだそうです。パッテイングの練習を3人姉妹に競わせ、1番早く20回連続で入れれば100円もらえる。100円持って家に帰ってテレビが観れるのだそうです。さくら家のテレビは100円を入れて観る仕様のテレビだったそうです。だから「さくら」ちゃんのスイングは不恰好なんだそうです。自らが編み出したスゥイングだからです。
色々な仕掛けを良郎さんが考えては、競争させたのだそうです。あわゆくば、3人姉妹をプロにして娘のひもになって生活していこうという魂胆から、壮大な計画の犠牲になったのがあの3人の娘たちだそうです。もっともっと面白いことが沢山書いてありますので、是非、読者になってください。
通告しました[ 2010年11月25日(木) ]
一般質問の通告を11番目に行ないました。恐らく3日目の12月10日に登壇することになると思います。質問内容は、今回欲張って4項目も通告してしまいました。それは、集落支援員の質問はF議員がすると思っていたら、「しない」と言われたために急遽1項目増やしたからです。
通告した内容が大きく変わることはないのですが、議会事務局で文言の整理が行なわれることもあるので資料室への掲載は、後日とします。1項目目は、発達障害児について。2項目目は、知的障害者について。3項目目に集落支援員制度について。そして最後の4項目目は、未来を支える人づくりについて質問することにしています。
これまではあまり障害者等についての一般質問はしていなかったのですが、20年以上、障害者の方々と係ってきた中でどうにも解決できない事例がこのところ発生しているので、個人の限界、施設の限界をどうすれば解決できるのか執行者の考え方(基本線)を質すことにしました。生まれながらの障害者は天使と言われています。天使にしては粗末な扱いを受けているのが現実です。
集落支援員制度の導入を考えてもいいという感じのお話しをいただいていますので、急遽、私が質問することにしました。限界集落を超えると消滅する現実が各地で起き始めています。神石高原町で開かれた地域サポート人ネットワーク全国協議会設立大会で学んだことをフルに活用して庄原市内での導入を提案します。関連から地域おこし協力隊のことも当然に提案します。
最後は、先般視察に行った隠岐郡海士町の例を参考に、庄原市の人づくりに迫ります。実際に大きな成果をあげておられるのですから、できないのか、やる気がないのか、その気がないのかではなく、「共に育つ共育」で頑張ろうとエールを送るつもりです。
面白くないそうです[ 2010年11月24日(水) ]
今日、私の読者さんから、「林さんの近頃のブログは面白くない。もっと裏話の暴露記事を書いてください」と注文がありました。今日の議員全員協議会では大して面白いことは無かったけど、まあ、表記事を書いてみたいと思います。
三楽荘の保存活用策の報告書をやりやり直して最終報告ということで説明がありました。市の広報にまで発表しておきながら、あっさりとやり直すということに大いなる疑問を感じるのですが、どうも最終報告もやり直しになりそうな気配です。第二次改築予算としておよそ4100万円の事業実施計画が示されましたが、どうも又しても否決されそうな雰囲気を感じました。
保存活用の報告書が報告書でないと議会から言われているのですから、予算だけが通るとは考えられません。しかし、不思議な庄原市議会ですから通るかもしれませんね。そして、とうじょう自治総合センター(仮称)の基本設計の説明がありました。東城支所横にある、東城文化会館と東城町老人福祉センターを壊して同地に建設するというものです。
350席のホールにステージ、自治振興区の事務所や各種生涯学習のための部屋、現在の支所内にある図書館も併設する複合施設になります。事業費は、725,971千円で、財源内訳は、国庫支出金(社会資本総合交付金)283,200千円、起債421,200千円、一般財源21,571千円となっています。平成25年6月に落成式という工程表も示されました。
敢えて面白い話をすれば、議員年金がどうなるのか心配している議員さんが相当におられるということです。私は資格も満たしていませんが、掛けたお金が何割帰ってくるのかは気にかかるところです。近頃の報道で、8割という記事がありますが、どうなるのでしょうか。
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