明日は交流会

[ 2010年12月3日(金) ]

明日4日に、みどり情報局広島と板橋さとやま友の会の第二回目の交流会を板橋さとやま学びの森で開催します。前回は9月に私達が豊平に伺ったのですが、今回そのお返しという交流会です。

みどり情報局広島は、『安全技術・技能習得制度』の研修会のインストを努められたり、各ランキングの審査補助や審査をされています。全員がランク3を取得されており、基本に忠実な動作が安全にできる人達です。ランク3以上は、局長一人がランク4を取得していますが、みどり情報局静岡以外での取得はありません。ランク3の審査内容はかなり厳しく、実技と学科試験に合格しなければなりません。

明日はこの前までの天気予報では晴れだったのですが、どうなんでしょうか。今も山に行ってきたのですが、大風で道は葉っぱだらけになっていました。松食い虫にやられた松も結構倒れていました。まあ、山の作業は寒いくらいが理想ではありますが、風が吹くと嫌ですね。午前中がチェンソーで木を切る基本動作の勉強をし、午後からは刃の目立ての仕方を勉強します。

木を切るほうは何とかなるのですが、この目立てが難しいのです。理屈は分かっていても、体が思うようにならないのです。折角のチャンスですから、何とか自分のものにしたいと思っています。そして、午後6時からは懇親会となります。前回の豊平では先生と生徒という感じだったのですが、今回は酒を酌み交わして親交を深めたいと考えています。一仕事した後のお酒は美味しいですからね。

ジュオン問題

[ 2010年12月2日(木) ]

今日の中国新聞に大きく取り上げられた、「㈱ジュオンの破産」に関する説明が本日行なわれました。今日、「議員全員協議会」が開催されることになっていたので、それに便乗する形での説明会となりました。本来は、三楽荘活用についての意見交換を行なうことでの開催でした。

ここまで書いたところで来客がありましたので、仕切り直しで書きます。

最悪のシナリオからお話ししましょう。【事業中止となった場合】万一、事業実施主体であるグリーンケミカルが破綻等により事業実施を余儀なくされた場合、①農林水産省から市へ、地域バイオマス利活用交付金の返還命令②市から事業実施主体へ、庄原市農林漁業振興補助金の返還命令。という手続きに入ります。その額は、補助金額462,038千円に近いものであろうとの説明でした。

破産申立をしたのは、㈱ジュオン(資本金198,180千円)と子会社の㈱コスモエース(資本金10,000千円)で、負債額はおよそ11億円です。直接の不渡額は約4千万円ですが、12月には約1億の手形の決済が迫っていたそうです。私の市長に対する質問に、リグニンのサンプル出荷は行なわれていたが取引にはいたらず、若干の危惧をもっていたと答弁されました。

工業団地で創業したのは、グリーンケミカル㈱で、資本金の1千万円はジュオンの社長西本徹郎44%・彼の弟 西本清宏44%・㈱ジュオン12%の出資割合です。工場の建設途中で会社が倒産するなんて、それも国の多額の補助金を投入しての倒産なんて、前代未聞です。ですから、市としては事業継続をするしか補助金の返還を回避する道はないという判断のようです。

我々議会も審議して議決した責任があります。執行者の「大丈夫」という言葉を信じるしかなかったという逃げ口上は言いません。これからの動きは逐次アップしていきますので、広く皆さんのご意見をいただきたいと思います。明日の朝刊各紙にはもっと詳しい内容が掲載されるものと思います。

こらから会議

[ 2010年12月1日(水) ]

午後3時からダスキンの営業会議が庄原のかんぽの郷で行なわれます。この時期ですから、会議が終わったら、懇親会(忘年会)となります。沿岸部で懇親会を行なえば二次会とか三次会ですが、庄原は一次会で終わりです。

広島県のダスキンの加盟店は東部と西部に分かれています。私は東部に所属していますので、三原や尾道・福山などの加盟店が今日は集まります。忘年会は持ち回り的に行なっており、今回が北部の庄原となったものです。冒頭でも書きましたが、外れにかんぽがありますので、陸の孤島状態ですから、二次会の心配をする必要がありません。

まあ、温泉を堪能していただき、「また、かんぽに来よう」と言っていただければ幸いです。この前、森のレストランでも話したのですが、周遊するコース設定がなされていないので、目的地に行ったら帰るだけとなるのが勿体ないねと。何か有効な手立てがないのでしょうか。やはりターゲットを韓国や中国に向けるべきなのでしょうか。ヤマダ電機がある庄原ですってね!

さあ、そろそろ出かけましょう。

明日から12月

[ 2010年11月30日(火) ]

本当に月日の経つのは早いものだ。あっという間に師走に突入することになるのだが、私はこの11ヶ月、何をしてきたのだろうか。当然、議員活動はしてきたが、主たる成果は何があったのかと聞かれれば、残念ながら特筆すべきことはないような気がする。

じゃあ、議員としての活動は議会だけだったのかと言われれば、そうじゃないと言うけど、成果に繋がったものが出ていないということになる。兎に角、民主党に振り回されっぱなしの一年だったように思うのは私だけではないと思います。結局、政府が安定していなから地方も不安定になります。決まってもいないことを閣僚がドンドン発言するから、迷走しまくりでした。それは、今でも続いているのかな。

大変な水害が庄原市を襲いましたが、中国新聞の特集を読んでも、異様としか表現できないほどのゲリラ豪雨でした。多くの皆さんが県や市の住宅でいまだに暮らしておられますが、一刻も早く次の段階に進めるように頑張らねばなりません。明るい話題とすれば、庄原中学校の大規模改修(新築)が決まり、基本設計も上がってきたことです。これからも教育民生として注視していきます。

庄原赤十字病院の大規模改修や庄原保育所の新築移転なども決まりましたが、玉虫色だと私は感じています。その犠牲になったのが山ノ崎住宅であり、整備が進まない公営住宅です。雇用促進住宅とは切り離して考えていると答弁した人の言葉、覚えていますよ。

ニュースが飛び込んできました。㈱ジュオンが11月30日付けで営業を停止し、今後は広島地方裁判所に破産申し立てを行なう予定だそうです。
どうも、明るくない12月の幕開けです。でも、この苦難を乗り越えると明るい2011年がやってくることを信じて頑張ります。皆さんも、明るく元気に2010年を乗り切りましょう!

食べなきゃ、危険!

[ 2010年11月29日(月) ]

「食べなきゃ、危険!」という本を一気に読んだ。実は、発達障害について調べるうちに、この本を知ることとなったのですが、食卓はミネラル不足であることが良く分かりました。詳しくは本を購入して読んで欲しいのですが、驚くことばかりでした。

全ての発達障害の子供たちに有効ということではないのですが、天然だしを使うことで発達障害児が飛躍的に改善したことが親御さんの協力で克明に記述されています。いりこと昆布でとった液体天然だしをあらゆる料理に使うのだそうです。特定の食品しか食べれないものにもだしをかけて食べさせるのだそうです。ぶどうジュースにも混ぜて飲ませたとあります。

肥満解消にも効果があると、実例まで紹介されていましたので、早速、天然だしを購入しました。冷え性にも過敏肌にも効果があるとか。もう、良いこと尽くめの天然だしみたいです。著者は、小若順一さんというNPO法人「食品と暮らしの安全基金」代表と、安全基金に勤務後、2008年より、母親・親子を対象にした子育てサポート・カラーワーク教室を開催し、発達障害などの子ども達にミネラルを補給して、変化の様子を『食品と暮らしの安全』に連載中の国光美佳さんです。

国光さんは、「色彩学校」で、色彩心理インストラクターコース、チャイルドアートカウンセラーコースを修了されている方でもあります。ですから、子供が描く絵によって、アスペルガーの子供が改善する様子が手に取るように分かるのです。本の中にはその時々の絵が載せてありますので、本当に驚きますし、実感できました。そして、医療関係者などが食品に無頓着ということも分かりました。