福山けんじ

[ 2011年1月9日(日) ]

庄原市議会議員の福山けんじさんの市議会通信が彼のブログにアップされています。今回は、ジュオン問題の特集で、時系列にキレイに纏めてありますので、読まれたら一連の流れは理解できるのではないでしょうか。

福山けんじ市議会通信クリックです

弾けちゃいました

[ 2011年1月9日(日) ]

昨日の「敷信自治振興区 新年互礼会」は、誠に楽しい雰囲気で大盛会でした。前半の和田崇さんの講演は、一緒に立てた戦略プランの検証でもあり、活動を懐かしく振り返り、これから向かう方向も明確に確認できました。

和田さんは東城のご出身であり、お祖父さんが敷信中学校の校長をされていたご縁などもあり、本当に親身になって戦略プラン立案の面倒を見てくださいました。夜遅く、大雪の中を車で広島に帰られたこともありました。今は、山口にお住まいとのことですが、月に1度は東城の実家に帰られているそうです。昨日は、車でのお越しでしたので杯を交わすことができず、残念でした。

AKB58が登場してから俄然、盛り上がりました。平均年齢58歳のAKBには腹を抱えて大笑いでした。写真を載せようかとも考えたのですが、個人情報保護法の観点から、自粛しました。私は愛飲している瑞冠の生酒を皆さんに注いで歩きながら、「敷信村という酒を造ってもらおうと思うが、どうでしょう」と問いますと、「敷信ブランドを造ろう」と、多くの方々からの賛同をいただきました。

来年の互礼会では「敷信村」という日本酒を酌み交わす予定です。酒米担当は、地元の佐々木議員が引き受けて下さいました。そんな話題でも盛り上がり、「行くぞ」という区長を先頭に、庄原市内に2次会突入です。自治振興課長にも、「ついて来い」となり、もう、無茶苦茶盛り上がりました。今朝のこと、昨夜迎えに来てくれた家内が、「みんな、よう酔うとっちゃたよ」と言っておりました。

今年は、複数の敷信村ブランドが開発されることになっています。大きく飛躍する1年となることは間違いありません。私も微力ながら、応援していきたいと思います。

これから互礼会

[ 2011年1月8日(土) ]

今日は、敷信自治振興区の新年互礼会です。互礼会に先立って行なわれる研修会には、敷信戦力プランを立てるときに大変お世話になった和田崇(現:徳山大学経済学部准教授)さんをお呼びして講演をしていただきます。

敷信自治振興区の新年互礼会の前には毎年必ず、講師をお呼びして研修会を開いています。講師には、自治振興に携わっておられる先駆的方々をお迎えして、先進事例に学ぶということを行なっています。講演がご縁で、その後も交流が続いているということも多々あります。そういう道をつけてくださった和田崇さんのお話しを今日は聞くことができますので、大変嬉しく思っています。

今日も自治振興センター2階の会場が満杯になることは間違いありません。各自治会から各部の役員さんが出席されます。庄原市からも幹部職員がおいでになりますし、小林県議も毎年本人が出席され区民と親しく歓談されます。つまり、年に1度の無礼講の集まりともいえます。敷信の区旗、区歌、応援歌もできました。地域一丸となって邁進する体制が着々と出来上がってきています。

議員になって、「敷信自治振興区」を連発していた時期もありますが、2期目は、庄原市全体を見据えた活動を展開することとしています。しかし、やはり気になるのは、地元の敷信自治振興区であることは間違いありません。今日は、これからの地域の向かう方向性について大いに議論してみたいと考えています。実は、「敷信村」というオリジナル清酒を造ろうと提案する予定です。

地域おこし応援隊・集落支援員についてクリックです

優先順位

[ 2011年1月7日(金) ]

ジュオン問題で揺れた年末ですが、どう考えても事業継続は無理みたいですから、早期に結論を出すべきです。親会社が倒産し、子会社も倒産し、二人の社長が自己破産では、どう考えても無理が常識です。

何故、そうなったのかという検証は必要です。事業計画そのものに無理があったのです。潤沢な資本を持たずして、壮大な絵を描いてみたものの、絵に描いた餅になってしまったということです。やはり、人の褌で相撲を取るが如くでは成功しません。計画は良かったが、売れなかったでは言い訳にもなりません。企業は、売れて何ぼの世界です。

補助金返還ばかりに注目が集まっていますが、あの土地と建物があそこにあることで、工業団地の販売は今以上に難しくなることは間違いありません。三次の工業団地にもある製薬会社が建物を建てて操業できず、倒産したことがありました。何年間も自動車道から見えていましたが、誰がどう処理したのでしょうか。県が買い戻したのかな?

私はこの庄原市の閉塞感を打破することが優先順位から言えば、ジュオン問題よりも先だと思います。庄原丸ごとブランド化戦略を議会が主導して進めるべきです。思いつきと言われても仕方ないようなことばかりして失敗を重ねるよりも、実現性の高い事業を本当の官民一体となって推進すべきです。一部の人たちだけで物事を決める体制を改めなさい。

今日は、農林振興課長と自治振興課長と明るい庄原市について意見交換しましたが、要は、やれる体制でないということを強く感じました。どの課に係るとかいう発想を取っ払ってやらなければ、明るい庄原市にはなりません。どこかの誰かがやっていたジュオンでは駄目です。

研修でした

[ 2011年1月6日(木) ]

島根県中山間地域研究センターにお邪魔していました。地域研究課主任研究員の藤山浩さんにお会いして、地域おこし協力隊や集落支援員について具体的な進め方などを勉強させていただきました。

私の友人に藤山さんのことを話すと、「良く知っているよ」ということになり、直ぐに携帯に電話を入れてもらいました。日程調整を行い、今日の午後から会うことになり、友人と二人で雪の中を赤来町のセンターに伺いました。彼は超多忙な先生となっており、各地を飛び回っておられるみたいです。敷信自治振興区として取り組むための貴重なアドバイスを沢山いただきました。

中山間地域研究センターは、総額60億円だそうです。木造建築で、天井は高く、素晴らしい建物でした。イノシシを放し飼いにして生態を観察している施設も見させていただきました。大雪でどういう施設があるのか分かりませんでしたが、中山間地域が抱える各種課題の解決に向けて研究されているのだろうと感じました。カタログには、山から畑から田圃まで何でもありの感じです。

生活交通問題についても貴重なアドバイスをいただきました。教育民生常任委員会で、センターに勉強に行きましょうと提案していますので、庄原市の生活交通に反映できるのではと期待しています。要は、発想を変えるということです。その為には、検証活動を綿密に行なう必要があります。PDCAと言いますが、先ずは現状を知ることが大切です。

これから、どういう連携で地域を活性化できるのか、地域振興課や農林振興課などと協議していきたいと思います。