― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
| « 前のページ | | | 次のページ » |
寒い[ 2011年1月5日(水) ]
今日は会議で尾道に行っていたのですが、会議をする会場が寒いので早めに会議を終わりにしました。今日の会場は備後運動公園の陸上競技スタンドの下にある会議室だったのですが、山の上ですから、暖房を強くしても駄目でした。
それにしても寒かった。今時、暖房の効きが悪い施設があるんですね。体育会系の人達が主に使われるのかも知れませんが、改善要望したい気持ちです。昨年の夏が猛暑でしたので、外気5度でも猛烈に寒く感じるみたいです。そうだ、施設の職員さんが室内でも厚手のジャンパーを着ていたから、暖房の設定温度が低いに違いない。指定管理者はポラーノさんです。
帰るときの車の暖房の設定を25度にしました。大抵は、23度くらいでも暖かいのですが、今日は何故か寒く感じました。私の車のシートにはヒーターが付いているのですが、温度設定をハイにして丁度いい感じでした。私が急に寒がりになることはないでしょうから、寒いのです。よし、今日も鍋にして暖まりましょう。何の鍋にしようかな。
尾道に行く途中の世羅の道端で、美味しい漬物を販売していました。偶然に自販機の水を買いに止まったら、その横でおばさんが、「美味しいお漬物は、どうですか」って言うので、味見をしたら美味しかったのです。私は漬物が好きなのですが、奥さんはあまり得意じゃないみたで、食卓には浅漬け程度しか載りません。食べたい物は、自分で買って帰ることにしています。
今日から始動[ 2011年1月4日(火) ]
会社は明日から仕事始めですが、個人的には今日から本格始動となります。先ずは、商工会議所の新年互礼会です。商工会議所の会員ではありますが、今日は議員として参加することになっています。
報道各社の景気予想では、8割が景気は横ばいとなっていました。私も上向く要素がないので、横ばいだろうなと思っていますが、何とかならないものかと思う気持ちもあります。昨日のアルパークの百貨店の活況を見れば、都市部の消費動向は堅調に推移かとも判断します。それは、所得水準が県北部よりは上にあることがうかがい知れます。
人々の胃袋を満たす食材を生産する現場の労働者の賃金は、あまりにも低いという現実。自給率の向上と言いながら生産現場の声は政治には届いていません。やる気の起きる農政にしない限り、自給率は上がらないと思います。国が責任を持って、安心安全な食料を生産する農家を育てる仕組みが必要です。それには、国民の応分な負担も要るということです。
食料は、国が守るのが当たり前です。近頃、中国に対する警戒感が強くなっていますが、私の持論である、中国に米を輸出すべきということが現実味をおびてきています。日本で日本のお米を食べていた研修生が中国に帰っています。彼らは日本のお米の味を覚えています。後は政治の力で、日本の安心安全なお米を中国に輸出できるようにすればいいのです。(現在、年間20万トン契約)
牛肉だって、野菜だって、強大なマーケットである中国をターゲットにすべきです。それを可能にするものは、肥沃な農地に豊富な水資源です。その為には、大型環境税を導入して、農家や林家等に直接、戸別所得保障で守る必要があります。
広島に行ってきました[ 2011年1月3日(月) ]
お昼前に、「広島に行こう」と決めて、出発進行。どこに行こうと決めているわけではなく、とりあえず、広島市内を目指す。自動車道を車が結構走っているので、「何で?」と思ったら、「帰省」が始まっていることに気づく。
安佐のサービスエリアで昼食を取ろうとレストランに行くと列ができているので、パス。それじゃあと、テイクアウトで、「尾道ラーメンセット」を注文する。奥さんは、エビ天そばにする。ここも混雑していたが、割と早く出てくるし、それなりの味で満足する。セットのチャーハンがジャーからお皿に盛られたそうで、奥さん「ビックリ」し、でも早いからええね。
結局、アルパークに行きました。駐車場は一杯で、屋上駐車場に停める。若い家族連れが目立っていたように思うが、初老のご夫婦も結構いらっしゃっていた。それにしても、やはり広島は大都会ですね。人が多すぎます。一つだけ目的がありました。旅行に行くためのカバンを買いたかったのです。大きなカバンではなく、常時持って歩けるタイプのカバンです。素敵なお揃いのカバンがありました。
売れ残りの福袋もありましたが、やはり、売れ残りですね。食料品売り場に寄って、おでんの材料を購入して帰路についたのですが、車がかなり増えていました。関東ナンバーが目につきましたから、早めに帰り始めているのだろうと思います。今日中には着くのでしょうが、元気ですね。関西方面は、これからでしょうね。反対車線の九州方面へ向かう車も増えていました。
明日は、商工会議所の新年互礼会が12時からグランドホテルで行なわれます。知り合いも多く参加してそれなりに意義は感じますが、あの長い挨拶の連続には閉口します。これを読まれた来賓の皆様、どうぞ、短めの挨拶をお願いします。
これから三次[ 2011年1月2日(日) ]
今日はこれから、三次の家内の実家に行ってきます。行ったら、一人で大酒を飲むので(例年)、早めにブログを書いておくことにします。皆は、箱根駅伝を見ています。
今年は、結婚33周年の年となります。記念して2月にヨーロッパに旅行に行くことにしています。ヨーロッパといっても、ドイツとフランスとスイスの3カ国を巡る旅です。私は、ユングフラウ鉄道に乗るのが永年の夢でしたので、大いに期待しています。家内も、初めての国々なので、相当にウキウキしているみたいです。
家内の実家には兄の子供が帰省していますので、お年玉のプレゼントに行くと言ったほうが正解かもしれません。上の子は昨年から社会人1年生となり、お年玉は卒業ですが、下の子は学生なので、期待して待っていることでしょう。私たちには子供がいないので、お年玉も出すばかりです。しかし今朝は、私の母が家内にお年玉をやったみたいです。三次の実家でも、母親が娘に毎年、お年玉を渡しています。
もう少ししたら、姉の孫たちが家にやってきます。まあ、お年玉目当てですが、年に1回のセレモニーですから、奮発してやりましょう。私が子どもの頃のお年玉の金額は、多くて千円程度だったように記憶しています。小学生の頃は、百円札1枚だったかな。親戚が多い子供は、相当荒稼ぎをするみたいですが、一体、何に使うのでしょうか。貯蓄が一番なのかな。
謹賀新年[ 2011年1月1日(土) ]
2011年が始まりました。今年も元気にバリバリ頑張りますので、応援の程、宜しくお願いいたします。
今年はどんな一年になるのでしょうか。政権が安定していない状況を何とかしなければならないが、何ともならないでしょうね。存在感をにわかに出してきたのが、公明党です。自民党からも離れず、民主党にも政策を飲ませ、したたかな政党になったものです。やはり支持母体の創価学会の存在が大きいですね。つまり、票を持っているという強みがそうさせます。
長引く不景気からの脱出は、どうすればいいのでしょうか。人口減少社会にストップをかけることは出来ないのでしょうか。子供手当ての効果の検証はどうなっているのでしょうか。実態は、親子手当になっているのではないでしょうか。根本的な政策の転換をしない限り、少子高齢化は阻止できません。フランス方式の導入を検討すべきだと私は考えます。
限界集落問題は、庄原市の大きな課題です。住み慣れた土地に暮らす人々の生活保障は行政が責任を持たなければなりません。だが、どうすれば解決するかという問題ではありません。年末に東城のある地区を歩きましたが、空き家が増えていました。そして、一人暮らしの家が多かったですね。農地も耕作放棄地が目立ちました。子供たちは町で暮らしているのだと思います。帰れとは言えない現実があります。
暗い話しになりましたが、政治がしっかりしなければ、日本は沈没してしまいます。政治は政治家だけが行なうものではありません。政治家を選ぶのは国民です。もっともっと、政治に感心を持って、自分たちの税金がどういう使われ方をしているのか監視してください。言うとやるとが違わない政治家を育てていきましょう。
| « 前のページ | | | 次のページ » |