反響あり

[ 2011年1月21日(金) ]

各方面から、昨日の「面白い手紙」に対しての問い合わせが相次いでいます。「どうなことが書いてあったんなら」とか、「お前のことは当たっているのう」とか、まあ、興味本位のものばかりです。

文章にはその人の癖が必ずでるものです。私のブログを毎日読まれている方は、「なるほど」と、うなずかれるはずです。はやし高正独特の言い回しがあることに気づかれていますよね。面白い手紙を書かれて人は、できるだけ傍観者的に書こうと努力している節が見えます。できるだけ感情を押し殺して書こうという感じも受けました。

市の内部のことを熟知されている人かも知れません。議員の普段の活動状況もご存知の方かも知れません。一つ言えることは、滝口市長の応援団だということは間違いありません。市長選挙の記述から、ある特定の人物を思い浮かべましたが、その人も一員かも知れません。間違いなく、複数の方々の合作でしょう。それと、はやし高正が相当に気に食わない人たちの集まりであることも分かります。

ジュオン問題を大きくして欲しくないグループであることも間違いありません。根底には、市長に対して文句を言う議員は、要らない議員だと決め付けておられますが、要らない議員なら次回の選挙で落とせばいいだけのことです。少し熱くなりましたが、「面白い手紙」については、これでおしまいにします。

面白い手紙

[ 2011年1月20日(木) ]

同僚議員に面白い手紙が届きました。文中には私の名前も登場しており、「すべて反対の林議員に未来はありません」と書かれています。もっと面白いのは、「あの人は『自分が絶対』の人のようです。まるで北朝鮮の絶対的権力者のような姿です」と表現されています。

要は、市長の批判ばかりしている議員で、庄原市には役立たずの議員だという趣旨のことが綿々と書かれていました。議員として、私とY議員とH議員が登場していますが、手紙が送られてきたのはK議員なんです。こんな文章もあります。「反対議員は、共産党や社民党にまかせておけばいいのです。反対ばかりしていては決して支持は広がらないことを、共産党や社民党が証明しているではありませんか」と。

その他、一般の人では知り得ないであろう事柄も多く書かれています。議会改革についても記述もあります。政策提言もあります。しかし、首尾一貫していない文章であり内容ですので、色々な方々の意見を寄せ集めて纏めたという感じを受けました。私のブログを読まれているのではと想像できる個所もありましたので、よろしかったらコメントをお願いします。

昨日、三次のS議員から電話があり、「三次の議員も庄原市のジュオン問題には非常に興味を持っている。特別委員会の議事録を議会のHPに公開すべきだと思う。議会改革を行なう上でも、すべきだと思う」という趣旨のお話をいただきました。私のブログは全国区となっています。全国に散らばっている同級生や友人たちも読んでくれています。一番興味を持って読んでいるのは、庄原市と三次市の職員かもしれません。

K議員が了承してくれれば、PDFでアップしたいと思います。実名で書かれていたのは、K議員と私だけですから。

苦情あり

[ 2011年1月18日(火) ]

除雪が来ないとクレームがありました。今回の雪は各地域に満遍なく降りましたので、除雪が追いつかないのが現状です。先ほどまで、川北方面を走っていたのですが、大丈夫と思って走っていると行き止まりとなりました。最低限の道の確保が最優先のように感じました。

一番走りづらいのが、市内の道です。凍結した部分と、融けた部分がある道路は最悪です。乗っていて内臓に響いてきますからね。こんな道路の除雪は無理ですから、融けるのを待つしかありません。驚きは、市役所前通りの積雪です。各家庭から道に雪をかき出しますから道がこんもりと高くなっているのです。高齢者の方々にとって、雪は厄介を通り越して、生命を脅かす凶器とも思えます。

除雪を請け負う業者さんも事業規模縮小で、機械も労働者も不足気味みたいです。そして、災害復旧を最優先でやっていますので、除雪部隊は必要最低限なのかなと一人で考えています。「川北の方でもまだまだ除雪できていないのですから、もう少し辛抱してください」と言って、ご理解いただきました。元気な頃は自分で雪かきもできていた人が、高齢となり孤立化することも考えられます。

ある方と話していたら、「家(うち)は災害の時に、忘れられたんです」と言われました。最初は冗談で言われているのかと思って聞いていたら、3日目にやっと安否確認に来られたと言われました。確かに道は流木や土砂で通れなくなっていたそうですが、向かいの道路からは良~く見えるお家ですから、どうして忘れられたのでしょうか。一時は、死を覚悟したと真顔で言われました。

除雪でそんなお家が出ないようにお願いしいます。

マスコミも唖然!

[ 2011年1月17日(月) ]

今日は午前9時より、ジュオン問題で調査特別委員会が開催されました。報道各社や一般市民の方々が傍聴においでになっていましたが、帰り際にいつもの様に、「これでは記事にならん」とつぶやかれていました。

今日の特別委員会は、聞きたいことを勝手に聞けというスタンスで始まったように私は感じました。最初に、谷口隆明くんが質問を行ないました。市長に対して、「1月14日の山陽新聞によると、資金・技術的にも中国四国農政局から指導をうけていた。計画がズサン(林の受け取り方)であったのではないか」と。そして、市長は、「寝耳に水」という表現を使われたが、その真意はと問いました。

それに対して市長は、「資金繰りは予知していたが、破綻とは思っていなかった。破綻とは、寝耳に水であった」と答弁。更に、「東城のチップボイラーのBCL抽出後のチップより平成22年8月頃より、通常のチップに切り替えたいと伝えられていたことを知っているのか」との質問に対し、承知していたというニュアンスの答弁がありました。つまり、売れないからチップが底をつきそうだということです。

私は谷口くんの質問の関連として行ったのですが、高橋副市長が、「リグニン類は、3セクでしても事業性はある」との趣旨の答弁をされたが、再度、事業性はあるのかと質問しましたが、「ある」という答弁を繰り返されました。事業性があるのと、事業として成功するのは別物ということのようです。ですから、事業計画は事業性のある計画であったので、その都度、変更することは当たり前だったという判断のようです。

委員会の最後に、東広島市の産総研と岡山の中国四国農政局に委員を派遣することを決定しました。派遣する委員は、各5名です。ペーパーでの資料は一切出ず、マスコミ各社も質疑を聞くだけで、こんなことで良く事業ができていたと感じられたのではないでしょうか。まあ、何度もですから、2字熟語は、唖然でしょうね。

大雪になりそうです

[ 2011年1月15日(土) ]

凄い勢いで雪が降っています。明日は地元、板橋東自治会のとんど祭に始まり、12時前に板橋西池ノ内地区の新年互礼会に出席、午後1時半くらいから一木自治会の新年互礼会と続きます。大雪の中でのとんど祭は最高ですね!

今日は川北地区を仕事で回っていたのですが、寒かったですね。午後5時を過ぎた頃から雪が降り始め、あっという間に真っ白になりました。事務所に帰ってみたら、川北よりも白いではありませんか。この調子で降れば、大雪間違いなしです。この前も車が亀になったのですが、今晩辺りも亀が現れそうです。押し倒した標識も直っていないのに、次が乗っかるのか。

ジュオン問題で、多くの皆さんからコメントをいただいていますこと、この場を借りて感謝申し上げます。コメントがくれば、私は本音でレスをつけています。ですから、色々なご意見を更にいただくこととなります。私の性分として、知らん顔は出来ないのです。

今日は疲れたので、この程度でご免なさい。これから鍋でもつついて熱燗で一杯やります。

同僚議員の藤木邦明さんが纏められたジュオン問題の経緯ですクリックです!読んで見てください!