― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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ジュオン問題について[ 2011年1月27日(木) ]
今日は、ジュオン問題の調査特別委員会が午後1時から開催されました。3時間近く行った割には成果が感じられない委員会でした。しかし、2月2日に一定の方向性が出されるという発言がありました。
ジュオングループというか、本体のジュオン、子会社のコスモエース、更に孫会社?のグリーンケミカルを残すということで頑張っているが、金融機関から、スポンサー探しの状況や販売先の確保等について具体的な説明を求められており、2月2日に開く関係者会議が一つの山となるという認識を高橋副市長が表明しました。国光副市長も、厳しい状況も予想されるという趣旨の発言をされました。
金融機関もいつまでも待てないというのが本音だと思います。ましてや、再建の目処さえつかない会社にいつまでも待たされては堪らないというものでしょう。売れるものを持たない会社であることがハッキリしたわけですから、整理する決断を市は迫られるのではないでしょうか。関係機関が最終調整をしているのではと私は判断します。
教育民生常任委員会でした[ 2011年1月26日(水) ]
午後1時から、「教育民生常任委員会」が開催されました。障害者福祉の取組について、学校における食育の推進についての大きく2点を担当課と質疑を行いました。今回の障害者福祉は、発達障害について集中的に取り組むこととしています。
12月議会での一般質問で、発達障害児(者)について質しましたが、社会福祉課・女性児童課・保健医療課・教育指導課の4課が連携して支援していく体制を作ったことの説明を受けて質疑を行ないました。これから本格的に動き出す訳ですが、連携して支援できる体制ができたことは大きな一歩だと思います。保育所の園児に対する支援員の育成も開始すると、非常に前向きな答弁もいただきました。
心理相談員(庄原市独自)の相談業務も、現在の月2回の相談会を月4回に増加希望を出しているそうですから、何とか予算化して欲しいものです。相談したくても、どこの誰に相談すればいいのか分からずに悩んでいる保護者の皆さんの不安を少しでも緩和できる方法を早期に構築することも申し合わせました。そして、教育現場の困難さも何とかする手段はないのかということで、県教委に委員会として出向くことになりました。
食育については、今日の中国新聞県北版に載っていた、「三次市立田幸小学校」の取組を紹介し、参考としてはどうかと提案した次第です。地域の農家の方々が野菜を作って小学校に納品して、給食として提供されているのです。大規模校は無理としても、小規模校では直ぐにでもできることではないでしょうか。そして、年に何度か生産者と生徒が一緒に給食を食べるのですから、正に食育だと思います。
お近くに中国新聞があれば、ご覧いただきたいと思います。
混迷する中央[ 2011年1月25日(火) ]
昨日の菅首相の所信表明演説をニュースで少しだけ聞きましたが、画期的ということはなく、これまでの流れの延長線上であったように思います。これまでの政権にないことは、野党に「一緒にやろうよ」と、呼びかけていることです。
予算の修正にも応じますと最初から言うのですから、これまでにはないことです。今日もある閣僚が、「これまでの予算案は、一円たりとも動かせないもの」と思っていたと発言していましが、組み換えができるものもあるのかと自問自答していました。私も予算案が野党との話し合いで変わることがるのかと不思議に思った一人です。
自民党と公明党は、こんなことを言う政権与党は無いと激しく攻撃していましたが、これも聞いていて、説得力のあるものではありません。自民党の会議風景がニュースに流れましたが、今時、タバコの煙がゆらゆらしている会議なんて、本気度を疑います。どの党も、何をどうすればいいのか分からないというのが本当のところだと思います。
赤字国債が税収以上に発行されることに対する危機感を唱えながら、「どうしようもない」というのが現状です。かといって、消費税の議論を本気ですることにも躊躇しています。どうにもならない状況でありながら、選挙という二文字に執着しているのが今の政治家の姿です。できるなら、こんな国から独立したいものだと思います。
その動きは、大阪の橋下さんであり、名古屋の河村さん、東国原さんたちではないでしょうか。地方の政治家は中央の不甲斐なさに業を煮やしています。
良く降りますね[ 2011年1月24日(月) ]
昨年の猛暑の反動からか、日本全国に大雪をもたらしています。少しの雪なら風情があるとなりますが、大量の雪が降れば、風情どころか迷惑千万な雪となります。それにしても、東北地方の降雪量には驚かされます。
庄原市高野町の降雪量がテレビで報道されたりすると、「大丈夫か」という電話が各地からかかってきていましたが、今年は一本もかかってきません。高野町では1メートル50センチを越す積雪だそうですが、久々の大雪だと思います。30年程前は高野町にセールスで良く行っていたのですが、車にはスコップ、牽引ロープ、予備のタイヤチェーンなどを積んで行っていました。
大雪が降ると高野に行くというのが私のセールステクニックだったのです。そして、そんな時は、泊まり覚悟で行っていました。「何しに来たんなら」と言われますが、大雪ですることもないのでお昼からドブをやっていました。今では懐かしい思い出です。当時の車はヒーターの効きが悪かったのかどうか、ワイパーが凍りつくので、フロントガラスに叩きつけていました。
タイヤチェーンは貨物用のものをつけていました。乗用車用だと雪のない道を走ると直ぐに切れるので、貨物用の太いものを持っていました。今はスタッドレスになりましたが、昔は、タイヤチェーンを着けたり外したり、1日に何度もしていました。今は四輪駆動が主流ですが、当時は後輪駆動が殆どでしたから、誰でも上手にタイヤチェーンを装着していましたね。
雪が降ったので、少し懐かしい思い出を書かせてもらいました。
今日は駅伝の日![ 2011年1月23日(日) ]
昨日は、ブログの更新ができませんでした。山の仕事始めだったのですが、その後の懇親会が盛り上がりすぎて轟沈となりました。そして今日は午後からテレビで、広島で開催された全国男子駅伝大会を見て、北九州の女子駅伝を見ていました。
鎧坂の走りで、広島県が3位に食い込むことができました。庄原出身の世羅高校、松井君も走りました。それにしても鎧坂くんの激走はすごかったですね。17位から一気に3位ですから、解説の宗さんも驚いておられましたが、本当にビックリしました。駅伝の持つ魅力の一つは、最後までわからないというものだと思います。
北九州女子駅伝には、世羅高校が出場したのですが、高校の部11位でした。姉の孫がアンカーを走ったのですが、残念ながらテレビには映りませんでした。立命館宇治高校があわや優勝というところだったのですが、三井のアンカー渋井の力走で、三井が優勝しました。宇治は2位でしたが、高校生の活躍が光った大会でした。
指導者が良くなってきているのか、高校生や中学生の成績が急激に良くなってきています。無駄な贅肉がないので、走るための体になっているのではと想像します。それにしても、お昼から5時間からテレビを観たのは始めてのことです。
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