昨夜は高野でした

[ 2011年4月7日(木) ]

昨夜の高野での個人演説会は、大変に盛況でした。しかし、候補者も後援会幹部も疲れがピークに達しているのも事実です。私も今朝は花粉症か風邪か分からないのですが、しんどくていけません。

街宣車で走っていて人が見えると、「停まれ」となります。そして、候補者自身が走って行って握手をさせてもらいます。この繰り返しを1日からやっているのですから、体力勝負の要素も多分にあります。私の選挙でも何度もお叱りを受けたことは、手を振っているのに無視して行ったといわれることでした。

全員でそんな人がいるか探しながら走っているのが事実です。ですから、夕方には全員クタクタになっています。同乗者は交代ができますが、候補者は朝から晩まで1人ですから、7時半からの個人演説会は、最後の力を振り絞ってということですから、ろれつが回らなくこともあります。昨夜は聞いていて、本当に疲れているなと感じました。

高野は農業が盛んなまちです。有名な大根やリンゴ、稲作に加え、ある建設会社が始めた「女子高生キムチ」が大ブレークしています。尾道・松江線が開通すると、もっともっと高野は変わっていくと思いますね。住民が知恵を出し合って作る「道の駅」が、その拠点施設になることは間違いありません。

疲れはピークに達していましたが、逆に住民の皆さんから元気を貰った高野の個人演説会でした。

何がなんでも

[ 2011年4月5日(火) ]

やるからには勝利の二文字を目指します。そうです、何がなんでも勝利しますと宣言したいのですが、市議会の議長選に立候補しようと考えていますが、賛同者がいない状態なんです。

各会派で議長選の候補者選びが進んでいるようですが、県議会議員選挙の真っ只中ですから、音なし状態です。それは、県議選の結果如何で、議長選に出れるか出れないかが決まるからなんですね。論功行賞ではありませんが、ただひたすら陰で何もしていない人も手をあげることは難しいのです。

このブログを読んでいる庄原市議会議員のみなさん、確実に議会改革を実行して執行者との馴れ合いを断ち切ることができる議長には、はやし高正が適任だと思われませんか。しかしながら、「はやしがなったら大事じゃ。絶対にさせるな」と執行者は言うに違いありません。何が大事なんでしょう?

議員定数の削減は避けて通れません。私は18名程度でよろしいのではないかと考えています。年金議員は必要ありません。議会基本条例にも謳ってありますが、議論する議会とし、会議は全て公開し、ネットでライブ配信します。沈黙は金は通用しない議会とします。そして、議会事務局の独立性の確保を目指します。

こんなことを書いているようでは無理と思われるかも知れませんが、不可能を可能にするのが政治ですから、分かりませんよ。議長選の詳細はブログでお知らせします。

こらから東城です

[ 2011年4月4日(月) ]

昨日のブログにも書きましたが、今晩は東城でK林先輩の応援演説を行ないます。話す内容は林業の振興策について、これまで先輩が取り組んでこられたことを前説的にするつもりです。

演説は5分以内ときつく釘を刺されています。それは、昨日の西城での応援弁士が長々と10分も演説したそうで、聴衆からヒンシュクを買ったみたいです。ついつい、あれも言おう、これも言おうと思うので、長くなることは往々にしてありますが、西城のA木先輩は特に長いので有名です。

今日もK林先輩が、「5分以内で頼むで」と言われましたので、林業に特化してお話しすることとしました。先輩は、8年間「農林水産委員会」に所属して、農林水産のエキスパートとなっています。広島県北部の主要産業は農林業です。沿岸部の議員さんは私たち山中間地域の置かれている状況はご存知ありません。

「ひろしま森づくり県民税」は、先輩が農林水産委員長の時に導入しました。5年間の時限立法だったので、23年度が最終年となっていますが、間違いなく延長されると確信しています。23年度より、国の林業政策が大きく変わろうとしています。搬出間伐でないと補助金も出なくなります。ですから、林業政策に精通した先輩が絶対に必要なのです。

山をこれ以上荒らすのではなく、皆伐を止め、欧州の造林に学ぶ必要があります。市町だけでは無理ですから、県や国との連携が絶対に必要です。特に、県との連携如何によって、成果が大きく変わってきますので、私は必死なんです!

今日は総領から西城

[ 2011年4月3日(日) ]

例の用事で、朝から総領に入りました。そうしたら、どうでしょう。K林先輩の街宣車と偶然にバッタリと遭遇するではありませんか。それも行く先々でバッタリですから、「どうなっとるんなら」状態となりました。

よくもよくも、これほど遭遇すると、「お前はコースを知っとるんか」と先輩に言われたほどです。まあ、地理的なことを考えるとコースは自ずと同じになりますから、追いかけっこになるわけです。私は用事が済んで、自宅に帰ろうとしていたのですが、別件を思い出し西城に行くことにしました。

西城で打合せを終えて帰りかけていると、またも川西で接近遭遇するではありませんか。今日は何度も良く会うものだとお互いに思いながら、私は市内へと、先輩は西城へと、それぞれの方向へと向かいました。ところで、私は花粉症で大変だったのですが、くしゃみをしながら、ティッシュで鼻をかみながら用事を済ませた次第です。

今日は、結構な距離を走りましたので、少し疲れました。明日はスペシャルミッションがありますので、早めに休むことにしましょう。実は、東城でK先輩の応援演説を行ないます。それにしても今日は、非常に緊張感のある1日でした。

東城に行きました

[ 2011年4月2日(土) ]

ご想像の用件で、本日は東城に行っておりました。答えは現場に有りといいますから、噂が出れば現場に急行します。そして、4日の東城での個人演説会の応援弁士として私が行きますので、その材料の仕入れも兼ねて行ってきた次第です。

皆さんが異口同音におっしゃるのは、「選挙が本当にあるんですか。それにしても、静かですね」と。東城はまるで盛り上がっていないと感じた私ですが、水面下では活発に動いているのでしょうかね。東北沖地震による大震災で、全てのことが自粛というわけでもないでしょうが、怖いような静かな選挙戦です。

今日、お会いしたある女性の言葉が非常に印象に残っています。それは、「住民は諦めている」という言葉です。政治に希望を見出せないというものです。「私が実行します」と誰もが言うけど、実行していたら今の東城にはなっていないはずだとも。だから、選挙に行かない人が多いのではとも、彼女は言いました。

夢も希望もない話になりましたが、その夢と希望を与えるのが政治です。ですから、明後日の応援演説は、「諦めない。夢を語る。実現する」という内容のお話しをしてみたいと考えています。東城の地域特性を活かした夢の実現を語ります。その為には、国と県と市の連携が絶対に必要なんです。