― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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今日は何故かイライラ[ 2011年5月23日(月) ]
雨が降ると気分も落ち込む。気分が落ち込むと、私の場合はイライラしてくる。先ほども友人と議論していたのだが、話していて無性にイライラして仕方なかった。午前中はそうでもなかったのだが、午後から急にひどくなった。
イライラすると次は腹が立ってくる。理由は特にないのだが、無性に腹が立つ。短気とは違った意味で腹が立つのだ。自分の不甲斐なさにも腹立たしいのだが、その不甲斐ないことが何であるのかも分からないないから、余計に腹が立つ。つまり、自分でも何をすればいいのか分からない状態といえます。
すべきことが多すぎて、一つでも完了すれば気分も楽になるのだが、すべたが進行形であることに問題がある。同時進行できないから、一つをある程度までやる。もう一つもある程度までやろうとするが、やり残したことが気になるから、上手くいかない。2頭追うもの者は1頭も得ずを地でいっているのかも知れない。
気分がむしゃくしゃした時には、「片付ける」ことが一番だそうだ。そう、掃除をすることです。鍵山相談役の日めくりに「掃除をすると素直になれる」があります。そして、もう一つ「百術一清に如かず」という昔からの言い伝えられてきた教訓も日めくりにあります。まず、身の回りを整理整頓することです。
不思議ですが、少しづつではありますが、イライラが解けてきています。心の掃除が必要だったようです。
今日は草刈[ 2011年5月22日(日) ]
今日は地域の環境整備の日でした。午前8時から作業は始まりましたが、30分間程度で終わってしまいました。草刈は思いつくまで時間がかかりますので、「よし、今日は草を刈るぞ」と自分にハッパをかけ、11時過ぎまで草刈をしました。
久々に草刈をしたのでクタクタになりましたが、無心になっての作業ですから、何となく気持ち良くなりました。近所に住んでいる義兄も手伝ってくれたので、結構な面積を刈ることができました。彼はシルバーで頼まれて草刈にも行っているくらいですから、私よりかなり上手です。
帰ってからシャワーを浴びて、お昼からホルモンを炒めてビールを飲みました。お袋が、「出ることはないんか」と心配していましたが、「今日は草刈の日じゃ」と言うと、「あそこを刈れ、ここを刈れ」と注文をつけてきました。「昼寝をしてから刈るけえ」と言って先ほどまで寝ていました。
そろそろ始めないと夕方になるので、これから草刈をします。その前に、ブログを書いておかないと思い書いている次第です。「林のブログは何でもありじゃのう」と言われた方がいましたが、思いついたことをストレートに書くのが私のスタイルです。
昨夜のテレビニュースに映る、中国と韓国のトップ2人の被災地での振る舞いを見ていると、我が国のトップとはかなり違う印象を受けました。パフォーマンスをしろとは言いませんが、内なるものが違いすぎるのでしょう。
庄原市まちづくり基本条例[ 2011年5月21日(土) ]
今日は「庄原市まちづくり基本条例 シンポジウム」が、コパリホールで開かれました。第1部の基調講演は、「まちづくり基本条例ってなに?~これからの”しょうばら”のために私たちができること~」という演題で、相模女子大学教授の松下啓一さんがお話しになりました。
講演は、住みたいまちや暮らしたいまち(目標)を作るためのルールや基本方針をまとめたものが、まちづくり基本条例であるという切り口から入られました。地域のことは地域で、住民主体の社会へと転換することが地方分権であり、その結果、まちづくりが大きく変わるとおっしゃいました。
今の日本が抱えている大きな課題は、人口減少社会であり、少子高齢化社会です。もう、行政におねだりできる財政状況でもなく、地域全体での全員野球(野球は9人)をしましょうと。その全員野球のルールが議会基本条例であるとも。そこで重要なことは、行政や議会の仕事ぶりを見直すこと。つまり、発想の転換が決め手となると。
第2部のパネルディスカッションは、地域で活躍しておられる東城の「100円サロン」の発表と、高野の「あとつぎ会」の発表を基に策定委員会副委員長の山内さんと松下先生の4名で楽しくおかしく進められました。特に、高野の会長である馬舩さんの軽妙な語り口でありながら、内容のあるお話には脱帽でした。是非、高野にお邪魔して語りたい人物ですね。
限られた時間でのパネルディスカッションでしたが、基本条例の今後の取組み方も理解できたつもりです。まちづくり基本条例はこれからが本番です(議会議決を経て)。
ある手紙[ 2011年5月20日(金) ]
ポストを開けると、見覚えの無い差出人からの封筒がありました。男の名前ですが、全く心当たりがないのです。開封してみると、お世話になったとか、楽しい時間を過ごしたとか書いてあるではありませんか。
家内が、「誰ね~」って聞くのですが、「知らんけど、同級生じゃろう」って言ってはみたものの、記憶にない名前です。文中に、「折角、誘っていただきながら云々」という一節に、ドッキリ!その時、「この前の掃除の会で出会った人じゃないの」と家内が言うので、「確かに、はやし高正という名前の書き方は、名刺を見て書いたものじゃ」となりました。
記憶の糸をたどっていくと、「ああ、懇親会が終わって二次会に行った」。ああ、あの時の知り合いの友人じゃ!「酒酔いの記憶はその程度なんよね」って家内に馬鹿にされてしまいました。思い出したから安心できましたが、確かに酒を飲んだ時の記憶は宇宙に飛んでいくことが多いですね。
それにしても、一度だけのお酒の席でのご縁に対し、礼状を送っていただきながら、「誰じゃろう」では失礼すぎますね。「中国に便所掃除行こう」って誘ったことを今、思い出しました。掃除の会の人たちは大抵が複写ハガキをされているので、大会の後には多くの複写ハガキが送られてきますが、今回の時間差の手紙には悩まされました。
暑くなりました[ 2011年5月19日(木) ]
庄原市役所では、今週の月曜日からクールビズが始まりましたが、私みたいな暑がりの汗かきには一向に冷えが実感できません。どこへ行っても冷房の設定温度は28度になるみたいですから、身体をスリムにする必要を感じていますが、無理みたい。
暑くなるとビールが美味しいですね!冷房の効いた部屋で冷えたビールをキューッとやるのが最高のシーズンがやってきました。肴は、焼き鳥が合いますね。昔々、庄原に鳥のモモを皮付きで焼いて出すお店がありました。一年中、そのメニューしかないお店でしたが、常連さんで賑わっていました。
七厘に炭を熾して豚肉をしじって(焼くこと)食べるお店もありましたね。町の事業所が減ってくると、個性的な飲み屋さんも姿を消していきました。閉店は大抵、後継者がいないからというものですが、商売が成り立たなくなったというのが事実でしょう。今流行のお店じゃあない、マニアックなお店が懐かしいですね。
ついつい、飲む話しになりましたが、暑いと生ビールです。私が二十歳の頃の大ジョッキは本当に大きかったことを覚えています。片手で持てないほどでした。今の大は昔の中か小程度でしょうか。そう言えば、瓶ビールで最初に生を発売したのが、サントリーでしたね。石の上にも30数年で悲願のシェアー二桁を達成しています。
暑いからビールになってしまった、本日のブログでした。
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