― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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プール・デビュー[ 2011年7月17日(日) ]
延び延びになっていた「プール・デビュー」が、ついに本日、実現しました。午後1時から、三次のカルチャーセンターのプールに行き、歩行用コースを何と1時間も歩きました。
私の友人は既に数ヶ月通っているので、余裕です。彼の指導により、券売機で回数券を購入し水着に着替え、いざプールへ!思っていたよりは楽チン楽チンと水中歩行に励んでいますと、ただ歩くと飽きるからと、横歩きに後ろ歩きと手本を示して下さいますので、私も真似て歩け歩けと頑張りました。
途中で、泳げるかなと水泳コースに入ったのですが、やはり左肩が故障していますので無理でした。そうだ、肩のリハビリも兼ねてウォーキングをしてみようと、腕の振りも加えながらやったのですが、効果はあったように思います。40分過ぎくらいに止めようかと思ったのですが、「最初が肝心」と、何とか1時間、歩ききりました。
プールから上がろうと隣の子供用コースに入ったら、膝から下程度しか水がないのですが、歩けないのです。水の中に入っていると浮力がありますから、結構、楽に歩けていたのですが、水が無くなると歩けなくなるのです。下半身が滅茶苦茶重く感じられましたが、ストレッチを繰り返して行なうことでかなり解消されました。
これから、週に3回程度、通うつもりです。とりあえず、10キロ減量を目標に頑張りたいと思っていますが、年内達成は無理でしょうね。まあ、継続は力と自分に言い聞かせて、地道に頑張ります。別人28号になれるかな・・・・
今年も中国に行きます[ 2011年7月16日(土) ]
第12回中国(北京)掃除に学ぶ会の案内が届きました。今年は、10月20日から23日の3泊4日で、例年通り北京の中日経済技術学院のトイレ掃除をします。昨年の学生が今年も参加すると思いますので、交流会は盛り上がることでしょう。
わざわざ中国まで、トイレ掃除に行くこともなかろうと多くの方々からご意見を頂きますが、毎年毎年、行くからこそ意味があるのです。私が良く言う、定点観測でもあり、極端な話をすると、日中の動きが分かるといっても過言ではありません。特に、昨年などは尖閣諸島問題があり、面白いテレビ映像をたっぷりと見させていただきました。
昨年のヒットは、毛沢東万歳レストランでしたね。文化大革命がパロディー化されるほど、一種、民主化も進んできてはいるのですが、どこか最後は毛沢東の出番となります。まあ、ガス抜きなんでしょうね。この種のレストランが大ヒットしているのですが、支えているのは共産党の中流層だと感じます。
今年はどんなところに留学生が連れて行ってくれるのか、大いに期待しています。そうなんです、日本に留学していた学生たちが中国で私たちのお世話をしてくれるのです。今ではみんな自立しており、日系企業に勤めたり、起業家として頑張っていたり、それでも出会ったら当時の私たちにタイムスリップです。
中国は今、インフレ社会となっています。1万円を両替しても直ぐに無くなってしまいます。5年くらい前までは、1万円の両替で飲み食いしてお土産まで買えていたことを思うと正に、躍動している国です。女性の服装も化粧も、日本と何ら変わりません。さて、今年の中国はどんな顔を見せてくれるのでしょう。あなたもご一緒しませんか。
「報告会」終わる[ 2011年7月15日(金) ]
私たちのグループの「議会報告会」が昨夜の高自治振興センターで終わりました。昨夜は、20名の住民の皆さんがおいでくださり、熱心な質疑が展開されました。昨夜は、三楽荘問題が結構きましたね。
昨夜の藤木議員の代わりは門脇議員でしたが、ジュオン問題はお任せという感じで丁寧な答弁をされていました。私や八谷さんが言うと、所謂、「険がある」答弁と思われがちですが、何故か門脇さんの語り口はソフトですから、「そうなん」って感じになり、それ以上の質問が出てこないのです。これも一種の人柄ですかね。
建築関係の人がおられたのですが、「どうみてもあの工事であの金額は納得できん」と言われるのです。困りましたね。それぞれの担当部署が適正に処理したことですから、間違いありませんと申し上げましたが、不満顔でした。また、別の方からは、「絶対に2年間の直営期間は延期無きように」と太い釘も打ち込まれました。
高会場は、行政経験者が多く来られていましたので、他の会場ではこなかった質問も多く出されました。小学校の統廃合問題とか、起業家補助金とか、都市化構想など、到底、一般住民からは出ないであろうと思えるものでした。元議員さんからは、一問一答と言いながら未熟な議員が目に付くという鋭いご指摘も頂きました。
こらからも議会報告会を続けていきますので、今後とも宜しくお願いしますと申し上げたら、「次も、あんたら3人で報告にきんさい」とリクエストをいただきました。これって、喜ぶべきことなんでしょうね。
司令官は菅?![ 2011年7月14日(木) ]
もうこの国の行き着く先がどこなのか、まるで分からなくなってきた。ほら吹きは罪じゃないのかと言いたくなるが、嘘つきとどこが違うのか教えて欲しい。復興支援担当大臣兼内閣総理大臣、菅直人くんと言いたい!
目先を原発に向けて延命を図っているだけの総理大臣にもう用はない。つまらんとか役に立たんとか言っていた政治家の誰もが菅を引き降ろせない現実をどう思いますか。国民不在の政治ゲームを延々と続けている国会議員の先生たち、解散して選挙になっても誰も投票には行きませんよ。選挙そのものが成立しない可能性もあります。
自民党も公明党も、何も言わなくなったというか、言えなくなったじゃないですか。このまま、ズルズルと菅にお任せするのですか。ええ加減にしてくださいよ!復興の財源ひとつ決められない国会なんて、無用の長物と化しました。都道府県の首長が集まって、それこそ、全国自治体内閣で問題解決を図って欲しいくらいです。
既成政党ではもう無理です。前例主義でやってきたお役人も限界を超えています。何度聞いたか、「平等性の確保」。どこが、平等なわけ?原発の安全基準が先と思う国民はいません。被災地の復興こそが第一です。こんな国会なら閉じて、国会議員も被災地に赴き、クワとスコップで瓦礫の撤去を手伝いなさい。
こんな状況で日本を攻撃する国があるでしょうか。そんな幻想を国民に植え付けようとする国会議員は要りません。
昨夜も報告会[ 2011年7月13日(水) ]
昨夜は、口和町のヒューマンライツを会場として「議会報告会」を開催しました。口和町の住民からの強い要望で、会場を口北(くちぎた)と口南(こうなん)の2会場としました。昨夜は口北で、今晩は口南です。
早めに会場入りしたのですが、会場を見て「ビックリ」。国会議員の国政報告会でも満員になるだろうかという規模のホールではありませんか。10分の1の会場はないですかと申し上げ、急遽、会場を変更していただきました。50人程度入る会場は、居心地がええですね。第一、顔が良く見えます。
口北には、「33番」と呼ばれている有名な方がいらっしゃいます。一緒に議員活動をしていた日本共産党の松浦さんがその人です。合併した最初の議会で、一番期数が古い議員さんであったために、議員定数33でしたので、議席番号が「33番」となったのです。何故か個人名ではなく、皆さんから「33番」と親しみを込めて呼ばれた不思議な人です。
その33番さんがニコニコして来られていました。開会時点で13名ほどの市民の皆さんが来られていましたが、最終的には18名だったかな。やはり、三楽荘問題とジュオン問題が焦点だったように思いますが、「ご名答」ということにはなりませんが、私と八谷議員が交代で答えさせていただきました。まあ、お互いに欲求不満だったと思います。
今回、藤木議員の助っ人で来てくれた福山議員は、ひたすら書記役に徹しておりました。終了後、「あんたらあ、よう言うのう」と言われましたが、言わないと伝わりませんから、見ようによれば、喧嘩腰と見えたかも知れませんね。
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