これから「禿げます会」

[ 2012年11月3日(土) ]

今日は広島から、「禿げます会」のメンバーが比和にやってきます。「禿げます会」の入会資格は、禿げている人。あるいは、徐々に禿げていっていることが認められる人となっています。私は、特別参与として入会を認められている、まあ、割り勘要員です。

普段は、広島市内で開催されているのですが、比和の梁山泊と長年のご縁がありますので、年に一度は梁山泊で大宴会をするということになっています。今年は既に、正月明けに中国人留学生たちや中国人家族と雪の中での宴会を楽しんだのですが、今回は特別に、「出張 禿げます会」を行なうこととなりました。

実は、夏に県立大学のギャルと「禿げます会」を庄原市内で行い、三次高等学校でトイレ掃除を一緒にしました。その時に、広島の禿げ連中が、「比和の梁山泊でまたやりたいね」とリクエストしてきましたので、今回の企画が動き始めたのです。何でも、県立大学のギャルがとても気さくで、純真で、こんな大学生見たことないということだったのです。

今日は広島から、禿げが5人と広島ギャルが3名、庄原からは、禿げが2名と県立大学ギャルが3名+参与の私の合計14名が比和の山の中で大宴会を繰り広げるのです。どんな宴会かと言うと、竹の子ニョッキゲームをして、負けたらゆで卵を禿げ頭で割って食べるという単純なものです。1人で11個のゆで卵を食べた禿げ猛者もいます。

さあ、禿げましあって、毛無しあいをしない宴会に突入じゃ!

検査結果です

[ 2012年11月2日(金) ]

庄原日赤病院での定期検査の結果がでました。ひと月前の検査では、7項目にHがついていたのですが、今回は、GPT51HとG-GTP133Hの2つとなりました。先生が、「良く頑張りました」と言われましたが、ええ大人に言う言葉かいねと思ったのですが、ひねくれていますかね。

約ひと月、一滴のアルコールも口にせず、肝臓に良いと言わるものを食べたり飲んだりしました。「また、酒を飲もう」と思って頑張った訳では決してありません。ですから、まだまだお酒は飲みません。実は、人間の内臓というものは、それほどたやすく修復できるものではありません。西洋医学は検査数値のみで判断しますが、実は身体の持ち主が一番自分の調子は分かっているものです。

今後の課題は、肥満の解消です。できるだけ時間をかけて、ゆっくりと痩せていこうと考えています。一気に痩せると、病気と心配されますので・・・・。冗談はさておき、70キロになったら別人28号じゃろうね。そのためには、運動しないと無理でしょう。友人がマラソンを始めて調子が良くなったと言っていますが、私はする前から、無理でしょう。

彼も、内臓の疾患もあってマラソンを始めた様ですが、高校時代の彼にはマラソンは拷問にも等しかったのだけどな・・・・。おい、大阪マラソンはどうなった?自分ができなくても、人のことはとやかく言うことができる私であった。ところで、今回1カ月で数値が改善した要因として考えられるのは、豆乳、豆腐、納豆をまあまあこまめに摂取したことにあると思います。

寒くなりましたね

[ 2012年11月1日(木) ]

木枯らしと言ってもいいのではないかと思えるほどの冷たい風が吹いています。ついこの前まで、半袖だったのが、今は長袖にセーター姿になっています。これからは、鍋のシーズンでもありますが、熱燗なしの鍋は少しさびしい気がします。

明日は日赤の定期検査ですが、G-gtpの数値がどの程度下がっているでしょうか。昨日、ある方と肝臓の数値の話になったのですが、私が400でしたというと、「そりゃあ、可愛いもんじゃ」と言われます。何と、600~700だそうです。別に問題なく生活しているし、酒も飲んでいると平気でおっしゃっていました。こんな人もいるんだなと思った次第ですが、マネをしようとは思いません。

そう言えば約1か月間、断酒したことになります。しかしながら、今日も、「林、お前の腹を何とかしろ」と言われてしまいました。「体重が2キロ減ったんで」と言うと、「それでも減ったんか」と言われる始末。確かに、お酒は止めたけど、食べる量は変わっていませんから、お酒を飲まない分だけの減量ということになります。

鍋も美味しいし、すき焼きも美味しいし、おでんも美味しいし、寒い季節は暖かいものが美味しいですね。土曜日はあるところで宴会ですし、日曜日はふるさと祭にお通りがあります。飲まないけど、食べるんです。明日の定期検査で何が指摘を受けるか分かりませんが、「痩せなさい」って言われるのだろうなと覚悟しています。でもですね、少しずつではありますが、確実にグラム単位で痩せているんですよ。

皆さん、太って見えるのは、着ぶくれですからね (-_-メ)

「議会懇談会」終了

[ 2012年10月31日(水) ]

昨夜のコパリホールが最後の議会懇談会でしたが、30名からの市民の皆さんにおいでいただき、活発な議論が展開されました。政務活動費ということでの議論だったのですが、30分程度の説明では誤解の六階でして、終わる間際になってやっと、「良し、分かった」となりました。

来られた方々は多士済々との表現がピッタシの方々で、行政経験者も多く、会議の進め方が下手だとまでご指摘をいただき、何とも生徒と先生の様な懇談会の始まりでした。しかし、そんな冗談はさておき、議論は結構白熱したものになりました。それだけ来られた方々も本気であったということが言えます。厳しい財政状況の庄原市で導入する理由についての議論が多かったですね。

相対的に、政務活動費は必要だというご意見であったと思います。議論の時々に、「市民も私たちをチェックしてくださいよ」と申し上げました。「大物をいようったが、ホンマにようやっとると言って貰えるように頑張ります」と申し上げると、笑いを堪えた表情となりました。分かるとか分からないとかは別にして、徹底して話し合うことで、分かりあえるのではないでしょうか。

これからも色々な意見交換会を実施することをお約束して閉会としましたが、私たちは約束は守ります。その一番手が、教育民政常任委員会との意見交換会です。福山委員長もメンバーで居たわけですから、早いうちに企画してくれるものと思います。「議員は何を勉強して帰るんなら。勉強せにゃあ議員が勤まらんのか」というご意見は、大方の市民の声だと感じました。

勉強の成果が実感していただけるように、一所懸命、勉強します!

スランプです

[ 2012年10月30日(火) ]

近頃、愚痴ばかりのブログを書いていたら、まともなことが書けなくなってしまった。書いては消しを繰り返している。鉛筆で書くようにないから消しゴムの削りカスが出ることはないが、時間ばかりが無駄に過ぎていく。

滅多とこんなことはないのだが、今回は少し重症かもしれない。実は、本気で書きたいことがあるのだが、書けば影響が大きく、物議を醸すこと間違いなしであるから、イライラもしている。実は、これが本当のところなんです。それにしても、私の仲間は敏感です。何気なく、電話をかけてきたり、メールが来たり、変化を敏感に察知しています。

断っておきますが、決して政務活動費に関してなんて野暮なものではありません。みんな閉塞感から、イライラしているのです。誰が政権を取ろうと、世の中が劇的に変化することなんてあり得ないことは分かっているだけに、益々、イライラするのです。誰が悪いのか、犯人捜しをしてみても怪しいやつはワンサカいるのだが、確信犯は見つけらず仕舞い。

で、文句の大合唱。何でも彼でも、腹立ちまぎれのブレーキの壊れた自動車状態。先に文句を言った方が勝ちなんて誰も決めていないけど、どことなく、そんな感じの今日この頃。その昔、マイク真木が「バラが咲いた」と能天気な歌を歌っていましたが、今歌える歌ではないように思います。明るい未来が見えない時代になっているからです。

さあ、今晩が議会改革特別委員会が行う議会懇談会最終日です。ブレーキが壊れなければ良いのですが、少し心配です。