今度は我が選挙なり

[ 2012年12月19日(水) ]

衆議院選挙の次は、我が選挙となります。来年4月だと思っていたら、おっとっと、12月も暮れに差し掛かってきてしまいました。今も友人が、「はよう歩け。人よりも一歩先に歩け」と言って帰っていきました。そうだ、人が出ようが出まいが、私の選挙をするだけだ!

危機感だけは人一倍もっていますが、その危機感をはねのける術がありません。「歩くだけ」が選挙と思いたくない気持ちが心のどこかにあるのも事実です。しかし、「歩くだけ」が勝負を分けると言われれば、歩くしか道はありません。

これまで、ブログだけを情報発信のツールにしていましたので、ご挨拶用の活動記録的なものを準備しよと思います。得手勝手なもので、ブログがあるからええじゃないかと言っていた私ですが、ブログが読めない方のためには紙媒体が必要となります。これも、選挙のためのものですから、本当に自分ながらええ加減な考え方です。

橋下さんや松井さんが選挙期間中や終わった後もツィッターでつぶやいていたようですが、私が選挙期間中にブログを更新すれば、捕まりますかね。文章図画なる括りになるみたいですが、これって原始時代の選挙ですね。しかしながら、文句を言ってみても、「歩く」が一番なんです!365歩のマーチを聞きながら歩くことです。

市議会議員選挙に立候補するくせに、そんな料簡の狭いことでどうする!はやし高正の生きざまを見せてやれ!

やっぱり日米同盟

[ 2012年12月18日(火) ]

日本の独立性を目指した鳩山内閣だったが、東日本大震災もあったりして菅さんが迷走して、野田さんでやっとまともな首相と思っていたが、気がつけば国はズタズタ状態になってしまっていました。そこで再登板の安倍さんがお願いする先はアメリカ合衆国しかありません。

アメリカも中国には手を焼いている訳ですから、同盟国の日本が頭を下げてやってくれば、「仲良くやりましょう」となる訳です。経済が失速気味の中国も、日本がアメリカと仲良くなることは嬉しくないことであり、折角、揺さぶり続けた野田政権が退場とは残念至極でしょう。一気に憲法9条に飛んでいくのかどうかは定かではありませんが、戦争内閣にはなってもらっては困ります。

TPP交渉を経団連は、「早くしろ」と今日も注文をつけていましたが、安倍さんも一気に前向き発言に変身です。しかし、このTPP問題は諸悪の根源なんでしょうか。アメリカだけに都合の良いものなのでしょうか。悪い悪いという風評だけが先行して、デメリットばかりの条約なんでしょうか。中国包囲網の構築上、これ以上中国の海外進出を阻止するためにもという論法もあります。

日本とアメリカが手を結んで中国に対抗するという構図でもないでしょうが、2030年くらいまでは今の関係が続くと予想されています。その時には、中国が世界のNO1になっているそうですけど、軍事力で何とかバランスがキープということのようです。じゃあ、このまま日本はアメリカの属国と化して延命するしかないのでしょうか。

これが現実

[ 2012年12月17日(月) ]

自民党が嫌だから民主党になったと思っていたら、3年チョットで自民党に政権が戻ってしまいました。広島県なんて、1区から7区まで自民党が議席を確保するという離れ業をいともたやすく行ってしまったのですから、これはもう、神業とも言えます。

325議席という気が遠くなりそうな議席を自民党と公明党で獲得されました。自民党が294議席で、公明党が31議席ですからね。勝ちすぎですと言ってみても、結果が全てです。こんなことを書いていると、どの政党に入れたか分かるかな?まあ、分かっても構いませんけど。

私は「取り戻す」というCMに違和感を覚えていました。強い日本を取り戻すということの様ですが、その日本をズタズタにしたのは自民党が主犯格じゃないですか。拉致被害者を取り戻すというメッセージも込められていたのかも知れませんが、具体的に動く用意があるのでしょうか。

アメリカにおんぶにだっこで中国と真正面から向き合う覚悟があるのでしょうか。次はどんな政界再編が行われるのでしょうか。民主党の邪魔者を追い出して始末したのが、今回の選挙なんでしょうか。

325議席あるのですから、やりたい放題おやりなさいと悪魔が囁きますが、自民党と公明党のやりたい放題で構いません。一時の劇薬であっても、回復するならお飲みなさい!しかし、絶対にブレる政治に戻してはいけません。過去と決別できる自民党であることを期待します。と書いて、麻生さんの顔が浮かんだ。

投票日和?

[ 2012年12月16日(日) ]

恐らく、投票率は悪いのでしょうが、今日は投票日和と言っても良いくらいの天気です。私は敷信地区の投票所横で世代間交流事業に参加したいたのですが、外でのお餅つきは、暑くもなく寒くもなくというグッドコンディションでした。

偶然に計画していた日に投票となったので、止める訳にもいかず、外でもち米を蒸して石臼でお餅つきをしました。子供会とあけぼの会(老人会)が合同で行う行事で、夏には学びの森で一緒にカレーを作って食べましたが、今回はみんなでついたお餅で、ぜんざいときな粉餅を食べると言う企画でした。子供たちには、自分たちで飾りをつけた特製ケーキ付の豪華版でした。

9時過ぎから準備をしていたのですが、思ったよりも投票に来られる人が少ない様に感じました。それにしても、来る人来る人が、致し方ないことではありますが、見るからに高齢者という姿に変身されています。そりゃあそうですよね、うちの塾に来ていた子が親になってその子供を連れてお餅つきをしているのですから。私も来年1月12日で満58歳となります・・・。

実際に投票率がどの程度になるのかですが、今日の新聞報道では期日前投票も相当に落ち込んでおり、かなり悪いのではないかと思えます。この前の神石高原町の議員選挙は、78.22%でしたが、4年前は、85.34%だったのです。投票日和と書きましたが、高齢者の方々が投票所に行くことは大変だと思いますので、権利が行使できない人たちの救済策も考える必要があります。

疲れました

[ 2012年12月15日(土) ]

20年以上も行っている、ある福祉施設に年末のお掃除に行ってきました。私がダスキンを始めて間もないころからお付き合いのある施設で、親友が勤めていたこともあり、職員さんたちとも友達関係になったりで、私のボランティアの原点という感じです。

その親友もクモ膜下出血で亡くなりましたが、今日もみんなに言ったのですが、○○が亡くなったけど、年に一度の掃除は彼のためにも続けますと。私の福祉の原点は、彼だったのです。高齢者問題や障害者問題などに関わるようになったきっかけは、彼でした。人は、彼をミスター福祉と呼んでいました。施設の職員でありながら、相手の立場ばかり考えて行動する男でした。