― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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街頭演説[ 2013年3月19日(火) ]
今日は午後から街頭演説を各地で行いました。この前から各地でやっていますので、自分で言うのも何ですが、結構、政治家の様になっています。私の街宣車のスピーカーは結構な優れもので、半径500メートル程度は音が飛びますが、風向きによってはまるで届かないこともあります。
話す内容が勝負な訳ですが、音が届かないと何を言っているのかさっぱり分かりません。「うるさい」と思われては、効果半減どころか、「ありゃ、ダメじゃ」になりますので、車を停める場所には慎重になります。今日の最後に行ったところは高台だったので、相当な広さに声が届いたのではと思います。何と、今日は一か所ですが、聴衆が来て下さり拍手が起こりました。
軽にスピーカーを取り付けて街宣車を仕立てていたのですが、今回は大活躍しています。議会報告会でも大活躍でしたし、街頭演説でもそうです。少しお金はかかりましたが、中途半端なものにしなかったことが良かったと判断します。戦車と言われるくらいですから、音が勝負で、内容は二番手かな?
しかし、疲れた。されど、明日も、街頭演説を続けるのであった。
不気味な静けさ[ 2013年3月18日(月) ]
市長選と市議選が行われようとしていますが、不気味なほど静かです。立候補を予定されている方々はいる訳ですが、動きが見えません。水面下で活動されているのでしょうが、今はあくまでも後援会活動です。
配布物も今週くらいが限度とか言われていますが、31日が告示ですから直前の30日までは後援会活動が出来ると言えないこともありませんが、誰が決めたわけでもない様ですが、1週間前からは後援会活動も自粛してきたみたいです。私は今回のネット解禁を受けるなら、30日まで後援会活動はOKだと思うんですが、皆さんはどう思われますか。
現職議員は政治活動ということで自由に歩いていますが、議員でない個人は歩けないのでしょうか。公職選挙法がザル法であるということは何度かブログに書いていますが、ザルの目は大きくなるばかりで、抜本的に解決する気は政府にはないみたいです。ましてや、違憲判決を受けてもなお、自分たちに都合の良いような選挙のやり方ばかりを模索しています。
それはそうと、市議会議員を選ぶやり方も、そろそろ変更しても良いのではないでしょうか。韓国の様に、複数人の候補者に投票できるようにするとか、政党に属さない人は選挙にでれないとか、1人1票の原則にこだわる必要もないような気が私はしています。要は、頑張る議員が出てきて、まっとうな議会になることが大切だと思います。
総決起大会終わる[ 2013年3月17日(日) ]
今日は、はやし高正後援会 総決起大会を開催しました。各地域から多くの皆さんがおいでくださり、大いに勇気づけられました。中に、歩くことも難しい同級生のお母さんの姿を見た時には、涙が出てきました。そして、期待の大きさをひしひしと感じた次第です。
後援会長の挨拶に続いて同級生の金子君が、温かい語り口でしたが、初心を忘れることなく住民のおっしゃることを聞きなさいと。そして、そのご意見は自分のものとしなさいという趣旨のことを私に語りかけてくれました。前回の最下位の意味を考えなさいとも取れました。同級生というのは、有難いものです。彼は、普段は歯科医院の先生ですが、私の無理を聞いて応援に来てくれたのです。
次は、同じく同級生の三次市議会議員の宍戸君が、議会での私の仕事について話してくれました。自分で自分のことを言うことは難しいのですが、他市の議員が解説してくれると良く理解できたと聴衆の方々が感想を言っておられました。お互いに切磋琢磨して頑張っていますので、私の考え方も分かり、詳しい解説も可能となっています。
最後の私が過去2期を振り返りながらお話をさせていただいたのですが、不覚にも8年前を思い出して泣いてしまいました。私はいかつい顔をしていますが、実は非常に涙もろい人間なんです。「自治振興によるまちづくり」が私の原点であり、この思いは今もいささかも変わっていません。そして、こらから実行する内容を具体的にお話して、私の決意表明といたしました。
ひとつの区切りが出来ましたので、いよいよ本番目がけて準備を整えていきます。地域の皆さんに支えられていることを実感した今日の総決起大会でした。感謝、感謝です。
今日は立たず[ 2013年3月15日(金) ]
朝のご挨拶運動を続けていますが、今日は庄原日赤の定期検診のためにお休みさせていただきました。花粉症もひどいので先生に相談した所、内服薬と目薬が処方されましたので、少しは楽になるのかなと期待しています。
朝のご挨拶運動を休むと直ぐに反応があります。郵便局の職員さんが、「今朝は立っておられませんでしたね」って配達の時におっしゃいましたし、ある会社に電話をすると、「おらんかったが」と言われてしまいました。保育所の園児や小学校の児童が、「今日はオッチャンがおらん」って思ったことでしょう。やはり、皆さんちゃんと見てくれているんですね。そのために、立っているんだけど・・・
昨日の朝は、猛烈に寒かったですね。これまでで一番でした。立っていると色々なことを考えます。ぶっ飛ばす車は、毎日ぶっ飛ばします。タバコを吸っている人はホボ毎日吸っています。絶対に私を見ない人もいますが、これって、意識的だと思います。やっぱり、笑顔で会釈して下さると元気になります。私も「怖そうな顔をしないで、笑え」って言われていますが、笑顔が一番です。
昨日のブログに自分でコメントをつけていますが、神石高原町の本会議一般質問で「バイオマス発電」について質問された議員がおられたそうですが、町長が非常に前向きに検討すると答弁されたそうです。実は、私たちのグループが昨年から何度か神石高原町に伺っており、町長を交えてバイオマス発電のプレゼンをさせていただきました。
夢の実現に一歩近づきました。
バイオマス発電[ 2013年3月14日(木) ]
議会報告会で必ず話しているのが、「バイオマス発電」についてです。先般の本会議一般質問で行ったものをコンパクトに纏めてお話するのですが、どの会場でも、「ホンマにできればええのう」という多くの皆さんの賛同をいただいております。
山の中にチップによる発電所を作ると言う発想からスタートします。森林資源がある場所に作ることで、電気の地産地消と売電による利益を叩きだすことも可能となる計画です。発電規模は、1000kwを考えており、チップとする材料を売電価格が一番安い一般木材とすれば、売電は月に1200万円となります。杉やヒノキを材とすればもっと高値で売電できるように設定されていることが問題だと私は考えています。
一般木材なら、25.2円で、杉やヒノキなどの未利用木材なら33.6円と売価が設定されています。要は、人工林の林地残材を活用しようとした設定だと判断します。広葉樹や荒廃林の材であれば、一般木材となるのですが、この部分で材を集める方が簡単に行なえます。ましてや、荒廃林であれば、皆伐(全てを切る)しか解決の方法はないと私は考えます。
庄原市の針葉樹の面積は、43,500haで、実にその3割は荒廃林だと言われています。1000kwの発電所を1ヶ月稼働する木材の量を山の面積に換算すると、10haとなります。皆伐した山には広葉樹の造林は必要となりますが、30年から40年周期で広葉樹は伐期をむかえます。正に、循環が始まるのです。荒廃林とは、陽も当たらず、表土は流れ、岩だらけの場所に立つ線香の様な木ばかりの山をいいます。
私が言いたいのは、山で働く人が必要となり、適正な賃金が支払われることで多くの雇用が発生し、売電により地域にいくばくかのお金が落ち、経済が循環し始めます。そんな発電所を県民の森の麓や、吾妻山の麓、毛無山近辺などに作れば、大きな経済循環の環が出来上がるのではないでしょうか。出来ないを出来るに変える仕組みを私は提案しています。
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