― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
| « 前のページ | | | 次のページ » |
久々の雨です[ 2013年3月13日(水) ]
今日は見事に天気予報が当たりましたね。暑かったり寒かったりと正に三寒四温と感じていたのですが、今日の午後からは一転、かなり激しく雨が降っています。明日の朝ににかけて突風が吹き荒れるとのことですので、家の周りの風で吹き飛ばされそうな物は早めに片づけて下さい。
昨日は花粉症で頭がぽあ~んとしていましたが、今日は少し楽になっています。私の花粉症は、目が痒くなるのが一番の苦しみで、くしゃみは結構楽しんでいます。大きなくしゃみをすると一種、快感でもあります。しかし、何で花粉症になったのか、未だに分かりません。皆さんも花粉症でお困りだと思いますが、特効薬をご存じの方がいらっしゃったら教えてください。
今晩の議会報告会は新庄西地区で行いますが、ここは急激な都市化というか、住宅とアパートが増えている地区です。大きなショッピングセンターや、かなり大規模の工場があったり、工業団地も抱えていますので、これから益々、発展する地区となることは間違いありません。私は、新庄のセブンイレブンの後方に広がる広大な農地に途方もない魅力を感じています。
雨の話題から花粉症の話になり、新庄西地区の話題へと話が進みましたが、今晩はどんな質問がでてくるでしょうか。私の夢の様なバイオマス発電の話に対しどんな反応があるのか楽しみでもあります。賛否両論というか、山に対して一定の知識がないと理解は難しいみたいですが、それでも話し続ける根性のはやし高正です。バイオマス発電の伝道師なんてね (^O^)
疲労のピークかも?[ 2013年3月12日(火) ]
選挙運動期間よりも今の方がしんどいかも知れない。朝のご挨拶運動から昼の政治活動、夜は議会報告会と続いていますので、今日あたりが疲労のピークではないでしょうか。しかし、弱音を吐くわけにはいきませんから、今日もこれから議会報告会に行ってきます。
ということで、えらく短い今日のブログですが、お許し下さい。
今日も議会報告会[ 2013年3月11日(月) ]
3月4日から連続して開催している「はやし高正 議会報告会」も既に5会場終わり、今日で6日会場目となります。基本線はあるのですが、脱線して立ち往生となったり、独演会となったり、会場毎に日替わりメニューでやっています。
ここまで書いて出掛けていましたので、これから続きを書きます。
8年前に議員に立候補したころのことを昨日のことの様に思い出します。「自治振興によるまちづくり」をモットーに出たわけですが、最初のころは、敷信、敷信と連発して顰蹙をかったことも懐かしい思い出です。それから徐々に全域的な課題解決にむけて勉強していったのですが、私の基本は、一般質問で執行者を質すというものです。
高速通信問題、西城市民病院の経営改革、新庁舎建設問題、小中一貫教育問題、大島造船所のトマト栽培問題、色々なことが走馬灯の様に思いだれてきます。公営住宅問題、庄原保育所移転問題、買い物弱者問題、地域おこし協力隊、ジュオン問題、全て一般質問で解決策を提案してきました。私の一般質問は、政策提言型ですので、執行者とは噛み合わない議論が多かったですね。
それでも、確実に成果をあげたことも事実です。今日の議会報告会は、農業問題で厳しく追及されるのではないかと思います。しかし、知らないことは話せないので、「知ったかぶり」は絶対にしません。叱られても仕方ありません。報告会では、議員を執行者と勘違いして質問されることもありますが、私は議員なんです。
節分草祭[ 2013年3月10日(日) ]
今日は総領町で、節分草祭が開催されました。過去に何度かお邪魔していますが、年々パワーアップしてきていることが実感できる今年の祭でした。それは、多くの観光バスが次々にやってくる様は、正に観光地です。
県外ナンバーの乗用車も結構多く、中には九州からの車も見えました。そして、意外と多かったのが写真を撮る人たちです。可憐な節分草の花を、レンズが花にくっつくのではないかと思えるほど至近距離から撮影されていました。そして、ボランティアガイドの人たちが観光客を自生地に案内されていましたが、地道な取り組みが実を結ぶと言う表現がピッタシな総領の節分草祭でした。
地元の自治会の人たちも色々なお店を出店されており、これだけ観光客が来てくれると結構な経済効果があるみたいです。その中でも蕎麦屋が盛況で、他の自治会からうらやましがられていました。ヤマメの塩焼き、イカ焼き、特製コロッケ、焼きそば、杵つき餅、バラ寿司など、これでもかという感じで観光客にアピールされていました。
私も自生地を少し見て回ったのですが、結構な距離を歩きますので、途中で引き返す人たちもありました。実は公開されている自生地以外にも庭先で節分草を楽しんでおられる家庭も結構多く、意外な穴場となっています。私はそんな穴場で初めて、黄色の節分草を見せていただきました。ただ、家の周辺をきれいに保つご苦労は相当にあることも分かりました。
ものの見方[ 2013年3月9日(土) ]
個人の議会報告会を各地で開催していますが、「こんな話が聞きたかった」という多くの住民の声があります。新聞報道を読んでも理解できない。広報しょうばらも分からない。つまり、活字にすることが難しい案件は、活字にしても伝わらないということだと思います。
昨夜も侃々諤々やったのですが、ジュオン問題はさっぱり理解できないと言われました。市長が悪いとか、騙されたとか、議会がしっかりしていなかったとか、補助金は返す必要があるのかとか、本当に色々なご意見をいただきました。これらは全て情報不足によるものですが、じゃあ、情報はどこから取ればいいのかとなりますが、いつもいつも傍聴に来れる人はいませんから、活字からとなります。
私が報告会でお話する内容は、出来るだけ正確に話すようにしていますが、それでも時々は感情が入ることもあります。昨夜も一触即発となりそうな場面もありましたが、それは、あまりにも情報がない苛立ちからです。判断する材料があまりにも少なすぎて、噂話でも信じてしまうこともあります。結局は、無理な事業を無理やりしたのですから、書きようもないのかも知れません。
私はブログで情報発信しており、毎日、相当数の方々がブログを読んで下さっていますが、賛否あることも理解しています。しかし、私は継続して書いていますから、継続して読んでいただければ、庄原市の動きは分かってもらえるのではと考えていますし、ブログは、はやし高正のものの見方を皆さんにお知らせする手段のひとつといえます。
| « 前のページ | | | 次のページ » |