― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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嬉しいな![ 2013年10月7日(月) ]
「木村俊昭のスーパー公務員養成塾in庄原市」への申し込みがドンドンとまではいきませんが、トントン来ています。当然ながら、圧倒的に公務員からの申し込みばかりですが、公務員外の方からの申し込みもあります。一般企業の方にも絶対にためになるお話が聞けます。
ある岡山の方からの意見ですが、「やねだんの豊重さんの話は絶対に聞く価値がある」と知り合いに勧められたので、参加することにしたそうです。庄原市の職員も毎年何人か、やねだんに研修に行っているから知ってるよね。木村さんと豊重さんのツートップは迫力ありますよ!木村さんは興奮すればするほど早口になるし、豊重さんは興奮すると泣き出すからね。
池田真紀さんは福祉関係では超有名な方ですから、知る人ぞ知るです。今日もそんな関係者から申込書が届きました。私の知り合い達があらゆる媒体を駆使して拡散してくれていることは知っていますが、どういう方法で情報を入手したのか聞いてみたい気もします。皆さんも、ドンドン拡散させてください。しかし、会場の関係から、本当に、100名で講演会は打ち切ります!
「言ってたよね」なんて後になって言われても困りますので、出来るだけ、資料室にある申込書で早めに申し込んでください。そう言えば、議員からの申し込みが無いけど、遠慮しないで、あなた達も特別職の公務員だからね!地元、庄原市の職員さん、出来たら、交流会にも参加して欲しいな。6000円飲み放題で、木村さんや豊重さんと交流できます。純米酒「敷信村」を、バンバン振舞います。
骨休め[ 2013年10月6日(日) ]
ダスキン創業50周年記念式典出席もあり大阪に行ってきました。私は今回の大阪行きを「骨休め」と決めていましたので、久々にゆっくりさせてもらいました。ときどき写真日記にも載せています、我が母校にも36年振りに行くことができました。
実は、関西外大は私が在籍していた当時の場所から数キロ手前に完全移転していました。こんなに広い土地が良くあったなとずっと考えていたのですが、帰り際にやっと分かりました。「KOMATSU」という看板があったからです。「そうだ、ここは小松製作所があった場所だ」。昔は塀で囲われており内部は殆ど見えない状態でしたから、イメージできませんでした。
今でも小松の工場はあるみたいですが、かなり規模を縮小されたみたいです。その代わりに、関西外大がでっっかくなったということです。留学生も大勢おり、キャンパス内は半分外国って雰囲気となっていました。守衛と少し話す時間があったのですが、「理解できにくい大学生」が多いみたいです。日本人の物差しでは測れないでしょう。
大学に行く前に中国の娘のはるかと孫の叡軒と食事をしたのですが、はるかはすっかり関西人になっていました。公園デビューも果たし、育児についてお互いに意見交換しているみたいです。大都市では、外国人は当たり前状態ですからね。それはそうと、はるかとは仮想親子ですが、10年以上経っていますから、「庄原おじいちゃん、おばあちゃん」と呼ばれても違和感がないな (#^.^#)
骨休めの2泊3日でした。
議会の上司は市民[ 2013年10月3日(木) ]
選ばれた議員と市長の上司は市民です。議長が議会事務局の人事権を持っているが如く書かれていますが、真っ赤なウソであり、市長の人事権は絶大です。よって、職員は人事権を持つ市長の顔色を窺いながら仕事をするのであった。
そう考えると、私たちの上司である市民の意見はどう反映されるのかと考えると、当選したら白紙委任状とうそぶく議員は別として、民意をくみ上げる努力をしなければなりません。このブログには多くのコメントを頂きますが、庄原市内在住の方は少ない様に思います。ですが、かえってその方が的確なご意見である様に感じます。しがらみがありませんから、思うことをズバリです。
私は地域担当職員制度により、職員に担当地区を割り振り、一定の責任を持たせたらどうかと提案しています。夜の会合に出席しなければならない場合は、フレックスタイム制を導入すれば問題ないのでは。地域課題解決は現場にありが基本でしょう。益々疲弊する地域の現状は現場に行かない限り分かりません。「分かっている」は、分かっていない証拠の言葉です。
だったら議員は何をするのかと問われれば、職員と同じ目線を持つことが必要だと思います。市民目線は当然ですが、それぞれが、それぞれの思いで動くのではなく、本当に何をどうすれば最大の効果が期待できるか、共に考え行動すべきだと考えます。その方が、市民が抱える課題も速度を持って解決できるのではないでしょうか。議員は働いて何ぼですよ!
突然ですが[ 2013年10月2日(水) ]
庄原市議会最終日の映像を貼り付けます。開始のブザー音が飛び出しますので、驚かないでください。最初から見ると時間がかかりますので、マウスでドラッグ(画面下の〇に当てて)して中ほどに進むと、賛成討論と反対討論がご覧いただけます。感想をお聞かせ下さい。
では、どうぞ!←クリックです!
頭を使うと疲れが倍[ 2013年10月1日(火) ]
半沢直樹じゃないけど、「倍返しだ」と言われるくらい疲れた。朝から教育民生常任委員会の継続審査である、生活交通ネットワーク再編計画と指定管理における保育指導体制について議論し、午後2時から場所を移して、比和小学校・比和中学校の連携教育の取り組みについて現地調査を行いました。そして、役所に帰ってまとめを行ったところです。
普段使わない頭の部分を使ったのだろうと思うのですが、ドット疲れたという感じです。悩ましい問題ばかりで、結論を出しにくい議論であったからも知れませんが、相当に負荷がかかりました。今日の議論で、「命に関わる」とか「高齢者の移動手段」とかのフレーズが出ると、発言も慎重にります。いつもがええ加減な発言とは言いませんが、考えすぎでしょうか。
物事には定規を当てて判断できるものとそうでないものがありますよね。状況というものが加味されたりします。単語の「杓子定規」には二つの意味があります。①正しくない定規ではかること②一定の標準で強いて他を律しようとすることです。結果からすると同じことかも知れませんが、皆さんはどう思われますか。私たちの議論も実はこれかも知れないのです。
話しは比和に飛びますが、私が言い続けている小中一貫校の実現にかなり自信がもててきました。今は連携校ですが、確実な成果が出てきています。これまで、保育所、小学校、中学校と、それぞれが独立した指導体制で行われたいたものを一定の流れにすることで目標を共有した指導ができるようになったのです。つまり、比和の子供を育てるという目標です。分かりにくくて申し訳ありません。
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