― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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長期休暇[ 2014年1月4日(土) ]
昨年から今年にかけて、長期休暇となっています。中には9連休の人もあったりして、優雅に海外でお正月なんて、羨ましい限りですね。私は11月18日から入院していた関係もあり、自動的に長期休暇が継続していますが、6日から始動します。
昨年から続けていた事務所の片づけもやっと終盤を迎えようとしています。あとはソファーの上にある資料などを棚に戻せば終わります。これほど徹底した整理整頓ができたのも、長期休暇のお蔭です。皆さんの休暇はどのようにして過ごされましたか。滅多とない長期休暇ですから、普段は行けない家族旅行に行かれた人や、録画しておいた映画を観まくった人、私みたいに掃除に明け暮れた人など、あったことと思います。
来年も長期休暇みたいですから、来年こそは早めに色々な計画を立てて実行したいものですね。しかし、我家では3月で91歳になるお袋を1人にする訳にはいきませんから、基本的に家で過ごすことになると思います。普段、出ることが多い私ですから、年末年始は家でのんびりが正解かも知れません。が、気が休まらないのは奥さんだと思います。
もっともっと長期で休む、「バカンス」という時代はいつになれば来るのでしょうか。春と秋のバカンスは田舎で農作業なんてことにならないでしょうかね。山で木を伐ったり、下草を刈ったりする山のバカンスもあったり。牛飼いだって、養豚だって、生業のお勉強バカンス導入の法整備なんてね。これじゃ、中国の文化大革命になっちゃうかな。
現実を直視すべし[ 2014年1月3日(金) ]
昨日、家内の実家(三次市十日市)に新年の挨拶に行き、義父たちが眠るお墓にお参りしました。お墓は家から歩いて5分とかからないお寺の境内にあるのですが、草ボウボウのお墓なども結構多くあり、気になったので少しだけ見て歩きました。
昔は隆盛を極めたであろう立派なお墓がありましたが、末裔はどうなったのか、誰もお参りに来られた様子はありません。そうかと思えば、近年作られたばかりであろうキレイなお墓もありました。家内と、お寺が管理する体制ができていないと、個人での維持管理は難しいなと話して帰りました。考えてみれば、そうですよね。極端な話し、日本を離れて暮らしている人だって相当数いますからね。
家内の実家に帰って墓の話になったのですが、墓があることは知っていても墓参りに帰って来ない人が多いみたいだということでした。先月も東京都の職員が放置されたお墓の処理について悪戦苦闘するニュースが放映されていましたが、末裔を探し出しても解決しないことが多いみたいです。家内の叔母夫婦のお墓は東京にありますが、1人娘は札幌で暮らしています。墓はあっても家がないから、どうなるんだろう。
私たち夫婦が亡くなって我家の墓に入ったとして、子供もいないから誰が墓にお参りしてくれるのだろう。たちまちは甥や姪がいるから何とかなると思うけど、「この林高正って、誰かね」って時代が来ればめでたしかも。だから、散骨が現実味を帯びてくるわけだ。そうそう、先の東京都のお話では、お墓そのものは古くて明治以降とか言っていたから、庶民の墓の歴史は浅いようです。
2014年の予感[ 2014年1月1日(水) ]
みなさん、明けましたおめでとうございます。昨年までの自分とは決別して2014年版のはやし高正が始動します。何がどうなるとかは現時点では分かりませんが、積極的に動き回るつもりです。何十回目かの、今年こそはに挑戦します。
昨夜は久々にNHKの紅白歌合戦を最初から最後まで観ました。これから色々とコメントされると思いますが、紅組の綾瀬さんの司会には驚きました。本職ではないのだから下手でも構わないといえばそうなのだが、予想を超えた迷司会振りには、「何でこの人が司会なの」って思ったりもしました。これまでの紅白歌合戦を変えたいという意図は大いに感じられましたが、一種、バラバラ感は否めませんでした。
紅白を観終わると、近所の神社に初詣に歩いて行ったのですが、お参りは私たち夫婦と隣の親子1組のみ。どの家も高齢化が進み、お参りもままならない状況の様です。例年なら県道を、出雲大社三良坂分院へ向かう車が列をなして走っているのですが、出会ったのは僅か3台のみ。どうなんでしょうか。神頼みしなくても、実体経済が動きだした証拠とみるべきなのでしょうか。
4月から消費税の増税がありますが、混乱なく実施できるのか心配です。総額表示から本体表示に変更する業種も相当にあるみたいです。これから益々、プリペイドカードなどの利用が増えると私は思います。現金を持ち歩かない時代の予感がします。金融機関の窓口が無くなり、そして店舗そのものが消えるのではないでしょうか。
庄原赤十字病院でもカード決済ができるようになりました。近い将来、支払窓口は無くなるのではないでしょうか。
今年は今日で終わり[ 2013年12月31日(火) ]
2013年は今日で終わりです。明日から2014年が始まります。新たな年の始まりですから、心新たに誓いを立てる人も多いことでしょう。「今年こそは」との願いを込めたた誓いです。
「終わり良ければすべて良し」という言葉があります。本当は嫌いな言葉なんですが、時に、結果として上手くいけばええじゃないかという風潮に流されることがあります。私の尊敬する鍵山秀三郎さんは、過程を大切にしなさいと言われます。私もそのようにしているつもりですが、人は結果で判断する傾向が強く、心ならずもで不満が残ります。結局は、中途半端なのかも知れません。
私の課題はこのあたりにあることは自分でも分かっています。徹底さが足りない、諦めることとは少し違う気もするけど、もう一押しがないのだろう。鍵山相談役は兎に角、頑固ですね。人の話を黙って聞いておられるのですが、最後は自分の考えに導かれる何か不思議な力があります。その自信は、徹底した実践に根差しています。中途半端でない実践です。
私は来年のブログは自分の考え方を提言という形で書こうかと考えています。提言とは少し大袈裟ですが、アイデアをドンドン出していこうと思っています。実現できることもあれば空想の世界もあるかも知れませんが、こんなまちになれば良いなというものを書いていくつもりです。そのためには、徹底した調査が必要です。私は、木村俊昭流を実践します。というよりも、真似ることから始めます。
未だ整理整頓中![ 2013年12月30日(月) ]
12月30日ですが、未だに自分の事務所を整理整頓中です。明日こそは完成させる予定です。やり始めたら中途半端で終わることができなくなり、徹底的にやっています。何故か、今はキレイにすることにこだわりたいのです。頭の中も整理整頓しながらやっていますから、時間もかかります。
整理しながら、物があふれている事務所だと自分ながら呆れてもいます。つまり、物の上に物が乗るという状態な訳です。「ああ、ここにあったのか」と整理しながら見つかるということもあります。今日は何とも情けない気づきがありました。10年前のノートが出てきたのですが、殆ど今と変わらないことを書いているではありませんか。まるで進歩がないことが判明しました。
結局、気づいて書いてはいるが、実行していないのです。根本原因は、ここにあります。中途半端な実行ばかりで、最初から最後までやり通したことがないのです。諦めるのではなく、やることを忘れるのです。色々なことをやり過ぎるのかも知れません。「凡事徹底」ということを、もう一度勉強し直さなければなりません。当たり前のことを当たり前に行う。特別は必要ない。
頭の中の整理整頓が一番だと年末の12月30日に少しだけ理解できました。やっと、大人になれた気がします。
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