― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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静かな連休[ 2014年5月5日(月) ]
尾道松江線が吉舎まで延びた関係か知れませんが、我が家の前の県道を通る車の数が激減しています。まあ、トラックは休みだから自動的に少ないのは理解できますが、乗用車がいつもの連休に比べると本当に少ないと思います。
この前、西城の徳永議員も言っていましたが、彼がしている喫茶店の前を通る車が4割ほど減っているそうです。4割減とは、本当に車が時たまにしか走っていない感じだそうです。そして高野のみちの駅の関係者の話によると、出雲大社の遷宮が終わったので、2割程度かそれ以上、通行量が減っている感じだそうです。
道ができると人の流れが変わります。尾道松江線が全線開通するとどうなるのでしょう。私の予想では、物流拠点は尾道になると思います。知らない間に多くの会社の物流拠点が尾道に整備されています。中四国をにらんでの進出です。新聞記事に吉舎と三良坂のことがありましたが、来てもらうという考えから、いかにこの道を活用するかにシフトした方がベターではないでしょうか。
観光であれば、県北部が連携した滞在型観光にシフトすることを本気で考えるべきです。これは前々から言われていることですが、音頭を取る人がいないのかな。私は高野にペンションが無いのが不思議で仕方ありません。私も暮らしてみたい素敵な場所が高野にあります。そんなワクワクさせてくれる場所が実は各地にはあることに気付かない私たちなんですよ。
作業小屋の整理[ 2014年5月3日(土) ]
今日は朝から山にある作業小屋を整理していました。男所帯ですので、なかなか誰も掃除をしてくれません。今日は徹底的に、要るものと要らないものを分別して、要らないものは捨てました。冷蔵庫の中もきれいさっぱりと整理しました。
山で作業をした後にする反省会(飲み会)のために、流しの傍に棚をつけました。この前も男料理で反省会をやったのですが、流しの回りに物があふれていて料理の準備をするスペースがありませんでしたので、外に机を出して準備しました。そんな反省から、流しには物を置かない様にし、使わない物は棚に上げてしまいました。
流しが暗かったので小さな流し台専用の照明もつけました。洗剤やスポンジを置くラックや三角コーナー、タオル掛けも購入しました。更に、ビン・缶専用のごみ箱とアルミ缶専用のごみ箱も設置しました。当然、フタには、「洗ってから入れること」ってシールを張りました。生ごみは絶対に山に捨ててはいけません。カラスなどの動物のエサになりますので、必ず持ち帰ります。
明日は午前中は地域の溝掘りがありますが、午後からは今日の続きをしなければなりません。普段よく使う燃料やオイルの携行缶などがどうしても入口付近に置いてありますが、明日はわざと小屋の奥に置くことにします。反省会の時に燃料の臭いが気になっていたので、実行です。そして、「所定の位置に戻すこと」って書いておきます。
画期的[ 2014年5月1日(木) ]
昨夜の東城での、会派「きずな」活動報告会に何と、18名の住民の皆さんが来て下さいました。昨年の庄原市議会としての議会報告会は本当に悲惨でしたので、18名は画期的と言えます。その殆どは、口コミによる参加者です。
これまでの我々の報告会の参加者数は、敷信35名、北37名、西城44名、口和23名、比和23名、そして、東城18名です。そして驚きは、アンケートの回収数です。同じ順番で8、25、21、20、20、9というものです。これまでの参加者合計180名に対しアンケート回収数103枚で、率にして57%という驚きの数字となっています。
報告会の運営も回を重ねる毎に上達してきているのもありますが、「聞こう」という姿勢で来られている結果ではと考えます。口和まではホームゲームと言えますが、比和、東城はアウェーですからね。今日の高野、明日の総領も全くの未知数の領域です。午後から街宣車で高野に上がりますが、2ケタ参加者は難しいかも知れません。
政務活動費を導入し、実際にそのお金を使って視察や研修会に出かけた訳ですから、一定の報告をするのは筋というものです。アンケートを読ませていただくと、「良く勉強している」という文言が結構多くありました。そして、「他の会派も報告会をすべし」という記述も目につきます。私は自画自賛しているのではなく、これが当たり前になる庄原市議会になって欲しいと願っています。
雲南市に行ってきました[ 2014年4月30日(水) ]
今日は「木の駅構想」を進めている人と雲南市に視察に行ってきました。これまで何度か「木の駅構想」についての講演を聞いているので、内容的には新たなという部分は少なかったのですが、実際にやっている現場を見たかったのです。
帰りの車の中でも話したのですが、現場に足を運んで現場の人の説明を受けると、納得できます。特に不明な点を聞くことによって、これまで自分で悩んでいたことが一気に解決したりします。特に今回の雲南市の担当者は良く勉強されており、満足度は非常に高かったです。そして、民間と役所の立場の違いも分かっておられるので、相当なご苦労も経験されたことが理解できました。
ここでも最後は、住民自治という話になりました。地域の山に住民が入ることで、これまで忘れていた地域活動をもう一度やるきっかけになればという話には、そのための起爆剤が「木の駅構想」なんだと再認識いたしました。経済活動を起こして人的交流も起こすということです。そのためには、知恵を出すということが重要です。借り物でない「自らの知恵」を出すことです。
いつまでも行政が補助金を出すことはできないので、飛び立つための補助燃料と考える必要があります。私は自分たちも出資して組合であるとか、会社を立ち上げるべきだと考えています。そして、明確に営利を目的にすればよいと思います。その利益で次なる仕組みを生み出すことができます。大きな組織は必要ありません。小さな単位での活動が長続きの秘訣です。
それでは、これから東城での会派活動報告会に行ってきます。さあ、今日も頑張るぞ!
こらからカープ[ 2014年4月29日(火) ]
何とも強いカープじゃありませんか。こんなに強いカープって山本浩二さんや衣笠さんが現役の時以来じゃないですか。今のカープは、今日のヒーローが明日の試合には出れないということも往々にしてありますが、これって選手層が厚いというのとは少し違いますよね。
全てが上手くかみ合っているといえばそうなんでしょうが、私は投手陣の充実が一番だと思います。2勝以上しているピッチャーが相当数いることからしてもその充実度がうかがえます。先発、中継ぎ、ストッパーの必勝リレーも見事に決まりますが、先発が潰れないことが強さの証明です。野村監督も安心して見ていられるのではないでしょうか。
今日の新聞に12球団の選手年棒が載っていましたが、カープは11位でしたね。年棒の首位は巨人ですが、当たり前ですよね。その巨人の3分の1の年棒のカープがダントツ首位というのが何と表現すれば良いのか分かりませんが、「広島野球」なんでしょうね。12球団で黒字は巨人とカープだけといのも何か変ですね。
今日は阪神戦ですが、赤い3塁側と黄色い1塁側ということになるのでしょうね。でも、外野は絶対に赤が多いのではと想像しています。この応援が勝敗を決める重要な要素ともいえます。事実、ヤクルト戦やDeNa戦では、相手の選手が戦意喪失状態にも見えました。さあ今日は、バリントンの力投で勝利といきたいものです。
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