今日は休憩

[ 2014年4月28日(月) ]

会派活動報告会や色々な行事が続いていたので、今日は休憩の日とします。昨日も会派の人間と話したのですが、会派活動報告会は想像以上に疲れます。何もないところから生み出す訳ですから、精神的な疲れがありますね。

西城は44名の地区民の方々がおいでになり熱心に聞いて下さいました。平子と栗が殆どだとは思いますが、44という数字は驚異的です。恐らく徳永議員も相当に疲れたことと思いますが、気分は良いでしょうね。私たちは報告会の後にアンケートをお願いしているのですが、その内容がまた嬉しいことが多く書かれています。否定的意見は全くありません。

今回の報告会のメインはやはり会派でのドイツ視察です。何故、ドイツに行く必要があったのかということをパワーポイントを使ってお話するのですが、最終的には雇用創出による地域の活性化というまとめをしています。初めの2会場では上手く纏まらなかったのですが、西城では何とかまとめができたかなと思います。

会派の議員がそれぞれ分担して報告しているのですが、自分たちも工夫しますので、物事の理解度が上がっていき、自分のものとなっていく効果があります。更に、会場での質疑を通して問題点も見えてきますので、解決に向けて勉強しなければなりません。ですから、鍛えられる報告会といえます。今晩は口和会場ですが、50人超えの可能性大です!

これから活動報告会

[ 2014年4月26日(土) ]

今日で3回目の活動報告会を西城で行います。敷信が35名、北が37名ですので、西城では何人来られるでしょうか。決して競争している訳ではありませんが、西城の徳永議員も頑張って街宣車で回っています。果たして、その成果はいかに?

会派「きずな」の活動報告会ですので、振りをつける意味からも出身地区からすることに決めました。私が敷信地区、八谷さんが北地区、徳永さんが西城地区、五島さんが口和地区という順番で始めたのです。最初から全く知らない地区に行って報告会を開いても、残念ながら来る人は少ないことは分かっていますからね。

それと、パワーポイントを使って報告していますが、各地区からアドバイスをいただくように工夫しています。最初の敷信地区で「こうしたら」と提案されたことから、北地区では、「改善する点は何でしょう」って逆に聞きました。そうすると、「ドイツと日本の規模の比較は」という言葉をいただき、今日からパワーポイントに追加します。

最終のの5月7日のコパリホールでは、分かり易い資料満載のパワーポイントを使っての素晴らしい報告会になると思います。私の担当部分は、メタンガス発酵による発電とチップによる発電の庄原市での可能性について話しています。話せば話すほど、近い将来必ず実現できるという自信が湧いてくるから不思議です。

西城の皆さん、本日午後7時より「西城ふれあいセンター」において報告会を開催しますので、是非、おいで下さい。

「山の日」確定

[ 2014年4月25日(金) ]

「山の日」が8月11日に決まりました。「海の日」があるのに「山の日」がないのはおかしいと訴え続けていたのですが、恐らく来年の8月11日から祝日になるでしょう。これまで、広島県では、6月第1日曜日を ひろしま「山の日」県民の集いとして運動してきていました。

今日は丁度、市役所で第13回 ひろしま「山の日」県民の集い 庄原会場の打合せ会議の席上、制定が本決まりになると発表しました。山岳連盟や各種山に関わる団体が運動してきたことが実現した訳ですから、私たちも感慨ひとしおです。各県で同じ様な取組はあったのですが、結局、お盆休みに連動した日にちで決着したみたいです。

今年の庄原会場は、諸事情から6月8日午前10時より例年通り、「板橋さとやま学びの森」で行います。今年の目玉企画は、「里山トライアスロン」という広島県立大学庄原キャンパスの学生を中心とした さくらプランニングが実施する山の中でのトライアスロンです。これも、海のトライアストンがあるなら山のトライアスロンがあっても良いじゃないかという発想からスタートしたものです。

これも例年通り、板橋小学校の一心太鼓でオープニングです。昨年は雨が降って、結局演奏できなかったのですが、今年は何としても晴れて欲しいものです。森の中の自然観察会や里山の手入れなども行います。また、炭窯に材料を入れる作業体験も企画しています。当日は、食の祭典と銘打って、屋台も出ますので山の中でのお食事も楽しめます。

どうぞ、6月8日は、ひろしま「山の日」県民の集い庄原会場にお越し下さい。

同窓会

[ 2014年4月24日(木) ]

8月15日に開催される「三次高等学校同窓会」の当番幹事になりました。10年に一度当番幹事が回ってくるのですが、これまで3回当番幹事をしており本当はもうする必要はなかったのですが、何故か4回目をすることになりました。

今年の幹事長は昭和58年卒ですが、副幹事長は昭和48年卒、平成5年卒、平成15年卒が務めることとなります。私もここ5年位は8月15日の本部同窓会に参加していませんでしたが、相当に地盤沈下して、参加者が激減しているみたいです。そんな事情から、4学年とすることで何とか立て直しを図りたいみたいです。

急遽、今日のお昼に4名の同級生が集まりました。目標として50名の参加者集めと2000円の協力券を100枚販売することを伝えると、他の学年にも協力を呼び掛けてみようということになりました。実は、広島市内で行われている同窓会が年々盛大になっている理由として、各学年が10名程度集めて1テーブルにしてクラス会的にして楽しんでいるからです。

10年前はこれが最後の当番幹事ということから100名近い同級生が集まりましたが、今回は広島方式に転換することにします。この方法が無理なく長く続けられると判断したからです。ということで、これから三次高等学校の卒業生に声を掛けていきますので、宜しくお願いします。

第一回報告会

[ 2014年4月23日(水) ]

昨夜の会派活動報告会には35名の住民の皆さんがおいで下さいました。会派の1年間の活動内容とドイツ視察について約1時間報告し、その後、意見交換の時間を取らせていただきました。ぶっつけ本番の割には、息の合った4名だったと思います。(自画自賛)

結論から言うと、私の地元だったので反応も良かったといえます。それは、昨年の選挙の際、11の自治会をくまなく歩いて私の夢や願いを語る会を開いていたからです。ですから、夢が現実に近づいて行っていると分かっていただくこともできたように思います。しかし、アンケートには、「難しい話だった」というご意見もありましたので、今日は少し組み立てを変えようと考えています。

報告を終わった後の意見交換会では、私が冒頭、「今日が初めての報告会だから、予行演習的なことになるかも知れません」と言っていたので、報告の仕方についてのアドバイスを多くいただくことができました。これまで多くの議会報告会や意見交換会を市民の皆さんと行ってきましたが、こんな経験は初めてです。本当に、地元はありがたいものです。

どうしてドイツに行く必要があったのかという明確な理由を冒頭に説明すれば理解が得られやすいとか、会派の理念を伝える必要があるとか、聞く側の疑問点というか理解しにくい部分の解決策を授けていただいた感じです。そして最後に私が皆さんに言ったことは、「行き着くところは住民自治です」でした。

一番面白かった意見は、「ここは地元だから、バイオマスと言ってもええが、他所では言わん方がええ」でした。一同、大爆笑でした。