― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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肘部管症候群[ 2014年7月9日(水) ]
肘部管症候群ってご存知ですか?昨日、突然、右手の小指と薬指付近がしびれて回復しなくなりました。脳梗塞になったかと心配しましたが、肘の付け根に問題があることが分かりました。結局、左の肩の筋が切れているので右手に負担がかかり過ぎてこんな症状が出てきたと想像されます。
この前から草刈りをする時に右手に違和感を感じていたのですが、肘部管症候群だったのだと自己診断しました。明日は整形外科を受診します。こうなると、左肩の筋を手術しないといけないでしょうね。広島県内では県病院が肩の筋の権威だと聞いていますが、広島に入院するとなると結構大変です。
毎年毎年、入院しては手術している私としては悩んでいたのですが、決断するしかありません。明日の診断結果をみて医師とも相談して決めたいと思います。人間の体というのはバランスよく作られており、一か所に不具合が生じると数か所に影響が現れます。上体のバランスが壊れると足腰にもきます。
この肘部管症候群で一番に困ることは、箸がまともに持てなくなることです。箸で物を持ち上げたり、切ったりすることが難しいですね。段々と小指が薬指から離れていっています。明日の診断結果や如何に・・・・怖いな (-_-;)
心配な台風[ 2014年7月8日(火) ]
最大の警戒をしてくださいと言われても、頑丈な建物に避難してくださいと言われても、困りますよね。挙句、外は出歩かないでくださいって、どうも理解に苦しみます。災害が起こることを想定しての警戒でしょうが、アリバイつくり?
何もなければそれに越したことはないのですが、何か起きた場合に、私たちは警戒警報を流していましたがと言いたいのかなと勘繰りたくなります。小泉元首相ではありませんが、原発事故の際の避難経路を示せではありませんが、普段から台風などの際の避難経路は確保されているのでしょうか。頑丈な建物にたどり着くって大変じゃないですか。
自然の猛威に対しては、やり過ごすしかありません。じっと我慢するしかないのが現実です。テレビの報道で担当者が、「空振りでもよいから避難勧告は早期に出す」って言われていましたが、これも無責任じゃないかな。今回の沖縄地方は50万人からの対象者ですから、本当に心配です。
このままの勢いで庄原を直撃されれば、想像するだけで怖くなります。どの程度の風が吹き荒れるのか、また、雨量はどの程度か、自然の猛威のまえには人間なんて、正に吹けば飛ぶような存在でしかありません。普段からの山の手入れ、草刈り、水路の掃除、どれも昔は当たり前にしていた仕事です。
同窓会です[ 2014年7月7日(月) ]
高校の同窓会が毎年、8月15日に三次市内で開催されています。私たちの学年は10年前の筆頭幹事を最後にもう幹事をすることはなかった筈なのですが、何故か、今年から4度目の幹事をしなければならなくなったのです。
皆さんも高校の同窓会の幹事をされたことがあると思いますが、結構大変ですよね。学年毎の参加者のバランスも考えなければならないし、会場の収容人員を考えながら集客も必要だったりと。実は今夜、同窓会の幹事会があり、第一次集計作業を行うこととなっています。今年は会場が狭く、集めすぎると入れないという難題を抱えているのです。
しかし、同級生には声を掛けない訳にもいきませんから、本日、DMを送りました。このブログを読んでいるあなたにもDMは届きますから、「参加」または「協力券」を宜しくお願いします。案内文にも書いていますが、同級生の山本康夫くんがリーダーをしているオヤジバンド「モノトーンズ」のライブもあります。
今年の当番幹事は、平成15年、平成5年、昭和48年で、筆頭幹事は昭和58年卒です。庄原市内在住の三次高等学校の卒業生の皆さん、「協力券2000円」を持ってお願いに参りますので、ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。
先ずは、庄原市役所から開始。
会派活動報告会[ 2014年7月6日(日) ]
昨夜は、三次市議会 会派「清友会」の会派活動報告会に徳永議員と一緒にお邪魔しました。それぞれが役割分担をして発表されていましたが、5会場目ということもあり無難にこなしておられたという印象です。
若手の小池議員の地元いうことで支持者の方も多く来られていました。受け答えを聞いていて、「小池くんを育てなければ」という皆さんの気持ちがひしひしと伝わってきました。40名以上の住民がおいでになっていましたが、お母さんお父さん世代とお爺ちゃんお婆ちゃん世代が半々でしたね。課題は、若手をどうやって政治に向かわせるかです。
清友会は私の同級生の宍戸くんもメンバーですので、普段から我々の会派「きずな」と交流があります。一緒に研修会に行ったり、意見交換会をしたりということをしています。しかし、昨夜の質疑の中で、「会派の話をされても我々にはピンとこない」という意見がありましたが、もっともっと会派としての活動をアピールする必要性を強く感じました。
自分たちの会派活動報告会の時とは違う環境に入ってみると色々な気づきがあります。庄原でもそうですが、一部の人のみが意見を言うということは仕方ないのかも知れませんが、もう少し多くの意見が出る様に工夫する必要があります。そのためには、普段から気になる課題もピックアップすべきだと感じました。
議会と住民、執行者と住民、そして、議会と執行者の関係を伝える努力が今後も必要です。
意見交換できました[ 2014年7月4日(金) ]
昨夜は、東城地域の田森自治振興センターで議会報告会を開催しました。昨年は一桁だった参加が今年は25名来て下さり、地域課題で「木の駅」プロジェクトを入れた効果かなと感じました。
光と議会改革についてはさほどの議論は無かったのですが、木の駅になると俄然意見が出てきました。林業振興課に木の駅の資料をお願いしていたのですが、未だに動いている事業なのでこれしか出せないということでA3版のコピーが1枚だけでした。住民の多くは既に説明会で同様のものを貰っておられ、正直、不満顔でしたね。
我々議会で議論していない「木の駅」でありながら、予算も180万円ついて動き始めていたのに一旦停止状態になっているのです。出された意見を集約すると、木の駅プロジェクトが動いているのに何故、東城温泉のチップボイラーをペレットに改造することになったのか。また、これもジュオン問題と同じで、検証不足での見切り発車だと。
その他多くの意見をいただきましたが、持ち帰って議会に報告させていただくことをお約束しました。不満の根源は、議会がちゃんと機能していないのではという不信感だと感じました。木の駅プロジェクトについては、産業建設常任委員会で取り上げて議論すべきものと私は思います。今日の西城自治振興センターの地域課題は、農林業振興策についてです。
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