会派活動報告会

[ 2014年7月6日(日) ]

昨夜は、三次市議会 会派「清友会」の会派活動報告会に徳永議員と一緒にお邪魔しました。それぞれが役割分担をして発表されていましたが、5会場目ということもあり無難にこなしておられたという印象です。

若手の小池議員の地元いうことで支持者の方も多く来られていました。受け答えを聞いていて、「小池くんを育てなければ」という皆さんの気持ちがひしひしと伝わってきました。40名以上の住民がおいでになっていましたが、お母さんお父さん世代とお爺ちゃんお婆ちゃん世代が半々でしたね。課題は、若手をどうやって政治に向かわせるかです。

清友会は私の同級生の宍戸くんもメンバーですので、普段から我々の会派「きずな」と交流があります。一緒に研修会に行ったり、意見交換会をしたりということをしています。しかし、昨夜の質疑の中で、「会派の話をされても我々にはピンとこない」という意見がありましたが、もっともっと会派としての活動をアピールする必要性を強く感じました。

自分たちの会派活動報告会の時とは違う環境に入ってみると色々な気づきがあります。庄原でもそうですが、一部の人のみが意見を言うということは仕方ないのかも知れませんが、もう少し多くの意見が出る様に工夫する必要があります。そのためには、普段から気になる課題もピックアップすべきだと感じました。

議会と住民、執行者と住民、そして、議会と執行者の関係を伝える努力が今後も必要です。