今日は高野

[ 2014年7月14日(月) ]

先週10日の予定だった高野地域の議会報告会を、台風による風雨の予想から延期としましたが、今日、改めて議会報告会を行います。雨降って地固まるではありませんが、多くの住民が来られることを期待します。

これまで何度か高野地域で各種報告会を行いましたが、概して参加者は少なかったですね。私は高野の人たちの政治に対する関心は高いと思っていますが、他の人の目を気にする傾向が強く、集会等には出てこられません。これは高野独特の政治風土が成せる業と言っても過言ではありませんが、高野外の人には理解できないでしょうね。

私はサラリーマン時代から高野に良く行っておりましたので、高野の気質をいうものが分かっているつもりです。基本的にシャイな人が多いのですが、一旦知り合うと、トコトンです。結構、議論好きが多く、変な妥協もしません。私の高校の同級生に高野出身が結構いますので、自信を持って書いています。

ですから、高野は独立国という感じも受けます。リンゴ共和国なる国を興した人もいらっしゃいますが、楽しむと発想があるのでしょうね。さて、今日の議会報告会には何名がおいでになるでしょうか。何度も防災無線で宣伝していただきましたので、過去最高ということになると良いですね。

時代は変わるか

[ 2014年7月13日(日) ]

安倍総理の動きは速い。集団的自衛権問題で不支持率がじわじわと上昇カーブを描いている安倍政権であるが、来年採用する国家公務員の3割を女性とすると発表されました。前々から女性の登用を推し進めている安倍さんですが、「隗より始めよ」と。

外国では会社の取締役に占める女性の割合を法律で決めている国があるほどで、女性の社会進出を後押ししています。日本の企業でも徐々に女性の取締役が誕生していますが、役所での女性登用は進んでいません。庄原市の場合でも本庁内での女性課長は2名だけで、私が議員になった9年前と大差ないと思えます。

女性の社会進出を支援しながら、子育ての負担軽減にも取り組もうとする安倍政権ですが、男性をも巻き込んだ政策を打ち出さなければいけないと私は思います。男性が子育てをしたり介護ができる仕組みを考えなければなりません。男女平等ではなく、男女対等ということが意識せずに実現できる社会。

これは女性がする仕事、これは男性がする仕事と決めつけないことがこれからは重要です。意識改革には時間がかかるとは思いますが、次世代をにらんでの啓発活動や実践活動を推進しなければなりません。

政務活動費の落とし穴

[ 2014年7月12日(土) ]

ある一人の兵庫県議会議員の不適切な政務活動費支出が連日、マスコミ等で報道されていますが、「あり得ない」と思う反面、「あるかも知れない」という思いもあります。それは、グレーゾーン支出が多いからです。

私が「落とし穴」と書いたには訳があります。特に最初に政務調査費を導入した地方議会には一切の領収証の添付が必要なかったからです。これは私の想像ですが、政務調査費が導入された経緯は、国政選挙では地方議会の議員は黒子となって選挙運動をしますが、その費用は当然ながら自弁です。

選挙運動のお礼ということで支出はできませんので、(政策立案の勉強代として)政務調査費が国会で議員発議で出されましたが、使途は調査研究に資するとかいう類の文言で整理され、個々の支出に対しての制約はありませんでした。実は、今でも各議会が交付に関する条例施行規則等で定めているだけなんです。(議会改革が進んでいる議会は、透明化も進んでいる)

今では多くの議会が1円から領収証を添付するとか使途基準を明確化するなど、また、議会のホームページに活動費の明細をアップしたりしていますが、旧態依然とした議会では、未だに領収証の添付が無いところもあり、第二の報酬と言われる所以です。庄原市議会の政務活動費は非常に使い勝手が悪い規則で縛ってあります。それでも、「落とし穴」に落ちる??

Facebookページ 「しょうばら一番ええね!」

[ 2014年7月11日(金) ]

「しょうばら一番ええね!」がFacebookに登場しました。「やっと」という感じではありますが、今後の木山市長の情報発信に期待しましょう。

新聞にも大きく取り上げられましたので、「しんどいけえ、止めた」ということにはなりませんよ、木山市長! ぼちぼちでええですけえ、自分の感性で情報発信を心がけてください。市職員もどんどん発信すると思いますが、議会も負けないように頑張りたいと思います。庄原市議会グループも作ろうかな・・・

武雄市のフェスブック課とまではいかないまでも、取り敢えず、情報発信を心がけましょう。その情報を共有することで地域の一体感の醸成にも寄与できるのではないでしょうか。できたら、お爺ちゃんお婆ちゃんも「いいね」して欲しいな。庄原の繋がりから、全国通津浦々までの繋がりになれば、絶対に庄原は変わります。

待っていては何も変わりません。自らが自らの力で情報を出すことを習慣づけましょう。こんなことを書いても大丈夫、こんな写真を載せてもええ。元々が大学の美人コンテスト用に開発されたフェイスブックですから、何でもありですが、そのためには、本名での登場が大原則です。なりすましは犯罪です。

大丈夫でした

[ 2014年7月10日(木) ]

先ほど、三次中央病院より帰ってきました。初診でしたので1時間半ほど待ちましたが、丁寧に診てもらいました。丁度、県病院にいらした先生でしたので、肩の状態を話したり検査したりして出された答えは、「当面は手術しない」というものでした。

筋が切れた当時は運転も右手でしかできない状態だったのですが、コツコツとリハビリを続けたお蔭で左手が結構使える様になっています。ここで手術をするとかなりの期間休まなければならないのと、リハビリにも相当の時間がかかるということを先生はおっしゃいました。ですから、65歳から70歳で手術することを勧められました。

普通は、筋が切れたら直ぐに手術するみたいですが、私は何故かリハビリをしながら念の為にMRIを撮ったら筋が切れていることが判明したのです。ですから、時すでに遅しだったのですが、結果オーライとなりました。これはこれで良かったと本気で思っています。若いから術後、直ぐに働いて完治しないこともあるとか。

最初から筋が切れていることが分かっていれば手術という選択肢のウエイトが高かったのでしょうが、「どうなんじゃろう」っていうあやふやな診断で助かったとも言えます。これは複合的要因が重なったもので、駐車場で車に当てられ、その時は痛みを感じず、数時間ごに救急窓口に行き、様子を見て後日、整形に行ったのです。