― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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視察報告書[ 2014年7月29日(火) ]
資料室に会派視察の報告書をアップしました。一つは綾部市の古屋地区の視察報告で、もう一つは日吉町森林組合の視察報告です。現地に行って実際に見ることにはかないませんが、つたない文章ではありますが、雰囲気を感じ取ってみてください。
我々は水源の里に行ったのだから水源に行ってみたいとは決して言いませんでしたが、「行きましょう」という渡邉さんの一言で山登りが始まりました。山の入口まで車で行きますと、カウベルならぬ熊よけベルを腰につけられるではありませんか。これは冗談ではなく良く熊がでるのだそうです。で、革靴が作業靴になりながら水源に行き、水源の水を飲んだのであります。
綾部市の職員さんも2名同行して下さり、1名の方は初めてだったそうです。何度も、行政の職員さんは良くして下さると代表が言われていました。現場に出向くって当たり前だと思いますが、事務所からでなくなるんだよね。それにしても、あのお婆ちゃんたちは元気だけど、他に頼る人がいないからでしょうね。7キロの買い物をバイクですから。
日吉町森林組合では報告書を読んでいただくとお分かりになると思いますが、組合員の為に何をすべきかを絶えず考えておられます。要は、株主の利益を確保しないで組合の存続はないというスタンスです。私たちの視察後の感想は、何も特別なことはされていないことが特別なのかも分からないというものです。工場の労働者で、工場が山だということです。
やっと落ち着きました[ 2014年7月28日(月) ]
ハードな視察を終えると直ぐに、「禿げます会」と「掃除に学ぶ会」が土日連続開催でした。流石に4日連続は体力的に相当堪えましたので、今週は大人しくしているつもりです。
三次高等学校での掃除に学ぶ会の開催は諸説ありますが、公式記録によると今回で8回目の開催だそうです。私は、10回目くらいの開催だと思っているのですが、公式記録審判員には逆らえませんので8回としておきましょう。でもね、2008年が6年連続開催だったのだから、2回は野球部の事情で休止したんだけどな。
ビッグニュースです。来年の年次大会を庄原で開催することになりました。鍵山相談役の講演会を行い、懇親会も行います。翌日の掃除に学ぶ会は三次高等学校で実施となります。鍵山相談役も80歳となられましたので、あまり無理をしていただくこともできませんが、3度目の庄原、2度目の三次高等学校となります。
これは想像ですが、来年の大会は凄い人数が集まるような気がします。広島には良く来られていた相談役ですが、近頃はご高齢ということで秘書のガードが難く地方に出られる回数が激減しています。ですから、相談役と一緒に掃除ができるまたとない機会ですので、近隣から追っかけがやってくることでしょう。
ハードな視察でした[ 2014年7月26日(土) ]
自分で企画しておきながら、少々、ハードでした。移動がハードなことは最初から分かっていたのですが、視察内容もハードに設定されていました。先ず綾部市の古屋地区にお邪魔したのですが、革靴でいきなり山を登って水源まで行きました。
古屋地区は、5世帯6人が暮らす日本一小さな集落です。6人とは、平均年齢が限りなく90に近い女性5名と60代の男性1名です。村有林にある栃の木から取れる栃の実を使って栃もちを作ったり栃の実せんべいを作ったりして視察に訪れた人たちに販売されています。年間3000人からの視察が全国からあるそうです。
限界集落どころの話ではありませんが、もう一度ふるさとの良さを見つめ直し、住民たちが誇りを持って取り組める活動を主体的に行い、活性化を図っておられます。驚きは、彼女たちの移動の手段はバイクなんです。90歳で新車のバイクを買うって凄いよね。ちなみに、公共交通はゼロだそうです。
水源の里については視察報告書を書き、資料室にアップしますので、ご覧いただきたいと思います。(少しお待ちください)
そして昨日は、日吉町森林組合にお邪魔したのですが、ここはもっと凄かった。約束していた時間は午前10時からだったのですが、電車の都合で9時過ぎには事務所に着いてしまいました。そこで急遽、担当の方が来られて研修が始まったのですが、座学もそこそこに山の現場に移動しました。そこで目にした光景に、開いた口が塞がらない状態となりました。
日本の林業が儲からないという色々な言い訳は、「ウソ」だと確信しました。これも報告書にしてアップしますが、日吉町森林組合の湯浅専務とご縁をいただいたことでチップ発電構想が大きく前進することになりました。やはり人脈ですね。
二日間で、買って間のない皮靴が、作業靴になってしまいました。
フットワーク[ 2014年7月23日(水) ]
今日は岡山県高梁市の宮田議員が議会事務局にネットによる議会中継の勉強に来られました。私のブログを通して交流が始まったのですが、彼のフットワークの良さには脱帽です。「思い立ったが吉日」を地でやっています。
今から何年前になるだろうか、西城市民病院の経営改革の必要性をブログに書いていた時、当時の東日本税理士法人代表社員の長隆先生から、「林さんの応援に行ってあげる」という申し出がありました。長先生は総務省の公立病院のアドバイザーを長年されていた方で超有名な税理士さんです。
そして、長先生が庄原市に講演に来て下さることとなり、高梁市から宮田さんが同僚議員と一緒に会場に来られました。この時から彼との付き合いが始まりました。彼から教えて貰って、東京の日本青年館で開催されている「清渓セミナー」に参加するようにもなりましたし、各種セミナーにも行くようにもなりました。
実は彼は私より15歳年下なのですが、議員経験は私よりも長く(5期目)、落ち着いた雰囲気がありますが、一般質問では私同様に切れてしまいます。彼の今日の目的は、高梁市にはCATVがあるのだが、事情で議会はライブではなく録画配信なので、ユーストリームによるライブ中継を実現するための事前学習です。
●明日から、会派視察で京都府の綾部市と南丹市に行ってきます。
暑い[ 2014年7月22日(火) ]
デブには暑さは禁物です。暑いから飲む、飲むから汗が出る、その繰り返しです。お医者には、「痩せなさい。お酒はダメです」って言われていながら、この暑さのせいにして美味しくビールをいただいています。
言い訳ですが、出張があるといけませんね。先週の出張では2キロ増で帰ってきました。今日もある懇親会があるのですが、意志薄弱ですので、腹一杯飲むでしょうね。私は自分でも分かっているのですが、飲むペースが異常に早いのです。もう少し味わってと思うのですが、飲み始めるとダメです。
熱中症に気をつけましょうと報道されていますが、気がついた時には遅い訳で、こまめな水分補給が必要です。私のお袋も熱中症は怖いとみえて頑張って水分を取っています。昨日も、「熱中症はどうなるんなら」と聞きますので、「意識が無くなるんよ」と言うと、「もう一杯水をくれ」って、飲んでいました。
高齢者は体温調整が上手くできなくなるみたいですから、家族が声掛けをしてあげましょう。私には、「もう、飲むな」の声掛けが必要でしょうが、高齢者には、「もう少し飲みなさい」です。それはそうと、カープの乱高下には困ったものです。極端な試合が多いですが、今日は安心して見れる試合になって欲しいものです。
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