― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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雨は要らん[ 2014年8月26日(火) ]
珍しくもない言葉ですが、「良く雨が降りますね」です。本当に良く降ります。災害が起きたからという訳でもありませんが、これほど連日、雨が降るなんて記憶にありますか、皆さん。近頃は乾燥機も普及していると思いますが、どうしてますか。
我家は家族3名ですが、洗濯物は居間にあるエアコンで乾かしていますが、子どもさんが多いご家族は大変だと思います。それと、我家の使わない部屋にカビが発生して大事になっていました。今は押入れを開けて除湿機を目一杯動かしていますが、猛烈な勢いで水が溜まっています。
洋服にカビ、ベルトや鞄にもカビ、その内、体にもカビが生えるのではないでしょうか。災害に遭われた皆さんのことを考えると、贅沢な悩みかも知れませんが、本当に、「もう、雨はええ」と言いたいのです。1日でもええから、カラット晴れて欲しい。被災者の皆さんを元気づけるためにも晴れて欲しいものです。
被災された農家の方がニュースに出られていましたが、「81歳ですから、ファイトが湧かない」と言われていました。あれほどの土砂が畑や田んぼに流れ込めば、私でもファイトが湧かないと言うでしょう。お天道様、もう雨は要りません。私の願いを叶えて下さい。
プロの議員って[ 2014年8月25日(月) ]
いつも心の中でモヤモヤしていることがある。それは、自分は果たしてプロの議員と言えるだろうかと。月刊「ガバナンス」5月号に大津市議会のことが取り上げられていたが、議会の業務継続計画による議会の自立化を実践されている。
2013年6月から通年議会を導入された大津市議会としては、「二元代表制の観点から先決処分はさせない」と言い切っておられます。今年度にはタブレット端末を導入して、災害時の連絡、情報収集などに活用するそうです。つまり、議会が積極的に事業に関与するという姿勢を示しています。
同志社大学大学院の新川達郎教授による研修会も行われたことも書かれていますが、議員がやる気になり実行したことが素晴らしいと思います。会議規則を廃止し、会議条例・会議規定を制定。委員会条例にも関連して委員会等傍聴条例・委員会規定を設けました。これらは全て全国初とみられています。
全ては、市民に見えやすい議会にするためです。詳しい条例の内容については割愛しますが、理由をつけては「できない」が当たり前だったことを自分たちで「できる」に変えたということです。まだまだ途上だそうですが、地方議会に一石を投じたことは間違いありません。地方から中央を変えていくプロ議員が徐々に現れてくる予感がします。
懐かしかった[ 2014年8月24日(日) ]
「僕、市会議員になりたいんです」って言う大学生に会いました。更に驚きは、「できたら、市長になりたいんです」って言うではありませんか。政治家を目指す若者がいても不思議ではありませんが、魅力的な職業なんでしょうかね。
最初は冗談で言っているのかと思っていたのですが、どうも本気みたいでした。その理由は言ってくれなかったのですが、住んでいる地域に市会議員がおられ、子供の頃からあこがれていたみたいです。思いの根底には、「地域を良くしたい」という願いがあるのでしょうが、純粋というか、考えさせられました。
もう一人の学生は世の中の不合理というか、不満をぶちまけていました。思い通りにいかないのは当たり前ですが、それが分かっているだけにイラつくのでしょう。無性に腹がたつ年代なのかも知れません。私も大学生の頃は、酒の飲み方も分からないのに飲んでは仲間と議論していたことを思い出しました。
これからの長い人生のほんの一瞬の出会いだったかも知れませんが、思いのたけを見ず知らずのオッサンにぶつけたことを記憶しておいて欲しいと思います。私は否定も肯定もせず聞き役に徹しましたが、年齢の離れた人に話したということが自信につながると思います。話を聞いて貰うということは自分を認めてもらったと判断するのです。
トップの責務とは[ 2014年8月23日(土) ]
安倍首相が広島の災害時、ゴルフをしていた云々が問題となっていますが、どうなんでしょう。アメリカ大統領のオバマさんは夏季休暇中でゴルフ三昧とか。一概に比較はできませんが、国民性の違いとしか言いようがありません。
ここは日本なんだからアメリカと比較する方が間違っていると言われるかも知れませんが、それぞれの国で災害に対するトップの対応は大きく違っているのも事実です。韓国でも空白の7時間問題が大きく報道されていますが、どの国の政権も一番恐れているのは世論です。中国の災害に対する対応は素早いと思いますが、トップダウンです。
アメリカの黒人問題は根深いことが今回の事件でも再認識したところですが、こんな極端なまちが未だにあるということに私はショックを受けました。話は変わりますが、ワールドカップに優勝したドイツの応援にメルケル首相はブラジルに行っていました。理論派の彼女が行くということは、世論を味方につけたいのです。
安倍さんが明日くらいに広島入りされるみたいですが、全ての段取りが整った段階での広島入りみたいです。これでは、視察する意味合いは薄れますので、来られない方が賢明だと思います。現場は混乱するばかりです。どこにでも行きたがるトップもいれば、そうでないトップもいます。部下の身になると・・・・・・
体調管理[ 2014年8月22日(金) ]
今日は庄原赤十字病院の定期診療だったのですが、血圧を測る様に前回言われていたので記入したシートを持っていくと、「血圧が高いですね。薬を飲みましょう」となりました。不整脈に高血圧となれば、心筋梗塞や脳梗塞が延長線上に見えてきます。
実感として、「若くない」です。これまでの不摂生が一気に噴出している気配を感じますが、定期的に診療を受けているので何とかこの程度なのかなとも思っています。実はこれに、糖尿入口寸前状態が見つかりました。皆さんは、酒の飲み過ぎじゃって思われるかも知れませんが、それも原因の一部です。
糖尿病担当の看護師さんと暫く話したのですが、「飲んだらダメ」とかではなく、生活習慣の見直しと適度な運動が有効との結論に至りました。つまり、「食べ過ぎない、飲み過ぎない」ことが重要だそうです。今更、お酒を止めなさいなんて野暮なことは言わないけれど、自分のことは自分でコントロールしなさいということです。
それにしても、血圧を測ることで色々なことが分かりました。お酒を飲んだ次の朝の血圧は低いのです。どうしてか分かりますか?血管が広がっているからだそうです。血管が収縮を繰り返すことが一番悪いので、そのために血圧を一定に保つ必要があるのです。でも、今日は久々にお酒を飲むことにします。
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